2014-01

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蒼朮、白朮の使い分けの指標 - 2014.01.22 Wed

蒼朮と白朮
ツムラさんの配信でこの表が載っていました。
オケラの種類により精油成分が違いますね、蒼朮、白朮ともに漢方に使われる漢方です。
その違いがこの表で明確になりました。
蒼朮の精油成分はセキステルペンアルコール、白朮の精油成分はセキステルペンが主成分のようですね。
Colorholistic medicineでいくと
セキステルペンアルコールは黄緑、セキステルペンは紫にカラーコンパス上で配置します。

蒼朮は黄緑系
肝~気の症状を主眼におき
白朮は紫系
肺、精神の症状を主眼におけばいいということが想定されます。

蒼朮、白朮の使い分けの指標が明確になりました。参考にしてゆきたいと思います。

↓本間精一先生(温故堂漢方あけぼの薬局)白朮と蒼朮その成分・薬理・薬能 2013より
蒼朮と白朮の使い分け
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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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