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2014-02

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色彩と食材 - 2014.02.15 Sat

食材と色彩 色付き
上の図では食材の持つおおよその色のイメージでカラーコンパス上に配置しています。
うみ(紺色)に関わる食品は人体骨格となるミネラル源となる食品が主になります。
み(水色)に関わる食品は人体の体液に影響を及ぼす食品が主となります。
みどり(緑色)は緑色野菜が主で、ミネラル、カロテン、ビタミン、繊維などの摂取源となります。体力が低下している時は生での摂取は体に負担をかけますので、温野菜にしましょう。きみどりも同様ですが、特に新芽の栄養素も多く、ビタミン、ミネラル、フィトケミカルの他、酵素も多くローフードでは重要視されています。
き(黄色)はエネルギーの高い食品が多いですがその分、消化に負担をかけることことがあります。また、高コレステロール血症の方は注意が必要な食品が多いです。
ひ(オレンジ色)ち(赤色)の食品は人体の血となり肉となりエネルギーとなる食品が多いく、体の活動を助けてくれます。
し(紫色)は種や香辛料など少量でも大きな働きをする食品が主です。これらの働きはアントシアニンなどの色素や精油の効果によるものです。

また、この図は下図に示しますように、中心から外へ向けてホメオスターシスレベルご
とに摂ってゆく食品を配置しています。

食材と色彩
以上の知識を活かして、体力別(ホメオスターシスレベルごとに)彩りよくバランスをと
った食養のコツを得ていただければと願っています。
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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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