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2015-08

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 - 2015.08.24 Mon

新たなる前進のために~
数字と手
数字と手汽

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病の形成とその解消法~ - 2015.08.16 Sun

病は心の川底にできた窪みのようなもの

最初はちょっとした執着によって形成された心の滞りが解消されないでいると

やがてそれを核にして心の結石が形成される。

するとこころの川底にはその弱い部分に窪みが形成され始め

どんどんと大きくなってくる、

そして、その窪みがこころの川の営みに支障がでるほどの大きさになってしまった時になって

人は自分が病気であることに初めて気が付く。

これはこころの病に限らず、身体の病に置いても同じことだと思います。

では、それをどう治すのか

①川の流れを緩める⇒断食、小食などの食養、瞑想などこころを穏やかにするセラピー
②窪みの石を取り除く⇒石を作る原因となった執着を手放すことで石の核は無くなり、核を失った石は溶解してゆく
③窪みに蓋をする⇒西洋医学的な強制的な療法、緊急時には必要、しかし根本治療ではないことに注意
④場を変える⇒転地療法、場そのものを変えてしまい、こころの川の状態そのものを変えてしまう。そのことにより窪みの進行を緩やかにし、もとの状態へ回復させてゆくか、違った形の共存できるものにしてゆく。
⑤川の流れを変える⇒カウンセリングやストレッチ、漢方、食養、行動療法などにより川の性質そのものを変えてゆく窪みにも豊かなこころの水が循環してゆくように受け取り方自体も変えてゆく。

などの、様々な対応法が考えられると思います。
特に難治性の慢性疾患の場合、こういった俯瞰できる概念を持つことで冷静かつ着実な取り組みが可能になると思います。

最後に川底の窪み=ポットホールのでき方についてネットで見つけましたので、参考資料として
リンクいたします。ポットホールのでき方

円環運動から波動運動への変換 - 2015.08.15 Sat

動は閉鎖系の場合、円環運動で
解放系の場合は波動運動で終始する。
これを基本に、「動」を観察してみよう~

 動の端しが固定されていれば、それは円環運動になる。

 動の起点に流動性があれば、それは波動運動になる。

 しかし、その流動性に複数の波動運動が交わればその交点を中心として

 渦状の動きとなり、それはやがて円環運動となる。

 例えば、台風のように、、、

 円環運動は動の端が固定されており、(例えばひもで結び付けられたボールが投げ出されるように)

 流動性というものがない。

 同じ動くものであっても、この円環運動に生命の躍動感は感じないが

流動性のある波動にはどこかしら生命の躍動感を感じるのは私だけでしょうか!?


人体という個体そのものには生命感がない。

そこにあるのは、関節で固定された円環運動の可能性しか感じ取れないからだ。

しかし、呼吸や心拍、脈動、や情動を感じとるとそこにはたちまちにして

生命感が溢れだす。

流動性のある波動が伴って初めて、人体は「ひと」と成り得るのだ。

突き詰めて言えば、円環運動は形態であり、波動運動は生命体なのだ。

私たちはこの円環運動と波動運動の複合によって成り立っている。

そして、私たちはこの円環運動から解放されるとき完全なる波動体となって

自由になるのだ。

したがって、私たちにとっての最大の幸福は、この円環運動からの解放かもしれない。

ウインドサーフィンにおいて実はそれは容易に行われている。

セイルとボードを操る躯体は円環運動であるが、風と波の波動運動を統合させ

スピードに変換してゆく様は、まさに円環運動の波動運動への変換である。

ウインドサファーがあの面倒な道具のセッティングをこなし、毎回吹くとも限らない風を待ち

気まぐれな自然に付き合い続けることができるのは

この円環運動の波動運動への変換によって得られる、快楽があるからなのだ。

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円環運動からの完全なる解放は、肉体を持つ限りにおいてその実現は叶わない。

しかし、このような円環運動の波動運動への変換は可能である。

これを日常生活において実現することは、幸福への近道と言えるだろう。

一番身近な、この変換は呼吸運動である。

そして、これに伴い四肢の動きを波動運動へと変換することは

人体全体の波動変換へと結びつくことになる。

それを具現化してものが太極拳などの舞踊である。

呼吸の波動に合わせて、

四肢躯体を波動運動させてゆく

これこそが、私たちひとが取り組んで行くべき「動」におけるライフワークなのだと言える。

完全なる波動の海から生まれてきた私たち生命は身体というトラップに捉えられてしまい

その完全なる母の姿を見失ってしまいがちになります。

ここに、全ての病い、全ての悩みの根源があります。

私たちは完全なる波動の海の澱(おり)なのです。

完全なる波動の海の澱みが凝り固まって宇宙や星や生命体となってゆきます。

澱みは波動にトラップが生まれ、そこに渦という円環運動が生まれることによって始まります。

それが、私たちにとっての全ての始まりなのです。

そして、私たちも含めた宇宙全体に果たされた使命は澱みの浄化です。

宇宙や私たちの存在は永い永い時間をかけて、母なる波動の海を清らかに保つために

その営みを続けているのです。

そして、微力ながらもその一翼を担うのが私たちの円環運動⇒波動運動への変換なのです。

これこそが私たちの生きる目的なのです。

そのご褒美として、円環運動⇒波動運動への変換をしていると母なる波動の海から

至福の瞬間がもたらされます。

だから、人々は頼まれもしないのに、踊り、歌い、舞います。

太極拳に、ヨガに、気功に興じます。

潜在意識がそれを知っているからなのだと、私はそう思います。
***********************************

一つのものの見方として、以上のような見方をしてみるのはいかがでしょうか!?

円運動は、行き場の無いときにグルグルと回りはじめることによって起こります。

これが、全ての病いの根源です。

円運動を解放し、波動運動へと変換してゆきましょう。






色彩応用医学の歴史!? - 2015.08.11 Tue

 最近、ちょっと停滞しているので、今までを振り返り俯瞰するために
これまでの経過を図にしてみました。
色彩応用医学の歴史

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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