2015-10

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Haloring - 2015.10.27 Tue

haloring.jpg
シンボリックな表現で、リングのメカニズムを表現してみた。
中々いい感じ~~~♪
haloringsymbolic.jpg
ここではすべての元素の素は〇とした設定で考えています。

ちょっと、レニンアンギオテンシン系を主に表現してみました。
haloringreninanigio.jpg

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生薬 - 2015.10.18 Sun

生薬の表現法に手を加えてみた。少しずつ、確立した法則が整いつつある。
69カラーコンパスのメカニズム7カラーコンパスのメカニズム
8カラーコンパスのメカニズム9カラーコンパスのメカニズム

AQUA・GAS・SANG+PORTA・SOLAR・TERRA・AERIS・RUNA - 2015.10.15 Thu

AQUAカラーコンパスのメカニズムカラーコンパスのメカニズムchakra
ROTAカラーコンパスのメカニズム

発生学から見たカラーコンパスの再考~ - 2015.10.06 Tue

一次卵黄嚢primary yolk sac(原始卵黄嚢 primitive yolk sac)はやがて消滅し
二次卵黄嚢 secondary yolk sacができる。

一次卵黄嚢の卵黄嚢壁に「血島」(血管や血球の原基)ができる。=

二次卵黄嚢の背方部は原腸となる。=

発生から考察すると血には血管も含まれることになる。

脾には腸管、栄養の吸収までで、そこからの栄養の運搬はやはり「血」が担うことになる。

したがって、カラーコンパスにおける門脈の位置は 血⇒肝でいいことになる。

腸管粘膜細胞における栄養の吸収過程は「脾」になり、粘膜から血管に移行した時点で「血」に移行することになる。

 したがって、「脾」に相当する腸管の組織的エリアは、腸絨毛の「腸上皮細胞」になる。いわゆる粘膜というくくりでいいかと思われる。
 そして、「血」に相当する腸管の組織的エリアは、腸絨毛の腸上皮細胞の下にきている毛細血管とその中を流れる血液ということになる。

また、腸上皮細胞下にくるリンパ管はリンパ系へと流れてゆくので、カラーコンパスの「水」の方向に流れてゆくことになり、「脾」⇒「水」の流れがリンパ管の流れということになるか、、、

 いずれにしても、消化吸収から栄養分がエネルギーへと変遷し輸送されてゆく過程は

 脾⇒血⇒門脈⇒肝 ということになる。(西洋医学的な見方)

しかし、それを解剖学的、構造的な流れの順ではなく、役割分担の流れて追ってゆくと

脾で栄養分を吸収し、肝で代謝合成、解毒をし、気をつくり、肺で酸素を取り入れ燃えやすくし、心で燃焼し陽気が賦活化し、腎で陰気が付加されて耐久力がつき水をつくる、腎は脾に対して造血の刺激(エリスロポエチン)を送り脾⇒血を促すこととなる。
ということになる、これは五芒星の形をとる。(東洋医学的な見方)

カラーコンパスのメカニズムまとめ改訂

このように発生学的な考察をすると、組織レベルで曖昧だった、脾と血の区分が明らかになった。


リンパ系をもう少し、詰めてゆかないといけませんね。
それで、リンパの発生で検索したら、こんな記事がヒットしました。
発生生物学: 胚でのリンパ管の起源ブックマーク

Nature 522, 7554
2015年6月4日

リンパ管内皮は、静脈内皮の分化転換だけから生じると考えられていた。今回、2つの研究によって、この脈管構造の起源は予想されていたよりも多様であることが報告された。K Yanivたちは、トランスジェニックゼブラフィッシュ胚での生体画像化により、個々のリンパ管内皮細胞とその子孫の細胞系譜を追跡した。リンパ管前駆細胞は、主静脈の底部にあってこれまで特性が明らかにされていなかった多能性血管芽細胞集団から生じ、この細胞集団はリンパ管だけでなく、動脈や静脈となる細胞系譜も生み出す能力を持つことを見いだした。一方P Rileyたちは、マウスで遺伝学的細胞運命マッピング技術を用い、心臓リンパ管内皮細胞の起源は2つで、静脈内皮と、それとは別の卵黄嚢細胞から生じる非静脈系前駆細胞の両方が含まれることを明らかにした。彼らはまた、心臓でのリンパ管形成が心筋梗塞に影響を受ける可能性を示し、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)-Cによるリンパ管形成の促進は、梗塞後の心臓機能を改善することを示唆している。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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