2014-11

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地球の断面と人体の断面(カラーホリスティックに) - 2014.11.29 Sat

地球の断面図と人体の断面図(肝・腎・胃のあたりの水平断)
人体と地球の断面

これが体表に出て、RGB(血・気・水)のBio・energylineとなります。

気血水人体の地図

それぞれの色の意味はもう一度、カラーコンパスで再確認を~♪

新カラーコンパス

六病位と人体の断面図(下が背中上が腹側、向かって左が右側になります。)
人体の断面と六病位

そして、胸部の断面
人体胸部と地球の断面

ぷよぷよくんwith 断面図
ぷよぷよくんwith断面図


ぷよぷよくん断面図with下腹部

人体断面頸部


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裏心包経 - 2014.11.26 Wed

 手のひら側の中指の先から、心包経は出ていますが、、、

その裏側、手背側の中指と人差し指の間から、裏心包経は出ています。

この経路には経絡が存在しません。空白地帯になります。

しかし、この空白地帯は私の臨床経験では、とても重要なエリアです。

 胸部のつかえ感やパニック障害に効果があります。

 なぜ、この重要なエリアに経絡が無いのか不思議です

 誰かが作為的に、封印したのではないか、とさへ思えてきます。

 なぜなら、このエリアへのアプローチの仕方次第ではほとんどの問題を解決できる可能性があるからです。

 少なくとも、横隔膜より上の症状を臍下丹田にまで降ろして収めることができます。

なのでColorholistic medicine ではこのエリアを走るlineを Clear Line と呼んでいます。

 様々な症状をクリアーしてくれるからです。

また、経絡の知識のある方には裏心包経と説明しています。

このClear line (裏心包経)は私がColorholistic meidicineを探究する中で発見したのですが

恐らく、太古の先人たちはそのことに気づいていたはずです。

こんな重要な働きをするエリアを見逃すはずがありません。

伝承医学のか継承されてゆく中のどこで、抜け落ちたのでしょうか?

 それとも故意に、省かれたのでしょうか!?

なぞは尽きませんが、とても有用なエリアなので皆様に知っていただければ

お役にたてると思いました。。。

黄連解毒湯 - 2014.11.26 Wed

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八網弁証論 - 2014.11.24 Mon

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胎児とカラーコンパス - 2014.11.22 Sat

胎児とカラーコンパス
だいたい4週~7週くらいの胎児を参考に作成いたしました。
胎児とカラーコンパス

青い怒りと赤い怒り - 2014.11.20 Thu

寒色系のヒトは肩に力が入り怒り気逆の状態での怒り
暖色系のヒトは腹から怒る頭に血が上った状態での怒り
の傾向にあります。(もちろん、そうでない場合もありますよ・・・)
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寒色系のヒトは肝の気の異常で怒りや精神不安に
暖色系のヒトは血の過剰や不足で怒りや精神不安に
でそれは実は、アドレナリンとノルアドレナリンの作用の違いかな、、、と思うのです。
スライド3
しかし、この状態が余りにも続きすぎると、過剰になったり、逆に疲れ果てると不足した状態になります。
スライド4
そして、これらの不調を調整してくれるのがセロトニンの役目
(セロトニンは意欲の物質ドーパミンもコントロールします。)
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これらのバランスの不調により様々な心身のトラブルが発生します。思い当たることがある方も多いのではないでしょうか、これらを治すのには自分がどういう状況にあるのかを客観的に知ること、そしてそれを解決する対策をとることですね。
そしてそんな状態にも使える漢方薬があります。
青い怒りと赤い怒り漢方
また、日常での対策は、セロトニンを増やすこと、
方法はよく知られているように
1.早寝早起き、2.太陽光、3.リズム運動、4.よく噛む、5.グルーミング、6.トリプトファンを含む食品を摂るです。
トリプトファンを多く含む食品は
バナナ、牛乳、ヨーグルト、豆乳、白米、そば、アーモンド、肉類、糸引納豆、プロセスチーズ、ひまわりの種、たらこ、すじこ、です。(wikipediaより)
 ご参考になさってください。
芦屋こころとからだのクリニックではこういった様々な症状に対しても保険診療でさせていただいております。
 

黄芩湯 - 2014.11.17 Mon

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アムリタの神話-2、 元素の誕生 - 2014.11.16 Sun

 アムリタによって眩輝の「火」が生まれた。
そして「火」からあらゆる「地」が生まれ
        あらゆる「風」が生まれ
        あらゆる「水」がうまれた。

 火はアムリタのエネルギーであり
 地はアムリタの凝結であり
 風はアムリタのこころであり
 水はアムリタの姿である

 地水火風はあらゆるバランスにより
 この世のあらゆるものを生み出した
 この宇宙も太陽系も地球も生命も
 そして私たち人類も

 そしてそれらのあらゆる現象の目的は
 地水火風の調和にある
 地水火風の調和によりアムリタ(空)に還る
 
 私たち人類も地水火風から成り
 心身の調和は地水火風の調和によって成り立つ
 つまりアムリタを目指すことが
 心身の調和、健康と幸福の実現につながるのだ。

 しかし、アムリタは実現したかと思えば
 すぐに消えてゆく
 常にゆらぎはあり、変化する

 だから、
日々心身の調和のための心がけが必要となる
アムリタへ向かうこころを持てばその実現は容易となり
アムリタを忘れ執着すれば影へと飲み込まれてゆく
 
ただ、それだけのこと


 あらゆる現象は調和へと向かう

気血水(痰・津液) - 2014.11.16 Sun


気血水(痰・津液)気

気血水(痰・津液)血

気血水(痰・津液)水

アムリタの神話-1 - 2014.11.16 Sun

最初に、全てがあった
至福に満ちた全てがそこにはあった
そしてその全てから一滴の雫が漏れ落ちた
それが、アムリタである。

 漏れ落ちたアムリタは、渦を巻き始め
超天空の座を形成し、ありとあらゆる現象が始まった

 ありとあらゆる現象はやがて
まとまりを見せ始め、その中心に創造の主を成した
その中心は眩輝に満ち、その実態を見ることはできない

 そして、その周囲には
眩輝によってもたらされた
影ができた。

 影はさらに渦を巻き、眩輝に照らされながら
宇宙の形成を始め形を成していった

 宇宙には光と影が溢れ
あらゆる星々が生まれ
その中には眩輝のように光を放つ星もあった

 一滴のアムリタによってもたらされた宇宙には
やがて生命が誕生した
広大な宇宙の一雫の星に誕生した

 生命はアムリタの精気により生まれる
そしてその生命はアムリタによって生まれた
この世を認識するようになる

 そしてそれは意識となり
意識は精神を産み
やがて精神はアムリタへと還るのである

 それが、生命が生まれてきた理由
アムリタへの帰還
アムリタの再生なのだ

 アムリタへ向かう道は開かれる
アムリタを滅する道は全て閉ざされる

アムリタへ向かう道は魂に火が灯される
アムリタを滅する道は影に飲み込まれる

なぜなら
この世はアムリタを再生するために
もたらされたから

そのことを忘れてはならない

  あらゆる現象は調和へと向かう

 ************************

「甘露」と訳される言葉の原語は、サンスクリット語のamṛta(アムリタ; パーリ語ではamata)である。aは否定辞、mṛtaは「死ぬ」という意味の動詞√mṛにtaを付けた過去受動分詞の形である。つまり「不死」という意味だそうです。。。

黄耆建中湯 - 2014.11.14 Fri

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色彩応用医学の基礎固めと、今後の展望~ - 2014.11.13 Thu

 四季体質論から自然律療法そして、色彩応用医学へと発展してきたこのブログですが
最近の地水火風の考察で、理論の基礎固めがさらに進んで参りました。
自然界の物質(1層)と、そして自然現象の法則(6層)と現在わかっている科学的な事実(3層)とをコンビネーションすることにより、人体という生命体の健康維持のための綜合医療がより確かなものになってくると思います。

 これらの理論の基礎固めは、各国の伝承医学や現代医学、および代替医療を綜合的にしかも自由自在かつ有効に活用してゆけるためにとても大事なことであり、この色彩応用医学を他の医療者の方にも納得していただき、ご活用いただけるために不可欠なことであります。

 これらの基礎固めをもとに、アーユルヴェーダや陰陽五行説、中医学にも負けない現代医学をも包括した綜合医学理論に発展させてゆきたいと考えております。

味覚と受容体のまとめ - 2014.11.13 Thu

地水火風の考察味覚と受容体

地水火風の考察 - 2014.11.13 Thu

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肝臓は門脈から血液を受けるという他の臓器にはない腸からの栄養分を含んだ血液の供給を受けて合成・代謝・解毒をしている。(火+土=溶岩⇒栄養分を含んだ血液ということになります。)

地球と生命の誕生水は火より生まれる。
巨大な隕石の衝突で火の玉となった原始の地球が生まれ、その炎の海の化学反応の中で
H2+O2⇒H2O・・・水が誕生したという説明のつもりです。

まとめ
地水火風の考察まとめ

五大元素 と 気血水+五臓 - 2014.11.09 Sun

漢方のような、アーユルヴェーダのような仏教のような古代ギリシャのような要素をミックスしながら
色彩応用医学のカラーコンパスを自然律に立ち返る形で反芻してみました。
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地球と生命の誕生

エンビ - 2014.11.09 Sun

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越婢加朮湯 - 2014.11.09 Sun

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温清飲 - 2014.11.09 Sun

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五臓六腑 - 2014.11.04 Tue

五臓六腑と心五臓六腑と肺
     五臓六腑と腎
五臓六腑と脾五臓六腑と肝
五臓終わりました~~~、次この下に六腑行きますね~、う~~~ん、これもやってみてわかったようなわからんような
だいたい、もし試験勉強でこういうまとめ方してると自己満足に終わり、いい点数は取れないんですよね・・・
消化して落とし込み、自分の生きた知識として扱えるようにしないとね・・・、熟成熟成・・・・。。。
五臓六腑と胆五臓六腑と胃
五臓六腑と腸五臓六腑と膀胱
五臓六腑と三焦
六腑も終了~
五臓六腑終わりました~~~~♪

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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