2018-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひ から 水 が生まれる。 - 2012.07.23 Mon

言霊で火の中に水があり、水の中に火があるとKOTODAMARTに解説されています。
天から降った火は、地に横たわり、土となります。
「水は昇り、火は降る」とも解説されています。
それは地球誕生まで遡れば理解できます。
light aqua ひから水の誕生←クリック
 まず、宇宙誕生の時、ビッグバーン この時、光ではじまります。
この時点ではまだ光は自由に動けず全宇宙がプラズマ状態に光の
海だったとのことです。
 そして、宇宙の温度が下がると粒子同志がひっつきあい物質が生まれます。
(この時、ひっ付け合う縁結びをするのがこの前発見されたヒッグス粒子ですね。)
そして水素が生まれ、水素がドンドン集まって重力がまし、核融合でヘリウムが生まれ
そして温度の下がった惑星で酸素や炭素などが生まれ、微小惑星同志が衝突を繰り返し
新たな星を形成してゆきます。

 その宇宙の中の太陽系で太陽を中心として微小惑星が周回しているうちに
ぶつかり合って、いろんな惑星が誕生、そのうちの一つが地球になるわけです。

 微小惑星同志がぶつかり合ったため、初期は惑星は高温でマグマ状態です。
そしてその中では様々な化学反応が行われます。そんな中で水素と酸素がひっついて
水がマグマの中に形成されていったと言われています。

 そしてマグマの温度が下がり始めるとマグマから水蒸気が放出され雲を形成
そしてそれが大量の雨となって海を作っていた。太陽系の中で、地球だけが
液体の状態で水を保持できたのは水を保持するのに必要な重力を持つ地球の質量と
水が蒸発せずにすんだ太陽からの適度な距離にあるそうです。


 そのおかげで、地球には水があり、太陽からの溢れる光(適度な光)によって
生命が誕生することが可能になったわけです。



 ここで、カラーコンパスの中心にある light & aqua に話しを戻します。
先に述べましたように、最初にとてつもない光があったわけです。その光は
温度を下げながら、火となり、温度を下げながら地を形成し、水を生み出した。
そして、そこに海が生まれ、そこに太陽からのひ(日)が届き、生命が生まれ
月のひ(光)により生命のリズムが刻まれ、今ここに私達があるわけです。

 これで、人体生命と自然とを融合させたカラーコンパスの中央に
Light と Aqua が存在する意味がよ~~~く理解していただけたと
思います。


 それにしても、日本語の言霊は偉大だと思います。
単に、「ひ」と言っても、様々な「ひ」があります。形として捉えた場合
そこには区別が生じてきますが(光、日、陽、火、炎、脾など)
それらの意味を包括して「ひ」と一言で言えることは本当に奥深く
重みのある言葉だと改めて思います。
スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nalcure.blog77.fc2.com/tb.php/286-cce3bf75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Natural color compass «  | BLOG TOP |  » カラーコンパスの青写真

プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。