2018-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリニカル・リフレクソロジー:足裏図(決定版) - 2010.05.09 Sun

クリニカルリフレクソロジーの足裏図(反射区)の決定版
が、出来ました。パワーポイントでの作成のため作図に限界があり、
少々イビツですが、これでだいたいのところは把握していただける
と思います。
足裏図決定版
足心の部分にcolorcompassを配置しました。カカトや、肉球(水色のところ)の部分は
角質が厚く、変化がわかりにくい部分です。それで、腹診と同じようなとらえ方で
土踏まずの柔らかいところで、全ての変化を汲み取ろうとする試みです。
実際、肺の変化に対する所見は水色の部分では得られません。肺の部分の変化は
アーユルヴェーダ的なとらえ方でゆくと、ヴァータ、つまり、変化しやすい状態
の時、足底の紫のところが柔らかくなる(西尾くんいわく、ゼリー状になる。)
ということで、捉えることができます。

その他の部分はcolorcompassの配置と意味を過去の記事から見ていただいて照らし合わせて
ください。

次にクリニカルリフレクソロジーを共同で開発した、クリニカルリフレクソロジストの
西尾くんのクリニカルリフレクソロジーについての特徴の説明文を載せます。
参考にしてください。
(彼はもうすぐ、奈良で自宅1階の店舗に、クリニカルリフレクソロジーのサロンを
開業する予定です。自然律療法研究会、第一号の卒業生ということになります。)


まず、クリニカルリフレクソロジーも基本的にリフレクソロジー
理論である「足裏に全身が反射投影されている。」をバックグラウンドに置いて
あります。そこに、Dr.春田により(彼は帰国子女なのでこう言う表現をとるの
でしょう。)作られた自然律療法にある四季体質論、クリニカルチャクラカラー、
カラーコンパス、その中に含まれている陰陽五行説、五色と五臓の関係などを土台
にし、リフレクソロジスト西尾の足裏を触れて8年間の経験による反射区概念を加
えています。

 一般的なリフレクソロジーでは、胃から何かしら症状が出ている場合、反射区も
「胃」の中心刺激になりますが、クリニカルリフレクソロジーの場合だと「胃⇔脾」
ととらえてそして「五行」の全体の関連性を大事にしていますので、イラストから
説明すると、黄緑が胃の反射区になりますので、そこから時計回りに(←右足の場合、
左足は反時計回り)刺激をしてゆき、また黄緑のところに戻ってきます。
 その流れの中で、他の反射区に何か違和感がないか感じて行きながら、さらにア
ローチしてゆきます。その時に次に新たな症状が出る前の予防をこれから足裏に対し
てアプローチする役目も置いてあります。
 とにかく大事なのは主訴の反射区から全体へ流して行き、バランス良く刺激をして
ゆくことです。

 ちなみに、足湯に入っていただいている間のカウンセリングの時間では、ただ話し
を聞くのではなく、脈拍、舌、色の好みなども施術する前の大事な準備となっており
ます。

 このように、クリニカルリフレクソロジーは、他とは違い、リフレクソロジストが
自然律療法という軸を中心にクライアントに対して、より深くアプローチしてゆける
ところが特徴であります。

      自然律療法研究会 認定クリニカル・リフレクソロジスト   西尾尚樹

スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

体内時計 «  | BLOG TOP |  » 味と感情とcolorcompass(アーユルヴェーダ)

プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。