FC2ブログ

2018-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クイズ - 2011.07.19 Tue

 ちょっと、意地悪かもしれませんが、
クイズです。ことだまとカラーコンパスについて、
ことだまと、アーユルヴェーダに多少知識があり
カラーコンパスを理解している人にはわかるかもしれません。
さて、下の図のそれぞれの言葉とカラーコンパスの関係
読み解けるでしょうか?

ことだま と color compass

この図はこれからのセミナーの最後にスライドで提示して
解説するつもりでいます。
当日、いきなりこの図を見ても理解に時間がかかるかもしれません。
じっくり眺めておいてください。

・・・・、
このままでは、あまりにも不親切かなぁ、

 まず、この世の始まり、何もない無「む」から有「う」が生まれ
その「う」がどんどんひろがり、うちゅうを形成。
その「う」が実り、「み」となったのが地球に満たされた
「うみ」そしてそのうみの溜りから湧昇し、澄み渡ったのが
「みず」そしてそのみずの「み」を「とり」、造形を形成しようとする
のが「みどり」です。

 「みどり」は植物においては樹、動物においては「きも」となります。
「きも」は生命の樹、肝(きも)であり、それにぶらさがった果実も
胆(きも)です。

 そして「きも」は「き」のもととなります。(だから「き も」)

私たち人も含めた動物は、「いきもの」をいただいて、いきものの
いのちを溜める「い」袋(胃袋)に入れます。そしてそのいただきもの
(食べ物)は十二指腸で膵液や胆汁液(きもの液=きのもとを作る液)
と合流し小腸から脾臓(ひとの場合は「ひ」)を通って吸収され
体内に同化した「き」となるのです。

ここで、「い」「き」が完成し、生きることができるわけです。

(ここで、興味深いのは黄緑の「胃」と「氣」の対角線上の紫が
息(いき)をする「肺」であることですね。)



 ここで生成された「き」は「みどり」から作られたばかりなので
まだ「きみどり」です。そして氣がさらに上昇し巡り始めると
頂点で「き色」広範囲にバランスのとれた「き」となります。

(「きみどり」の「き」は上昇気流の真っ只中ですので、
ベクトルは一方向しか向いていません、融通がきかずバランスが
悪いのです。・・・、それって、管さんだよ、管さん)



 そして、「き」はその形がとれて働きだけとなり「ひ」となります。
(「ひ」となるのは「ひと」の場合だけです。)「ひ」はその温度が
人肌の温度に低下すると「ち」となり、体中の血管を巡ることになります。
そして静脈血となって役目を終えた「ち」は「し」となります。
「し」は紫であり、至であり、止、本当に止まってしまうと死となります。
でも生きているので、肺で静脈血は二酸化炭素を放出し、酸素を取り入れ
綺麗な動脈血にもどります。つまり「し」が「始」になるのです。

 「し」は終わりでもあり、始まりでもあるのですね。(よかったァ~~、)

そして、始まりの「う」のあつまり「うみ」へ還ってゆくわけです。

 あ~~っ、結局、答え書いてしまいましたね。

それから、外側の土、水、火、風、空、(五元素)と
        香、味、色、触、音、(五感)は
アーユルヴェーダを参考にしています。(色=視覚)

それと、黄色の上の意は意識、音という字の下に心を入れて意
黄色の「心」と対角線上の瑠璃色の「音」を足すと「意」
瑠璃色の人は聴覚が敏感、聞くけれども、自分の意見を発する
ことなく、ノドにためてしまいがち、

 しかし、黄色の人はどんどん意見を発してゆきます。
音の心を発してゆくのですね。五感をこえる心の働き
第六感ともいうべき感覚がここにきます。

 以上、本当に解説してしまいました。

セミナーでも、もう一度お話し致しますので
予習しておいてくださぁ~~い!!

***************************

 こうやって、振り返ってみると、自然律療法もことだまを軸として
アーユルヴェーダ的要素を取り入れ、日本版アーユルヴェーダと
言ってもいい段階に入ってきましたね、(自分で言うものなんですが・・・、)

朗々とした流れが見えてきました。
スポンサーサイト

● COMMENT ●

「朗々とした流れ」
ええ言葉ですね~~♪♪

No title

何がなんやら、分からなくなってきました・・・。

Re: タイトルなし

> 「朗々とした流れ」
> ええ言葉ですね~~♪♪
生命の循環が見えてくるといいのですが、

Re: No title

> 何がなんやら、分からなくなってきました・・・。
これから、記事の追加などで補足を考えてみます。
また、東京セミナーもしないといけないですね。

No title

えだまめこさん
KOTODAMART
http://kotodamart.eco.coocan.jp/index.htm
をご参照ください。
私はこれを参考にしています。
(自分なりの解釈も入っていますが・・・、)

まめこさまへ

現在の説明は 少し
「あさぎ色(ターコイズ)状態」かも・・・ですね。
  ↑
 前への思いが、あふれている・・・感じ?!

も少ししたら、きっと風楽せんせいの説明は
「つゆ草色(ブルー)状態」に変化するのでは。。。
  そうなったら、きっともっとわかりやすくなる・・・カナ (^v^)/

ワタシも「つゆ草色の説明」、楽しみにお待ちしています♪♪




Re: まめこさまへ

> 現在の説明は 少し
> 「あさぎ色(ターコイズ)状態」かも・・・ですね。
>   ↑
>  前への思いが、あふれている・・・感じ?!
>
> も少ししたら、きっと風楽せんせいの説明は
> 「つゆ草色(ブルー)状態」に変化するのでは。。。
>   そうなったら、きっともっとわかりやすくなる・・・カナ (^v^)/
>
> ワタシも「つゆ草色の説明」、楽しみにお待ちしています♪♪

う~~~ん、時間が消化してくれるまで
お待ちください。
こうやっている間にも、色々なことが頭の中で起きています。
色と言葉とそう、普段使っているひらがな、
もっと繋がり、深まりそう、
ひらがなと繋がることは、日常と直、つながること
とても大切なことだと思っています。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://nalcure.blog77.fc2.com/tb.php/176-5e047c6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

植物相・動物相・精神相 «  | BLOG TOP |  » 核分裂と自然律

プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。