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食事と食材の色のトーン - 2011.09.27 Tue

食事とトーンの図
食材には様々な色があります。
そして、その色には様々なトーンがあります。
実はこの食材の色のトーンには重要なメッセージが秘められて
いるのです。

上の図を見ていただければおわかりいただけるかと思いますが
ストロングやビビッドな食材ほど抗酸化力を有した色素が豊富
で強い陽射しに負けないで育つように植物が頑張ったあかしです。
こういった食材は生力(なまりょく)が強いと考えていいと思います。

そしてそういった食材を炒めるとトーンは落ち、グレイッシュな方へ
シフトします。

 私は炒める(いためる)=いを溜める、だと思っています。
生(なま)は生(いき)とも読みますが、体力の低下した人には
植物性であれ、動物性であれ生の食材は消化吸収するのが難しく
消化不良を引き起こし、かえって体調不良に陥ります。
そこで、生(いき)の気(き)を抜いてゆきます。そうすると
体の弱った人でも消化吸収ができるようになるのです。

 それが、生(いき)のきを抜いて、いをためる⇒いためる
 ということなのだと思います。

いためることを覚えた人類は、食あたりを防ぐことが出来、
安心して食生活を送ることができるようになったのです。

ところが、近代社会は加工食品がはびこり、いためすぎた
食品が溢れ返っています。イイエ、いをためるどころか
生(いき)のまでも無くなってしまっています。
もはやそこに生命のかけらも見当たらないのです。
これはもういただきものではありません。

 そこで最近、生(なま)の食材の価値が見直されることになってきた
のですね。それがローフードやリビングフード、ナチュラルハイジーン
などの流れになっているのだと思います。
(実は先の記事のコメントをいただいた蜜柑さんのホームページを見てこの記事を書こうと
思い立ちました。)

 で、話しを元に戻しますが

上のトーンの図の上に向かうほど体を冷やす食材、下に向かうほど体を温める
食材になります。(色々な食材と照らし合わせてみてください。)
出来上がったお料理を見てみるとライトグレイッシュなトーンの色の
食べ物がほとんどであることに気づかれると思います。
いかに炒めた食事をしているかがよくわかるでしょう。
それは私たちの消化力が低下していることの証でもあります。

 いかがでしょうか?トーンの図はこのように食養にも応用できるのです。
 素晴らしい図ですね。



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● COMMENT ●

コメントいただき、またリンクまでしていただきましてありがとうございましたm(_ _)m
ローフードを取り入れ始めて、最初にぶつかったのが、消化できる方と、消化しづらい方がいることでした、そして私も消化しにくい1人でした
ずっとマクロビをしていて、加熱しすぎるものばかりだったため、ローフードを取り入れて最初は物凄く身体の変化とエネルギーが身体に入ってきたと実感があったのですが、徐々にローフード率を上げて行くと(ほぼ1月100%に近い状態で)最初にしんどくなったのは胃腸でした。
先生が書いてくださった「生(いき)のきを抜いて、いをためる⇒いためる」は一番知りたかった言葉かもしれません
身体に良いと言われている食事スタイル色々ありますが、身体の状態に合わせてバランスが一番大切であり、そして命を頂く、生命を頂くこと、そして光を頂く(色)ことを、ご縁のある方の体質に合わせてお伝えしてゆきたいと思いました
ありがとうございましたm(_ _)m
神戸のセミナー参加させていただきたいです(先ほど問い合わせしました)
宜しくお願いしますm(_ _)m

光をいただく

<生命を頂くこと、そして光を頂く(色)こと・・・>

光をいただくって、いい言葉ですね。
太陽の光で育った食物(肉も元は草食動物からですからね。)
その糧をいただく。そして、それらの食材も個性ある色彩に
彩られています。まさに光の分身ですね。

神戸セミナー、お楽しみいただけるように内容を工夫したい
と思っています。どうぞ、お越しをお待ち致しております。
和み彩香のリコさんも蜜柑さんにお会いするのを楽しみにされています。

油がはねるのが怖くて炒めものは殆どしません。(脱落主婦!(笑))
そのかわり茹で系・煮込み系が多いです。
茹でると野菜はビビットなる気がします。
茹でようが炒めようが火を通すという事が重要なんでしょうか。

Re: タイトルなし

> 油がはねるのが怖くて炒めものは殆どしません。(脱落主婦!(笑))
> そのかわり茹で系・煮込み系が多いです。
> 茹でると野菜はビビットなる気がします。
> 茹でようが炒めようが火を通すという事が重要なんでしょうか。
いためる、というのは例えで、茹でるのも、煮るのも熱を加える
という意味で同じように考えてください。
炒め物をほとんどしないのはいいことだと思います。
茹でる、煮るのほうがずっとよいのでは?


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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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