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仏教と色彩

仏教の八正道を各色にあてはまてみました。
それぞれの色の人に最も必要かな?と思う言葉を
当てはめました。八正道についての解説は
ネット上で色々見ることができますので
そちらをご参考になさってください。
仏教とカラーコンパス八正道
みなさんが今日、選んだ色に必要なことが・・・、
当てはまっているでしょうか?


で、仏教シリーズまだ続けます。
次は四諦です。四段階の悟りクリアーすれば、するほどこころが
軽やかになりますよっていう、親切なシステムですね。
仏教とカラーコンパス四諦とトーン



次は「六波羅密」仏の境地に至るための六段階
仏教とカラーコンパス六波羅密

布施(give)することによって、どん底から浮上できる。
持戒(law)を守ることによって、さらに回復し浮上できる。(自然律と言いたいところですが・・・、)
忍辱(forgive)ゆるし、怒らないことでさらに回復する。
精進(devotion)熱心に推し進めることで、夢が実現する。
(ただし、この段階でさらに我欲を出しどこまでも、突き進めば破綻するので注意。)
禅定(harmony)夢を実現したら、全てとの調和につとめる。
智慧(clear)全てが見えている状態、その智慧を持って、後進を育てる。


以上です、参考になりますでしょうか?
漢字ばかり並ぶ、仏教用語も色彩をツール(方便)として使えば
少しは頭の中が整理できて、親しみやすくなりますね。

次は五濁(ごじょく)です。詳細はネットで検索してください。
ウィキペディア五濁など
仏教とカラーコンパス五濁
それぞれのカラートーンに位置する方がともすると陥りやすいかなと思われる
状況を五濁で配置してみました。絶対的なものではなく、だいたいこんな
感じかな?というぐらいの気持ちで捉えてください。
以下に私の考え方を記しておきます。

劫 濁:劫は気の遠くなるような長~~い時間の単位、そんな中での濁り(にごり)
    これはダークなトーンの状態に居るかたが体験しがちな心理状況。
    「いつになったら、ここから脱出できるんだろう、一生このままじゃないのかな」
    そんな心理状況で起こりがちなことです。
    そんな時、人はついつい、うまく行かない状況を否定的に考え、他人のせいに
    しがち、そこから脱出するには実は、布施(give)しかないということに
    早く気づいて欲しいと思います。そのことに気づかずにいつまでも治らない
    人が本当に多いです。最初にできる布施(give)は「ありがとう」という
    感謝の気持ち。そこから始めることだと思います。

命 濁:疎外感を持って生き、自分自身の命を軽んじてしまうような状況にある
    人がグレイッシュなトーンを選ぶことが多いです。でも、グレイッシュな
    トーンを選ぶ時はこころの充電をしているとき、充電が済むまでは動かなく
    てもいいのです。グレイッシュな色彩にも晴れ間はきっと来ます。その時
    まで、こころの田んぼをしっかりと耕しておきましょう。もくもくとここ
    ろの土を耕すことは、本当にこころを癒してくれます。

煩悩濁:ついつい調子づいてくると、人には欲が出てきてしまいます。自分が本来
    なすべきこと以上に追求をはじめてしまうと(或いはその時期が早過ぎると)
    願望が欲望へと変わり、煩悩の渦に巻き込まれてしまうことに、このような
    状況の時は周りが見えなくなってしまうことが多いので注意です。
    ストロングやビビッドなトーンを選ぶ時にはこの煩悩濁の落とし穴が待ち受けて
    います。ご注意を!!

見濁:煩悩濁ともダブルところがあると思いますが、何かに向かって進んでいるとき
   陥りやすい状況、伸びる若葉はその勢いを抑えきれません。そのよな時には
   他人の考えを聞く心が失われがち(実は私が一番そうなりやすいのですが)
   このような状況はストロングやブライトなトーンを選ぶ人が陥りやすい。
   気をつけましょう。

衆生濁:ライトやソフト、ブライトなトーンを選ぶ人は比較的安定していることが
    多いです。生まれつき、このトーンで居れる人は幸せですが、反面それは
    あまり苦労をしらないことにもなります。人の悲しみや傷みをあまり知らない
    ために、おもわぬ人との不和をまねくことも・・・、今の幸せは家族や周囲の
    人たちのおかげだということを忘れないようにしましょう。
    また、苦労の末やっと、ライトやソフト、ブライトなトーンにたどり着いた
    人はそれまでの苦労を忘れないように。
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コメント

八つの正しい道

高校の倫理の授業で、はじめて「八正道」を知った時、
ちょっと感動しました。
旧姓が「八木橋」なので、八の字に小さな親しみを感じたのかも・・。
四諦や六波羅などまだまだです。
でも、色と結びついていくのが本当に凄いです。

2011/05/18 (Wed) 17:16 | ちな #- | URL | 編集
Re: 八つの正しい道

> 高校の倫理の授業で、はじめて「八正道」を知った時、
> ちょっと感動しました。
> 旧姓が「八木橋」なので、八の字に小さな親しみを感じたのかも・・。
> 四諦や六波羅などまだまだです。
> でも、色と結びついていくのが本当に凄いです。

たぶん、何でも結び付けられると思います。
色にはそれだけ様々なメッセージ性が秘められているの
でしょう。

2011/05/18 (Wed) 19:51 | 風楽 #- | URL | 編集
Re: No title

> はじめまして。小岩と申します。
> 大変興味深い内容。しっかりと読ませていただきました。
> 和み彩香で先生を知り、ブログをのぞいたところ仏教の話題があり、現在ヨーガでマントラに関するさまざまを学んでいるため、八正道や六波羅蜜など理解することが出来ました。
>
> 時々、お邪魔させていただきます。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。私自身、もうすっかり忘れている記事でした。反芻したいと思います。

2014/11/29 (Sat) 22:53 | 春田博之 #- | URL | 編集

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