FC2ブログ

2018-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 - 2009.02.11 Wed

fouregozou.jpg
氣と気が腹式呼吸により、めぐり合い「気」となる。
この「気」がどこかで、滞るとその箇所の症状がでる。


うつで症状が出ている場合、「心」の果たす役割が大切。
心は望診では前額部にあたる。
前頭葉を活性化するような、何かがあれば、心を中心として
「気」は巡り、気が付けば症状は収まっている。

前頭葉が活性を失い、意気消沈していれば、「心」の部分の症状が
でてしまう。動悸がしたり、胸が痛くなったり、吐き気がしたり、
胸焼けがしたり、おさまったかと思えば、今度は胃が痛くなったり。

その時、気になる色、それが良くも悪くもエネルギーの溜まっている
(もしくは滞っている。)場所、黄色が気になれば、「心」のところに
エネルギーがみなぎっているか、もしくは「心」のところにエネルギーが
滞っている。

理想は肝、心、脾、肺、腎と気が巡るように、
気になる色も巡航し、全ての色がいいと思える状態。
それがベストな状態。


そのためには早く寝る、食べ過ぎない、適度な運動を欠かさない、
一日に一回は全身の皮膚を刺激する。
そして最も大切なことは前頭葉を活性化させる、あなたにあった何か
を見つけること。(それは、無理なく、継続できるものでなければならない。)
これが一番難題、でも、必ず見つかるはず。
あなたのために、見つけてください。
人から押し付けられたものではなく。
あなたが、見出したものでなければなりません。
ヒントは
歴史をたどればその中にあるはず、膨大な人類の歴史の中に
一つぐらいはあなたに適したものがあるはず。
人類の歴史が始まって以来、人類はそのことで
悩み続けてきたのですから、
一つぐらいはあなたに適したものがあるはずです。
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nalcure.blog77.fc2.com/tb.php/49-99b939aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プラーナと気の関係 «  | BLOG TOP |  » 自然律療法と色が導く食事療法

プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。