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色彩と漢方処方 - 2010.04.07 Wed

下図の使用法
好きな色・その時、気になる色と、ホメオスターシスレベル
下図から、漢方処方のグループを選択します。
そして、その中から、症状にあった漢方処方を最終的に選択します。
また、患者さんが黄緑の色を選択した場合、補色である紫の処方を
最終的に選択する場合もあります。

このような方法で、治療者の主観的な先入観に惑わされること無く
客観的で的確な処方をすることができます。
ただ、症状が慢性化したり、混迷している場合、患者さんが色を的確に
選択できない場合があります。このような場合は舌診とcolor compass
や、現在、開発、臨床現場で確認中の脈診による色彩診断法(とっても簡単です。)
を用いて色彩診断をし、処方を決定致します。

私はこの方法で、ここ半年位、処方をしていますが、だいたい、
こんな感じでいいようです。
それで、公開することに致しました。
ただし、これはまだ、細部を改訂をしてゆく可能性があります。
例えば、加味逍遥散の色は黄緑にしていますが、白色を好む潔癖症
の人によく効くようです。
このように、マイナーチェンジは今後繰り返してゆくと思います。

ホメオスターシスレベルにつていは、過去の記事をご覧になって参考にしてください。

色彩と漢方処方の下図、未完成のものを載せてしまっていることに気づきました。
改訂分も含めて、リニューアルしたものに図を変えましたのでご了承ください。
                平成22年8月2日



スライド1
スライド2
スライド3
スライド4
スライド5
スライド6

以上のように、八色で簡単に漢方処方が選択できます。

注意:一般の方は必ず、医師、薬剤師など専門家に指導を受けて、
    漢方をご活用ください。
   自己判断は決してしないようにお願い申し上げます。


 今後、各生薬や、ハーブ、食材の色による配分なども検討しています。
ただ、今はアーユルヴェーダの味について考察を重ねているところで、
この謎の解明が完了しだい、さらに進化させた形で、進めてまいりたいと思っています。




6月14日
変更事項

  柴胡加竜骨牡蛎湯は緑ではなく→赤のようです。
  消風散は赤ではなく→黄緑の可能性が出てきました。

 
 平成22年7月29日
 暑い日が続いています。
 清暑益気湯は緑と赤~赤紫の両色、どちらかを選び夏バテ症状の
 ある人に適応するとよく効くようです。

 加味逍遥散は白か、黄緑でもOKのようです。

漢方はもっと簡単にならないのか!?と思っておられる方々へ
 
色彩は本当に素晴らしいです。患者さんがその時選んだ色
 それは的確に治療の方向を教えてくれます。
 複雑な理論を頭の中で、ぐるぐる巡らせるよりも
 本当に治療者の先入観を取り除いて、治療の方向を照らしてくれます。
 その確信は、色彩診断による治療を続ければ続けるほど深まってきます。
 漢方を専門にされている先生方にはとうてい受け入れがたい方法かも
 しれませんが、どうか一人でも多くのドクターがこの方法の有効性に
 気づいてくれることを願っています。

 *本法は、アーユルヴェーダ医学のチャクラと色、陰陽五行の五臓と五色の
 謎を探求した結果をもとに、クリニックで実際に色と症状の関係の照合を
 行い導き出した結論に基づいて編み出したものです。


 もし、臨床の場で実践される場合は、患者さんに色を選択してもらう時
 

カラーコーディネーター入門色彩 改訂増補版カラーコーディネーター入門色彩 改訂増補版
(2007/06)
不明

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のような、色の専門書の色相環を使用してください。
私はこの本の20ページのオストワルト色相環を用いています。また
19ページの図の色のトーンも選んでもらっています。
その時の体調、心理状況により選ぶ色のトーンも変わってきますので、
治療効果の判定にとても役立ちます。

 患者さんが選ぶ色によって、そのメッセージを理解し
治療を行うこの方法は「患者さんのこころに手が届く治療」が苦も無く
実現します。最初は興味本位でも結構です。漢方の基本にのっとった上で
実践してみてください。漢方がこんなにも簡単だったのか、ということが
理解していただけると思います。




補充:22年8月1日
今気づいてのですが、補中益気湯が抜けていましたね。
補中益気湯はホメオスターシスレベル3,4の赤色付近です。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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