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右と左、前と後、上と下の法則 - 2009.04.02 Thu

体の右側に症状が多いとき、それは受身のストレス。(~~ばかり、させられて、いやだー、など)
体の左側に症状が多いとき、それは能動的ストレス。(~~しなければ、急がなければ、など)
例えば右側は心配ごと、左側はイライラで症状が強くなります。

体の前面は未来の記憶によるストレス。
体の後面は過去の記憶によるストレス。・・・で症状が出ます。

体の上部は意識にのぼるものが原因で症状が出ます。
体の下部には潜在意識の影響によることが原因で症状が出ます。


だいたい、今のところ、そういうことがわかってきています。
左利きの人はどうなのか、まだわかりません。

実例:
アルツハイマー病の人で、発病するまで気づかいしすぎてきた人(受身のストレス)
は右側の海馬が強く萎縮していました。(MRIの検査による)
また、ずーーとがまんし続けてきた人でアルツハイマー病になった人も同様でした。

イライラの多い人の頭痛は左側のコメカミ、鼻も左が詰まりやすい。のども左側が傷みやすい。
お腹も胃のある左上腹部が痛みやすい。(実はこの胃がキーポイントなのですが、)
下痢、便秘をする時も左下腹部が痛みやすい。足、股関節も左がやられやすい。

心配ごとを抱えている人、は右側の頭痛、右胸が痛む、右上腹部が傷む。
便秘した時など右下腹部が痛みやすい。足腰も右が痛みやすい。

皆さんも、ご自身の症状に照らし合わせてみれば思い当たることがあると思います。
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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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