2018-04

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AQUA・GAS・SANG+PORTA・SOLAR・TERRA・AERIS・RUNA - 2015.10.15 Thu

AQUAカラーコンパスのメカニズムカラーコンパスのメカニズムchakra
ROTAカラーコンパスのメカニズム

発生学から見たカラーコンパスの再考~ - 2015.10.06 Tue

一次卵黄嚢primary yolk sac(原始卵黄嚢 primitive yolk sac)はやがて消滅し
二次卵黄嚢 secondary yolk sacができる。

一次卵黄嚢の卵黄嚢壁に「血島」(血管や血球の原基)ができる。=

二次卵黄嚢の背方部は原腸となる。=

発生から考察すると血には血管も含まれることになる。

脾には腸管、栄養の吸収までで、そこからの栄養の運搬はやはり「血」が担うことになる。

したがって、カラーコンパスにおける門脈の位置は 血⇒肝でいいことになる。

腸管粘膜細胞における栄養の吸収過程は「脾」になり、粘膜から血管に移行した時点で「血」に移行することになる。

 したがって、「脾」に相当する腸管の組織的エリアは、腸絨毛の「腸上皮細胞」になる。いわゆる粘膜というくくりでいいかと思われる。
 そして、「血」に相当する腸管の組織的エリアは、腸絨毛の腸上皮細胞の下にきている毛細血管とその中を流れる血液ということになる。

また、腸上皮細胞下にくるリンパ管はリンパ系へと流れてゆくので、カラーコンパスの「水」の方向に流れてゆくことになり、「脾」⇒「水」の流れがリンパ管の流れということになるか、、、

 いずれにしても、消化吸収から栄養分がエネルギーへと変遷し輸送されてゆく過程は

 脾⇒血⇒門脈⇒肝 ということになる。(西洋医学的な見方)

しかし、それを解剖学的、構造的な流れの順ではなく、役割分担の流れて追ってゆくと

脾で栄養分を吸収し、肝で代謝合成、解毒をし、気をつくり、肺で酸素を取り入れ燃えやすくし、心で燃焼し陽気が賦活化し、腎で陰気が付加されて耐久力がつき水をつくる、腎は脾に対して造血の刺激(エリスロポエチン)を送り脾⇒血を促すこととなる。
ということになる、これは五芒星の形をとる。(東洋医学的な見方)

カラーコンパスのメカニズムまとめ改訂

このように発生学的な考察をすると、組織レベルで曖昧だった、脾と血の区分が明らかになった。


リンパ系をもう少し、詰めてゆかないといけませんね。
それで、リンパの発生で検索したら、こんな記事がヒットしました。
発生生物学: 胚でのリンパ管の起源ブックマーク

Nature 522, 7554
2015年6月4日

リンパ管内皮は、静脈内皮の分化転換だけから生じると考えられていた。今回、2つの研究によって、この脈管構造の起源は予想されていたよりも多様であることが報告された。K Yanivたちは、トランスジェニックゼブラフィッシュ胚での生体画像化により、個々のリンパ管内皮細胞とその子孫の細胞系譜を追跡した。リンパ管前駆細胞は、主静脈の底部にあってこれまで特性が明らかにされていなかった多能性血管芽細胞集団から生じ、この細胞集団はリンパ管だけでなく、動脈や静脈となる細胞系譜も生み出す能力を持つことを見いだした。一方P Rileyたちは、マウスで遺伝学的細胞運命マッピング技術を用い、心臓リンパ管内皮細胞の起源は2つで、静脈内皮と、それとは別の卵黄嚢細胞から生じる非静脈系前駆細胞の両方が含まれることを明らかにした。彼らはまた、心臓でのリンパ管形成が心筋梗塞に影響を受ける可能性を示し、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)-Cによるリンパ管形成の促進は、梗塞後の心臓機能を改善することを示唆している。

カラーコンパスのメカニズムと生薬 トライヤル~ - 2015.09.25 Fri

カラーコンパスのメカニズムまとめ改訂
カラーコンパスのメカニズムの図に対応して生薬の働きをまとめてみました。
〇内は帰経の場所になります。(薬効が収まる経絡ですね)
カラーコンパスのメカニズム甘草
カラーコンパスのメカニズム桂皮
こんな感じ、今度こそはまともにまとまってゆくかな!!
カラーコンパスのメカニズム生姜


陰陽五行 春田説 - 2015.09.22 Tue

陰陽五行説の成り立ちについて、私の説を再度まとめたいと思います。
五行の春田説1
五行は五つの行い、或は生業であり、木火土金水は木を火で燃やし、燃えたあとにできた灰のアルカリで酸性化した土が中和され作物を育てるのに良い土になる、そしてその土を金属の鍬で耕し、種を植え水をやれば作物が育つ、、、といった焼き畑農業の作業手順を木火土金水とまとめたのが、そもそもの五行の始まりであるというのが私の説です。
漢方の世界では今だに金から水が生まれるといった、真に非科学的なお話しがまかり通っていますが、これはどうしても納得できるものではありません。庶民の生活に根差した、生きて食べてゆくための実に素朴な日々の行いを表したのが、五行のはじまりだと思います。
五行の春田説2
そして、この五行の色ですが、水が黒、木が青というのは合点がゆきません。よくよく考えてみれば、実はこれは暗闇の中で見た色なのです。夜中に海や川の水を見ると色が無く、黒色に見えます。そして、木の葉の緑は暗闇では青色と区別が困難になります。五行の色はほとんど色の区別がつけにくい暗闇の中での色なのです。ですから火の色は最も目立ち赤い色で(実際には赤~オレンジ、黄色と混じります。)心に例えられたわけです。そして、その火の燃える下に見える土の色は茶色ですが、火に照らされますので、赤味を帯びて明るく照らされます。黄色と表現されていますが、実際にはイエローオークぐらいの色でしょう。
五行の春田説3
(図はPCCSの立体的な色相環の図を引用させていただいており、その上に作図し説明を加えております。)
それで、木火金水の色の順ですが、実はこれは色彩的には明度の順に合致します。暗闇では色の区別が難しく、明度がその重要度を増すことになります。黒の腎(水)が一番下に、白の肺(金)が一番上に来ることになります。
*この私の発見したこの五行の明度の順を上下逆さまにして、オリジナルのものとしてテキストに記し漢方のセミナーされている民間の方がありますが、とんでもない蛮行です。この結論に達するまでの試行錯誤がどのようなものであったかはこのような方には決してわからないと思います。人のものをコピーして形だけを真似る、そんなことで、本当の内容が伝えられるのでしょうか!?エッセンス

人々を混乱に陥れるような行為はやめていただきたいと思います!!ちゃんとした理屈の通ったお話しを皆さんは聞きたいはずです。皆さんもよくよくお気を付けください。

五行の春田説4
そして、次にこの陰陽五行の色を太陽光の下で眺めてみるとどうなるかを考えてみました。まず、心に象徴するものは昼間の自然環境の中では太陽です。これを色相環の純色に当てはめると黄色が一番近い色になります。そして、暗闇では青か緑かわからなかった色が太陽の下で明らかな緑であることがわかるようになります。土の色は茶色ですが、純色ではオレンジが一番近い色になります。そして、水の色は水色から紺色あたりになりますね。

五行の春田説5
これを先ほどの、立体的な色相環に当てはめてみると、図のように変わります。面白いことに、色相環の循環も逆方向に変わりますね~
以上がカラーコンパスに採用されている、色と五臓の関係の理由付けです。ご参考になれば幸いです。

カラーコンパスのメカニズムまとめ図 - 2015.09.19 Sat

カラーコンパスのメカニズム

カラーコンパスのメカニズム - 2015.09.16 Wed

カラーコンパスのメカニズムを、古典を振り返りながらも囚われずに、もう一度検証してみました。
スライド1
上の図の様に、脾から吸収された栄養分は(門脈を通って)肝にゆき代謝合成されて、肺で酸素を取り入れ燃焼の準備を整えます。そして心臓にゆき心臓の元気(陽気)で体循環を巡ります。そして腎に達すると腎臓の元気(陰気:先天の気)と合わさります。
生成カラーコンパスのメカニズム

そして、腎からは気血水の生体エネルギーの一つ水が生まれます。肝からは気が、脾からは血が生まれます。(脾からの血の誕生には腎の気が必要)
スライド3
そして、腎から生まれた水は水lineに流れ込み、体を防衛する最前線となります。⇒防水
肝から生まれた気は気lineに流れ込み、体を防衛する第2の防衛網になります。⇒衛気
脾から生まれた血は血lineに流れ込み、各臓器を養います、⇒営血

 図の五芒星の矢印の順は、陰陽五行では相克の順ですが、相克ということの囚われをはずすことで、このような柔軟な解釈が可能となりました。長期の病気から回復するときは腎⇒心⇒肺⇒肝⇒脾の順になります。これは食事のところでも述べていますが、塩⇒苦⇒辛⇒酸⇒甘の順でホメオスタシスレベルに応じて食事の味の中心を考えてゆけばいいことになります。
相克の順は実はとっても、体を維持するのに大切な意味を持っていたのですね。やはり五芒星には何か力があるのかもしれません。

風(ふう)ー 地水火風空 - 2015.09.15 Tue

地水火風空のうち 風について・・・

 風は地に砂埃をもたらし、地は乾燥する。

 風は火に炎をもたらし、炎は風をもたらす。

 風は水に波紋をもたらし、波となる。

 風は空を走り、唄をうたう。

 風にとって、地は無反応、しかし、地はいつでもじっとそこにある。

 風にとって、火は対峙するもの、間違えると火炎のもととなる。

 風にとって、水は命、風の息吹が立ち現われる。

 風にとって、空は宇宙、無限の彼方へ誘う。

 - 2015.08.24 Mon

新たなる前進のために~
数字と手
数字と手汽

病の形成とその解消法~ - 2015.08.16 Sun

病は心の川底にできた窪みのようなもの

最初はちょっとした執着によって形成された心の滞りが解消されないでいると

やがてそれを核にして心の結石が形成される。

するとこころの川底にはその弱い部分に窪みが形成され始め

どんどんと大きくなってくる、

そして、その窪みがこころの川の営みに支障がでるほどの大きさになってしまった時になって

人は自分が病気であることに初めて気が付く。

これはこころの病に限らず、身体の病に置いても同じことだと思います。

では、それをどう治すのか

①川の流れを緩める⇒断食、小食などの食養、瞑想などこころを穏やかにするセラピー
②窪みの石を取り除く⇒石を作る原因となった執着を手放すことで石の核は無くなり、核を失った石は溶解してゆく
③窪みに蓋をする⇒西洋医学的な強制的な療法、緊急時には必要、しかし根本治療ではないことに注意
④場を変える⇒転地療法、場そのものを変えてしまい、こころの川の状態そのものを変えてしまう。そのことにより窪みの進行を緩やかにし、もとの状態へ回復させてゆくか、違った形の共存できるものにしてゆく。
⑤川の流れを変える⇒カウンセリングやストレッチ、漢方、食養、行動療法などにより川の性質そのものを変えてゆく窪みにも豊かなこころの水が循環してゆくように受け取り方自体も変えてゆく。

などの、様々な対応法が考えられると思います。
特に難治性の慢性疾患の場合、こういった俯瞰できる概念を持つことで冷静かつ着実な取り組みが可能になると思います。

最後に川底の窪み=ポットホールのでき方についてネットで見つけましたので、参考資料として
リンクいたします。ポットホールのでき方

円環運動から波動運動への変換 - 2015.08.15 Sat

動は閉鎖系の場合、円環運動で
解放系の場合は波動運動で終始する。
これを基本に、「動」を観察してみよう~

 動の端しが固定されていれば、それは円環運動になる。

 動の起点に流動性があれば、それは波動運動になる。

 しかし、その流動性に複数の波動運動が交わればその交点を中心として

 渦状の動きとなり、それはやがて円環運動となる。

 例えば、台風のように、、、

 円環運動は動の端が固定されており、(例えばひもで結び付けられたボールが投げ出されるように)

 流動性というものがない。

 同じ動くものであっても、この円環運動に生命の躍動感は感じないが

流動性のある波動にはどこかしら生命の躍動感を感じるのは私だけでしょうか!?


人体という個体そのものには生命感がない。

そこにあるのは、関節で固定された円環運動の可能性しか感じ取れないからだ。

しかし、呼吸や心拍、脈動、や情動を感じとるとそこにはたちまちにして

生命感が溢れだす。

流動性のある波動が伴って初めて、人体は「ひと」と成り得るのだ。

突き詰めて言えば、円環運動は形態であり、波動運動は生命体なのだ。

私たちはこの円環運動と波動運動の複合によって成り立っている。

そして、私たちはこの円環運動から解放されるとき完全なる波動体となって

自由になるのだ。

したがって、私たちにとっての最大の幸福は、この円環運動からの解放かもしれない。

ウインドサーフィンにおいて実はそれは容易に行われている。

セイルとボードを操る躯体は円環運動であるが、風と波の波動運動を統合させ

スピードに変換してゆく様は、まさに円環運動の波動運動への変換である。

ウインドサファーがあの面倒な道具のセッティングをこなし、毎回吹くとも限らない風を待ち

気まぐれな自然に付き合い続けることができるのは

この円環運動の波動運動への変換によって得られる、快楽があるからなのだ。

******************************************************************************

円環運動からの完全なる解放は、肉体を持つ限りにおいてその実現は叶わない。

しかし、このような円環運動の波動運動への変換は可能である。

これを日常生活において実現することは、幸福への近道と言えるだろう。

一番身近な、この変換は呼吸運動である。

そして、これに伴い四肢の動きを波動運動へと変換することは

人体全体の波動変換へと結びつくことになる。

それを具現化してものが太極拳などの舞踊である。

呼吸の波動に合わせて、

四肢躯体を波動運動させてゆく

これこそが、私たちひとが取り組んで行くべき「動」におけるライフワークなのだと言える。

完全なる波動の海から生まれてきた私たち生命は身体というトラップに捉えられてしまい

その完全なる母の姿を見失ってしまいがちになります。

ここに、全ての病い、全ての悩みの根源があります。

私たちは完全なる波動の海の澱(おり)なのです。

完全なる波動の海の澱みが凝り固まって宇宙や星や生命体となってゆきます。

澱みは波動にトラップが生まれ、そこに渦という円環運動が生まれることによって始まります。

それが、私たちにとっての全ての始まりなのです。

そして、私たちも含めた宇宙全体に果たされた使命は澱みの浄化です。

宇宙や私たちの存在は永い永い時間をかけて、母なる波動の海を清らかに保つために

その営みを続けているのです。

そして、微力ながらもその一翼を担うのが私たちの円環運動⇒波動運動への変換なのです。

これこそが私たちの生きる目的なのです。

そのご褒美として、円環運動⇒波動運動への変換をしていると母なる波動の海から

至福の瞬間がもたらされます。

だから、人々は頼まれもしないのに、踊り、歌い、舞います。

太極拳に、ヨガに、気功に興じます。

潜在意識がそれを知っているからなのだと、私はそう思います。
***********************************

一つのものの見方として、以上のような見方をしてみるのはいかがでしょうか!?

円運動は、行き場の無いときにグルグルと回りはじめることによって起こります。

これが、全ての病いの根源です。

円運動を解放し、波動運動へと変換してゆきましょう。






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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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