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経絡とカラーコンパス - 2010.08.03 Tue

カラーコンパスと経絡についての関係図をずっ~と考えている
のですが、中々難しいです。
しかし、今日たまたま
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(1996/08)
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(全く読めていないのですが・・・・、)
の、たまたま第二十六難(経絡)を開いて、一応こんな感じかなという
ことで作成してみました。
スライド1

膀胱が赤のところと紺のところの2箇所にありますが、
炎症を起こしている膀胱は赤の範疇に入り、そうでない膀胱は紺の範疇に入ります。
また、脾と心包が同じオレンジになっていますが、心包は言わば、小循環の中の
脾だと捉えています。そう考えると、このつながりがスムーズに通ります。
そして、脾そのものは小腸または回腸(このへんが今のところ断定できません。)
と考えています。


スライド2
三焦は下の図に記しますが陽絡と同じと考え(点線の円)作成しています。


スライド3
上の本によると、脾の大絡ははっきりしていないようなのですが、
nalu cure的に見ればこの図のようになるのかな、と思います。
陰絡と陽絡は一目瞭然ですネ。このように捉えるのが自然だと思います。
脾の大絡はカラーコンパスで見てみると、とても重要な役割をになっている
ように思えてきます。

 これで、表裏一体をなしている。経絡十二本と脾の大絡、陰絡、陽絡の
計十五本を図示できました。

 ただ、課題である十二経の巡行がきれいにカラーコンパス上に図示できません。
やっかいな問題です。ですが、簡単明瞭を目標に試行錯誤は続けてみます。

8月4日
経絡とカラーコンパス十二経流注
一応nalu cure流、十二経流注を作成してみました。みためにできるだけ
シンプルになるように努力しましたが、
これが臨床の場面で何の役に立つのか・・・・・?
そのうちまた何か気づきがありますかね。
実は、自然律療法は口から入るものについての治療は網羅していますが、
人体の整体的なアプローチは、未開発です。カラーコンパスに経絡を融合
させることで、そのへんの解決へつながるのではないかと思い、試行錯誤
している次第です。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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