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自然律療法と味付けの極意!! - 2010.12.28 Tue

 皆さん、どうすれば美味しいものを食べられるか!?
その極意を知りたいと思いませんか?っと、料理のできない
私が言うのもなんですが、実は味付けにはある参考になる
法則があるのです。それを下図を参考に説明してゆきます。
自然律療法と味付けの極意
五臓+気血水のこのカラーコンパスにはそれぞれ、そこを
元気にする味を書いています。
この味の向かい合うもの同志が以外と相性がいいのです。

 例えば、苦味、苦~~いコーヒーの出がらし
試しにこれを舐めてみてください。と~~ても苦いです。
ですが、その苦味と向かい合う味、塩味、これを加える
とどうなるでしょう。苦~~いコーヒーの出がらしに
少しだけ、塩を振ってみてください(できれば天然塩)
そうすると意外や意外、これがあんがい大丈夫な味になります。

 次に、渋味、渋味のある緑茶の葉っぱをひとつまみ
口に入れてみてください。苦渋い味がしますね。きっと
ペッペッと流しに吐き出してしまうことでしょう。
この渋味のあるお茶の葉に、渋味と向かい合う辛味の
一味唐辛子を少しふりかけてみてください。これも
意外や意外、お茶の葉の渋味が緩和され、まあまあ
大丈夫な味になります。

 次に、酸味、かぼすでもゆずでもいいです。旨みのある
魚やお肉にふりかけてください。これはもう美味しいのは
皆様ご経験済みで、説明不要ですね。

 さて、次に甘味、これは甘すぎる場合、平らな味の
水で緩和すればいいわけです。(甘味と平らな味の水
は向かいあっていますね。)例えばえび芋などあまり
味に特色のない平な味のものには、自然な甘味を加えて
あげると引き立つんではないでしょうか、

 以上のように、上のカラーコンパスはなんと
お料理にも活用できるのですヨ!!
え~~~っていうような組み合わせもあったと思いますが
勇気を持ってお試しいただければ、わかっていただけると
思います。

 お料理で、この味もう少しなんとかならないかな
と思われたとき、この法則を思い出してみてください。
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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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