2015-06

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インクレチンの働きをカラーコンパスで表現したら~ - 2015.06.11 Thu

インクレチン

インクレチンの働きをカラーコンパスに落とし込んでみました。
インクレチンはGIP,GLP-1などインスリン分泌を促進するホルモンの総称です。
膵臓のβ細胞に働きかけてインスリンを分泌します。(図ちゅうのβ)

GIPは十二指腸と空腸に局在するK細胞から分泌されます。(図中のK)
GLP-1は回腸と結腸に存在するL細胞から分泌されます。(図中のL)
これらは分泌されると門脈を通って体循環へと送られ、その中で膵臓や心臓へ作用してゆきます。

GLP-1は分泌されてから2分でその働きが半分に減ってしまいます。
しかも欧米人に比べて、その分泌は著しく弱いようです。

そこで、このGLP-1の働きを不活化してしまう、たんぱく分解酵素(DPP-4)を阻害する薬が
糖尿病治療薬として近年主流になってきています。他民族に比べて日本人で奏効するケースが多いようです。
このお薬をDPP-4阻害剤といいます。

GLP-1は魚のn-3系脂肪酸であるEPAやDHAはGLP-1の分泌を促進することが明らかになっており
糖尿の治療に魚介類の摂取が推奨される根拠となっています。

また、GLP-1は心臓に対して、心筋細胞保護作用と心拍出量増加作用を有することが示されており
心血管疾患の発症を抑制する効果も期待されています。

 以上、がカラーコンパスに落とし込んだ、インクレチンの働きでした。
カラー的には黄色とオレンジ色がメインの舞台となります。黄色は心と膵臓と十二指腸に相当しそれらが
インクレチン、インスリンと関わりが深いということも興味深いですね。(^^♪

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0 00 - 2015.06.05 Fri

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また、わけのわからないものを描いてしまいました。
でも、かなり重要なことになってくると思っています。そんな予感~

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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