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懲りない人の輪廻転生と、凡人の輪廻転生 - 2011.11.04 Fri

輪廻転生があるとして、あるべき人生の過ごし方が↓
スライド1
そして、なんど忠告しても言うことを効かない、懲りない人の
人生と輪廻転生がこれ↓
スライド2
そして、私達、凡人の輪廻転生↓
スライド3
なかなか、私たち、○(ゼロ)には成れません。
でも、光に向かい生きることで、○(ゼロ)に近づくことは可能です。
草木が、その誕生以来、気の遠くなるような年月を光に向かって伸び
進化を繰り返してきたように
私達も、光に向かって生き、伸び、進化(深化)することが
大切なのではないかと感じます。


決して、どこまでも炎に向かって行ってしまうような生き方をしては
いけません。本人がそれでよくても、周囲は大きな迷惑を被ります。
炎は時に必要ですが、使いすぎると災いになることを忘れてはなりません。
多くの患者さんたちに会わせてもらっていると、
そのことを痛切に感じます。

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● COMMENT ●

光に向かって生きる
私もそう感じています
先生のお話はとてもストンと心に落ちます(^^)
光と色
輪廻転生、言霊を信じている私にはとても嬉しいお話でした

興味深いお話ですね。
私は輪廻転生信じている派ですので、
輪廻転生を根拠に人生すごしているといっても過言ではありません。
来世の為の種まき活動が今ですから、
たとえ成就しなくても、肩を落としすぎないですんでいるのかもしれません。

あるかないかは死んでみないとわかりませんが、
議論は楽しいです。
光に向かう・・・。
確かに、炎の起爆剤に頼る人生はどこか、さびしげでむなしさを伴う気がします。
光が影を生み出すように、人は常に光を目指す時、同時に影の部分に目を向け、
対極というべきか、大局というべきか、を踏まえて行かなければならないのかもしれないなと私はよく考えます。
デッサンでも、光に目を向け過ぎて、かえって立体感がなくなってしまう初心者の人がいます。自分のデッサンがどうしようも先に進まず、でも何か違うと思った時、影に目を向けると、面白いほど、作品が浮きあげって来る時があります。
人生もある意味同じではないかと思ってしまいます。光に向かう時、必ず、影を「おとしている」のではないかと。
最終的に善も悪もあるようでない。ないようである・・・。そういうその世界を自由にいったりできることが、光に向かい続ける秘訣なのかなと思います。

春田さんのおっしゃるように、炎は時に必要ですよね。
図にあるように、光に向かい、炎が遠のいた時、
いかなる形かかの炎となるものを、自らで起こしていかなければならない時が来て・・・。
それが、成就に苦しむ原因なのかなと思います。

輪廻転生は面白い、あると思えば人生面白いと、私は今日も妄想にふけってしまします(汗)

Re: タイトルなし

> 光に向かって生きる
> 私もそう感じています
食物自体が光合成で、できていますからネ。
そう考える方向性が心身ともに健康で幸せに生きるコツのようです。

Re: タイトルなし

> デッサンでも、光に目を向け過ぎて、かえって立体感がなくなってしまう初心者の人がいます。自分のデッサンがどうしようも先に進まず、でも何か違うと思った時、影に目を向けると、面白いほど、作品が浮きあげって来る時があります。

ちはる先生、絵画的解釈からのコメントありがとうございます。
そうなんですよね。影がなければ光はその存在を知らせることが難しい、
光と影の関係を見ていると、光が射すから影ができるのでしょうけど
影があるから、そこに光が射すのだという解釈もできると思います。

色と形をまとい、物質の存在として誕生し、それが、年を重ねるにつれ
物質としての存在が徐々に希薄になってゆく、その反面、精神としての
存在は深みを増してゆく。

この過程は物質の色が濃密に詰まったダークグレイッシュのトーンから
次第に物質としての色が薄くなり、光の色が増してゆく(光の色は重なると
白色光に近づく)ペールトーンへの偏移と酷似していると思います。
それで、このトーンの図を人生に例えてみているわけです。

物質から精神への偏移、それが上手に人生を送るコツだと多くのご老人達から
学んでいます。

それなのに、物質から物質、もっともっと物、物、金、金
(そりゃ、物質世界で生きている間は必要ですが)年をとってもその
執着から抜けられないご老人たちも多いです。
その執着から抜けられない方々の終末は、本人も、ご家族を含め周囲の人たちも
結局、苦難が多い終末になってしまっています。

物質、お金がいる時期と、だんだんそうではなくなってくる時期と
トーンの図を見れば、人生設計のお役に立てると思います。


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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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