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エナジータイプ と カラーコンパス

Energy Doorways の カトリン・ロスさんの著書 「光の渦」
に書かれている、エナジータイプをカラーコンパスと対比させて
載せてみました。

カラーコンパスは
スライド1
のように、今までも解説してきましたが、色と人体の関係を表したもの
簡略化するためその内輪だけを表したカラーコンパスとエナジータイプを
対比させたのが下の図です。
私は、色との対比も深く関わっていると思います。
スライド2
光の渦にはこの他、自然や宇宙との一体感は本来人に備わっているもの
そして、それを感じ取ること、その方法などが書かれています。
自然中心の考えと、スピリチュアルな考えとの中間的な立場から
その考えが無理なく説かれています。

 ちょっと、スピリチュアルなことには興味があるけど、でも
どっぷり浸かるのはちょっと、抵抗が・・・、という方
自然が大好きな方にはオススメの一冊だと思います。

 人生を変える、カトリン・ロスのエナジーメディスン 光の渦
ご興味のある方はどうぞ!!



 ついでに、カラーコンパスと地球の自然を対比させてみました。
エナジーとカラーコンパス地球
この図から、人体内のミクロコスモスと、地球(生命体としてみた)との対比
がわかると思います。
*ついでに、心包は大動脈と考えています。脾で作られた血液が
心のポンプ作用を経て、心包(大動脈)を通り動脈血となり
全身を巡るわけです。溶岩が吹出す光景と重なりますね。


 そして、カラーコンパスと地球の自然との対比に
好きな色とその色を好む人の特性の対比を重ねてみました。
エナジーとカラーコンパスこころ
この図から、好きな色とその色をこのむ人の特性そして、人体との
関係が把握できます。

 そして、さらにカトリンさんのエナジータイプを重ねてみました。
エナジーとカラーコンパスこころ+enrgydoorway
このようにしてゆくと、色に対する考察がさらに深まると思います。


 ここで、陰陽五行説に詳しい方はある疑問を抱いておられると思います。
肝は目、腎は耳のはず、どうして肝が聴覚型で心が視覚型なの?・・と
その疑問はごもっともです。しかし、こう考えてみてはどうでしょう
腎は肝を養い、肝は心を養う。つまり前者は後者のいわば栄養分です。
ですから腎の栄養の表れが肝に現れ、肝の栄養の現れた心に現れる。
エナジータイプは病んでいるときのタイプではなく健常な状態のときの
タイプだと思います。(バランスがとれているかどうかは別ですよ。)
ですから、肝に腎のエナジーが及び、心に肝のエナジーが及んでいる。
そう考えれば、うまくおさまります。

 実際、好きな色とその人のタイプで見てみると、
緑系の人は思考好きで、その結果を形にしようとします。
普段は物静かで、耳の効く人が多いです。
また、黄色系の人は、その場で見た雰囲気で全てを察知し
即時柔軟に対応出来る人が多いです。客観的視できるのです。
でも、その分、蔭になっている部分を見落としてしまうという
欠点もありますが、視覚型であるというのは妥当なところだと
思います。

 どうでしょう。もう一度、上の図たちを振り返って反芻してみてください。


また、ヒポクラテスの四体液説やアーユルヴェーダのドーシャ
チベット医学のルン・チーパ・ペーケンとの対比との見比べも
伝統医学の理解を深める上で参考になると思います。
これについてはColor compass と ドーシャにまとめています
のでご参照ください。
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コメント

返信ありがとうございました。

カラーセラピーを知って、まだ一年余りで、
あまりにも素朴な質問だったような・・、すみません。
スライド16のカラーコンパスでう~ん?とうなっていたんですが、
よくわかりました。(いえ、まだこんがらがってますが・・)
なんか、もう、医学に物理に化学の世界で、
色の世界は深いなあとは思っていましたが、・・・凄いです。
先生のクリニックで受診して頂きたいです。

2011/02/14 (Mon) 20:32 | 浅葱 #- | URL | 編集

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