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痛みの漢方治療 - 2011.10.23 Sun

今日行ってきた、平田道彦先生の漢方セミナーの復習、
自然律療法流に出てきた漢方治療を図にすると以下のように
痛みに対する漢方治療 平田道彦先生セミナーの復習a
黒字のものはまだ未分類(再考中) 加味逍遙散は白色か黄緑を好む人
に効きます。
漢方薬の色はその色を好む人に効きやすい(統計上)処方です。
ただし、補色の処方が効く場合も多々あり、
(例えば、香蘇散は紫色ですが、補色の黄緑を選ぶ人に効く場合も
多々あります。)

患者さんが選ぶ色は、普段好きな色とは別に体調によりその選択が
変わります。そこには一定の傾向があり、診察時に選ぶ色と、その色を
選んだ人によく効く漢方薬にもある一定の関係があることが経験上わかって
います。この図はこの経験に基づいて作成されたものです。

*図中の柴胡疏肝散は柴胡疎肝湯の誤りです。
柴胡疎肝湯(柴胡・芍薬・香附子、甘草・川芎、枳実・青皮)
  青皮はオオベニミカン:成熟前の果皮だそうです。


11月27日 平田先生 漢方痛みのセミナー 下焦編 聞いて来ました。
出てきた漢方処方 頭の整理のためにカラーコンパスにまとめました。

平田道彦先生セミナー下焦

お話しの中で出てきた、治打撲一方の圧痛点は↓(図は腹部の圧痛点です。)
圧痛点

これで、上焦下焦 終わりました。

 後は実践、そして中医学を勉強して、自然律療法流漢方の理論強化を目指します。
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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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