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左と右の法則

 「左右の法則」
 体の左側には陽のストレスが現れる。
 体の右側には陰のストレスが現れる。
クリニックでの診療を重ねるうちに気付いたことですが
実は古代の人達はすでに、このことを知っていたのでは
ないかと思われます。

 日本神話ではミソギを行ったイザナギの
 左目から 天照大御神  あまてらすおおみかみ
 右目から 月読命  つくよみのみこと
 が生まれたと書かれているとのことです。

 つまり、このときすでに、左が陽(太陽)で右が陰(月)
であることが知られていたのではないかと思われるのです。
すごいですよね。でも、現代人が科学ボケして気付かなかった
だけの話しかもしれません。


 それから、さらに、「前後の法則」です。

 体の前はDo(実行)を、後はControl(制御)を司ります。
ですから、コントロールがうまく行かない時、もしくは
他人に監視され、自身でのコントロールを邪魔されている
時、体の後、背中、腰、肩、後頚部などに症状が出ます。

 また、実行しようと、行動しているとき、それが阻害され
うまくゆかなければ体の前に症状が出ます。
例えば、車の運転で渋滞に出くわし、イライラすると
胃が痛み出した・・・・、など。

 これが前後の法則です。
これも、古代の人たちは知っていたようです。
体の正中線上を走る経絡ですが
前を任脈、といいます。任せる、つまり行動を
任せるとも考えられます。
そして後を督脈といいます。監督する、つまり
コントロールするわけです。


 さらに、「上下の法則」です。

下半身は足と生殖器があります。
ですから、行動したいのに、行動できないとき
そして、子孫にまつわる心配事やストレスのとき
下半身に症状が出ます。
 このとき、その人たちは赤色を好んで選びます。
 これはチャクラカラーと一致します。

そして、気が上昇する時、
恋愛ごと、財産相続、様々な望み、希望、夢
脱出など、
その気持ちが強い時、症状は上半身に出現し、
その気持ちが強ければ強いほど、頭部に向かって
症状は上昇します。

しかし、その気が叶わず、声にならない声として
溜まった時、ヒステリー球として喉に症状が
現れます。
そのとき、その人たちは好んで、濃い青色を
選びます。また、その補色の黄色を希望の色
として選びます。
これも、チャクラカラーと一致します。


 以上、左右、前後、上下の法則を知れば
その症状の発症部位により、だいたいの原因を
探り出すことが出来ます。

これが、自然律療法における問診での重要なポイントでも
あります。
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