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東京セミナー資料の公開デス。 - 2011.02.12 Sat

昨日の、東京セミナーのスライド資料を公開致します。
セミナーには無かった、スライドを一枚追加しています。
(カラーコンパスと味と香り成分の図です。)
ご参考になさってください。
スライド1スライド2スライド3
スライド4スライド5スライド6
スライド7スライド8スライド9
インドの人とは違う、「日本人のチャクラ」があるということがこの図で
おわかりいただけると思います。日本でアーユルベーダ医学を適応する場合、
こういった風土による違いを考慮してゆかなければならないだろうというこ
とが、わかりますね。

スライド10スライド11スライド12
スライド13スライド14スライド15
陰陽五行説の色彩は夜空の下、暗がりの中で見た色彩、なので、
その明度が色の意味付けにおいて主導権を握ることになります。
それで、明度の順に五色を並べてゆくと見事に黒→青→赤→黄→白→
→(黒へ戻る)になるわけです。
陰陽五行説を作っていった当時の人たちの気持ちに
なって考えて見れば、自然とそのことが分かってくるようになりますね。
スライド16
*このカラーコンパスでは心包は大動脈と考えています。
スライド17スライド18スライド19
香り成分と色の関係はこの図でもう少し明瞭になったと思います。
果物は黄色~オレンジ~赤の色をしたものが多いですね。
それと果物の代表的香り成分である、エステルが関わっているわけです。
また、味と色の関係では、みかんを想像していただければおわかりいただける
と思うのですが、みかん最初は緑色すっぱ~~いですよね。そして黄色→オレンジ色
となるに従い、甘くなる。途中の黄色ではレモンの皮やみかんの皮、レモネードや
マーマレードで皆さん体験済みだと思いますが苦いですね。これで、味と色のリンクも
想像しやすくなると思います。
スライド20スライド21スライド22
スライド23スライド24
以上は昨日の東京セミナーでのスライド資料です。
ご参加いただいた方は、ご覧になって、もう一度振り返ってみてください。
詳しくご覧になりたい方はどうぞ、プリントアウトしてください。
ご参加いただけなかったかたは、図をご覧になって、今までの
ブログ記事と照らし合わせていただければ、内容はご理解いただける
と思います。
以上、ご不明な点、質問、疑問点などございましたら、
コメントかリンクトップにあります。質問のメールフォームに
ご記入いただき送信してください。ブログ記事でまとめて
解答してゆきたいと思っています。
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● COMMENT ●

セミナー

東京セミナーではありがとうございました。
先生のセミナーのことを、私のブログに
http://ameblo.jp/sachiko-pink/entry-10798660063.html
書かせていただきました。

   ハッピーカラーリストSACHIKO

Re: セミナー

> 東京セミナーではありがとうございました。
> 先生のセミナーのことを、私のブログに
> http://ameblo.jp/sachiko-pink/entry-10798660063.html
> 書かせていただきました。
>
ありがとうございます。また、見させてもらいます。

惹き込まれるお話、ありがとうございました。

東京セミナーに参加させていただいた者です。
まだ、先生のブログもよく読んでいないので恐縮なんですが、
「スライド4」の色相環は先生の独自のものなのでしょうか?
それから、本の中に、「青」がないのはどうしてなのでしょうか?

Re: 惹き込まれるお話、ありがとうございました。

> 東京セミナーに参加させていただいた者です。
> まだ、先生のブログもよく読んでいないので恐縮なんですが、
> 「スライド4」の色相環は先生の独自のものなのでしょうか?
> それから、本の中に、「青」がないのはどうしてなのでしょうか?
スライドの4の色相環はオストワルト色相環です。
ネーミングがseagreen,leafgreennなど自然を感じさせるものなので気に入って用いています。
本の中に青がないのはどうしてか?
浅葱さんとしては、ごもっともなご質問だと思います。
本当は水色よりも、ターコイズブルー、ターコイズグリーンなど
紺色と緑色の間をつないでゆく色(浅葱色もそうですが)来るべきです。
しかし、その辺の色の指定というのは結構難しいものがありますので
シンプルに水色という設定にいたしました。
例えば、この本の赤紫にしても、この色になるまで、出版社と本当に
何回もやりとりをいたしました。しかも、出版されてみないと実際その色の通り
出てくるかどうかはわからないのです。
そういった裏事情があり、わかりやすく水色に設定した次第です。

しかし、本当は紺色でもなく緑でもない間の青系の色が必要であったと
感じています。ごもっともなご指摘、ありがとうございました。


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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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