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Visual color scale

私はPCCSのトーンの図を、Visual color scale(仮称)として活用すること
を提案していますが、それを解りやすく、図解しました。
visual color scale

それぞれ、どのトーンの色相環を選ぶかで、心身の状況が
だいたい、わかるようになっています。個々のケースで
バリエーションはありますが、実際に活用していただければ
おおよそのことは掴めるようになってくると思います。

 こういった、基準を活用することで、カラーなどを用いた各種セラピー
Color・based-therapy としての分野を確かなもの
にしてくれる足がかりになると思います。

  <Visual color scaleの実際>
実際の、クリニックでの実例の経過をVisual color scale上に示しました。
この間、漢方を処方したり、カウンセリングをしたり、して
図のような経過をたどり、なんとか復帰にむけて動きだされた・・・、
というところです。
visual color scale50fmale

各時点で、患者さんが選択した色相環のトーンの移り変わりを図示しています。
図中の矢印の色は、その時患者さんが選んだ色をしめしています。



このケースの場合、スキルアップにむけて最後のポジションが
ストロングやビビッドになっていないのが、むしろ良いと思われます。
心身ともに疲れはてて、やっと回復し、再起を期する時、
あまり、意気込みすぎると、大抵は再び疲れはてて、再度沈んでしまう
からです。

 ですから、再起をきするとき、ダルを選ばれたのは良かったと思っています。
ダルは本調子ではないものの、願望と心の重力のバランスが比較的とれている
からなのです。このまま、ブライトの方向を目指されると、バランスよく
目標に向かうことができ、成功されると思われます。


  ・・・・といった具合にVisual color scaleを活用しています。
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コメント

先生、こちらにもお邪魔します。
不勉強で申し訳ありません。
質問させてください。
Visual color scaleの中の”仙人領域”って
どういう意味(心身の状況)でしたでしょうか?
悟りの域までいかれた様な、高齢の方が
選ぶ傾向があるのでしたでしょうか?
凡人の私たちが選んだ場合は、
どういう心身状況なのかと気になりました。

2010/10/19 (Tue) 00:39 | AKIHO #- | URL | 編集
Re: 仙人領域

 仙人領域は、主に90歳代の我も欲も薄れていって、本当に
いい年の取り方をした人が選ぶことの多いエリアです。
別に若い人が選んで問題があるわけではありません。
が、若い人にはもう少し、欲を出していただいたほうが
いいのかも!?
 願望も少なく心もかろやかで、そんな心境
になれれば、いいなぁ~とは思います。
AKIHOさんは仙人領域ですか?
逆に後学のため、心境を教えていただければありがたいです。

2010/10/19 (Tue) 20:26 | Dr.風楽 #- | URL | 編集
仙人領域ではないですが・・・

風楽先生ありがとうございます。

ボトルセラピーの前や後に、もしクライアントさんが、
このペールトーンを選んだら、どういう心境なのかな、
と気になったのでした。

>主に90歳代の我も欲も薄れていって、本当に
>いい年の取り方をした人が選ぶことの多いエリアです。
納得しました!
私はこのペールトーンは、結構好きな感じなんです。
が、もちろん欲も我も大いにある凡人です(笑)
今は心穏やかですし、もっと高みを目指したいような
心境でもあります。(わかりにくい表現ですよね)
そんな心境とは真逆に、心身がとても疲れきっていて、
外からの刺激が欲しくない時にも、選ぶような気がします。
ペールのやわらかい優しいイメージに包まれるような
心地よさや癒しを求めるからでしょうか。

いつも心かろやかにいたいものですね~♪

2010/10/20 (Wed) 00:55 | AKIHO #- | URL | 編集

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