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2014-07

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鼻の地図素案 - 2014.07.27 Sun

鼻の地図
今のところ、こんな感じ、ここを足掛かりにすすめてゆきます。
鼻の地図

ちょっと前進、顔の地図へ発展中~
顔の地図
少しずつ検証しながら完成へ近づけてゆきます。



密かに進化中
顔の地図実写
やっぱり、こうかな!?
顔の地図進化

8月9日現在、こんな感じになりました。
顔の地図8月9日



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慢性疾患を治すために~ - 2014.07.22 Tue

慢性疾患を治す時、大切なことは

病気を治すことでは無く、「症状を出さない」ということです。

そのためには、回復期に焦らない、頑張りすぎないこと

回復期に元気を出そう、もとの元気な自分に戻ろうとすると

耐力(耐える力)を消耗していしまい、限界を超えてしまいます。

するといっきに健康状態は下降線をたどり、症状を出してしまうことになります。

この焦りを繰り返していると、落ちるたびに耐力は低下してゆき

図のように症状の出ている期間が長くなってしまいます。
症状を出さない~

しかし、この回復期に焦ることなく、自分に無理のないペースで回復をはかるようにすると
耐力の消耗が少ないので健康状態の低下の波が来てもダメージは少なくて済み、
やがては症状のある期間が短くなり全体として浮上し耐力がアップしてくることになります。
2症状を出さない~

このように、心身の慢性的な症状で悩まれているかたは、過ごし方に注意をしてみてください。
そのことにより、症状の出ている期間は短く軽くなり、心体も少しずつ丈夫になってゆきます。
この二つの図からも分かるように、焦りは禁物ということをよくご理解ください。

パニック発作の真っ只中から脱出するための方法~ - 2014.07.19 Sat

 パニック発作は、多くの場合のどから始まります。
のどの違和感や胸苦しさ、動悸などからはじまることが多いようです。
そんな時、どうやって抜け出せばいいでしょう!?

パニック発作が始まり、全身四肢末端にわたるまで症状が及んでしまい
手足が冷たい感じになってしまった場合は、ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つしかないのかもしれません。(そんな時も光に向かうイメージをしっかりと持ち続けることは大事です。)

 しかし、のどや胸部に違和感や不快感を覚え、パニック発作の兆候と思われた時はその違和感を胸部に留めずに、横隔膜より下へ降ろす必要があります。違和感が胃にまで降りれば、嘔気や膨満感となります。そしてさらに腸まで降りれば、腹部の膨満感となり、腸蠕動が始まり直腸にまで達すると、おならとなって肛門からプーッと出てきます。
ここまで来ると、パニック発作の種は体内からは消え去りパニック症状に陥ることを避けることができます。

しかし、この違和感や不快感が胸部に留まると出口がありませんので、呼吸を早めるしか他に手段がなくなってきます。
そうなると過呼吸となり、手足が硬直し、冷たくなり、意識が朦朧とし、さらなる不安感からまた、過呼吸という悪循環に陥ってしまうことになるわけです。

だから、とにもかくにも、この違和感を横隔膜より下の胃腸器官に
バトンタッチさせることが大切なのです。

ひ~リング

 じゃあ、どうすれば、そんな違和感、不快感を胃腸に手渡せるのか、、、?胃腸は不随意運動です。随意的に動かすことなどできません。。。


と、思われてきたのですが、、、実はそれが出来るのです。

まず、最初に違和感のある、のどか胸部にご自身の手をかざしてみてください。皮膚に接触させてはいけません。(皮膚に接触させると、その部位に意識がゆき違和感や不快感はその部位に留まってしまうことになるからです。)

皮膚から数センチ離れたところ、手の温もりを感じるくらいの距離で違和感のある部位に手をかざしてください。そして、その手を(腹部へ違和感が降りてゆくように)下へ下へ降ろしてゆくイメージで腹部の方へずらしてゆきます。

 その時、意識は手のひらの温もりを内臓に感じるイメージで受けとめるということが大切です。そうすると、イメージは内臓に伝わり、違和感は胃に移動しやがて腸へと移動し始めます。すると、ゴロゴロと胃腸は動き始めるのです。

それで、違和感が大腸に到達し、直腸にまで至り、おならとなってプーッと肛門から出ればこれで終了というわけです。

 で、さらにこのイメージの効果をより有効にするために、内臓に感じている温かみを上の図のようなオレンジ色の温かな光のリングとしてイメージします。そうするとより一層このイメージの効果は高まります。オレンジ色の光のリングが臍下丹田に移動するようなイメージが最適だと思います。

 このオレンジ色には意味があります。
色彩応用医学では統計的に脾にあたる色はオレンジで、丹田の場所に位置します。オレンジ色は脾(ひ)の色であり、このオレンジの光のリングはひ~リングなのです。(洒落です( ^^) )

 でも、洒落でも、「ひ」という言葉の意味を言霊に遡れば
その意味合いはもっと深まります。⇒こちらをご参照ください。ひの言霊


 これで、ひ~リングの意味あいがさらに深まったと思います。

この「ひ~リング法」言葉だけでは説明が難しいですね、、、。
パニックでお困りの方は芦屋こころとからだのクリニックを受診してください。
この手技について診察しながら伝授して差し上げます。

なぜ、光に向かうのか~ - 2014.07.04 Fri

 闇にはじまりは無く、光に終わりは無い。

闇には終わりがあり、光にはじまりがある。

光のはじまり、、、

まさに、この瞬間こそが奇跡~

まさに、この瞬間こそが大いなる錯覚のはじまり~

そして、光におわりは無く

大いなる錯覚にも終わりがない

だから、錯覚は現実と成る。


闇に向かうものは終わりに向かい

光に向かうものは永遠に向かう

だから、光は憧れとなる。

これが、この世のメカニズム

植物が光に向かって伸びるのはそのためなのだ。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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