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2013-12

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体調回復のための 味 の順 - 2013.12.30 Mon

体調を崩したときの、回復のための味の順です。

 例えば、食欲がないとき

    外出先で出たお弁当、 さあ どうします!?


 この味の順ぐりで、少しずつ食べていってみてください。
 該当する味がないときは飛ばしてもOK

 水もしくはお湯からスタートです。

 この順で食べてゆくと体を治しながら、食事をすることになります。

 味の順
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二十四節気とカラーコンパスと 味 - 2013.12.30 Mon

二十四節気とカラーコンパスと味

冬至 冬は寒さから身を守るために、塩分(天然塩)で身を引き締める必要があります。(暖房器具の無い昔は、、、)
塩分は筋肉を引き締め、交感神経を活発にし、代謝を高めることで寒さに耐えるためです。
ただし、塩分の過剰摂取は血圧を高めてしまうので加減が必要ですね。

立春 寒さがピークにくる2月ですが、塩分が溜まった体の体液を水分摂取で薄めてゆかなければなりません。塩分は少量の摂取ですぐに過剰になってしまうからです。寒いので白湯がいいでしょうね。

春分啓蟄にはじまる春の兆し、そろそろ体を動かしたくなるころですね。冬の間に凝り固まっていたからだの筋肉を動かしてゆくのに、酸味のものを摂取してクエン酸回路を回し、代謝をアップしてゆきます。

立夏新茶の収穫の季節、季節が穏やかになり、急に身も心も緩んできます。精神が不安定になるのもこの季節の特徴、渋味のものでこころと体の引き締めをするといいですね。

夏至6月になりいよいよ暑い夏の到来ですね、熱さを乗り切るために苦味のものを摂りさらに体を引き締めます。これから先、さらに暑さがきつくなれば、苦味のものを増やし、クールダウンさせます。

立秋夏の果実がでまわるころ、甘味で暑さによる消耗を補います。

秋分秋の兆しが見え始めたころ、収穫の秋、実りの旨みで体を養い、夏の疲れを除き、冬に備えます。

立冬寒い冬がやってきます。その前に辛味で体を引き締めながらホットにし、冬に備えてゆきます。

    といった感じで、各季節ごとに活躍する  味  につてい触れました。

 どの味も、体にとって必要な味、でも採りすぎるとそのプラスの作用がマイナスに転じます。
 陽性の働きも陰性になってしまいます。

 例えば、苦み、適量であれば体を引き締め、しっかりさせる効果がありますが、
 ゴーヤのように苦みがあまりにもきついておその作用は陰性に転じます。
 つまり、体を冷やす方向に働きかかることになります。

 何事もほどほどが大事、、、ということですね。

塩で血圧が上がるわけ - 2013.12.30 Mon

塩で血圧が上がるわけ

 塩は交感神経、腎とかかわりが深いということ

 寒い地方で塩味の濃い食品が多いのは、保存のこともあるが
 交感神経の緊張により活動を高め体温を維持しようとするため
 物理的には血液や体液が液体として氷点が下がり凍りにくくなる
 などの理由がかんがえられるのかな、、、と思います。

colorcompass と 二十四節気 詳細版 - 2013.12.29 Sun

スライド1
スライド2
スライド3水の精が終わるころに、梅雨が始まるのが面白いですね!?

梅雨のころから夏にかけて、梅核気(ヒステリー球)が起こりやすい傾向にありますが、
梅雨の終わりごろに花が咲く半夏が配合された半夏厚朴湯はこの症状によく効きます。

また梅雨~夏にかけては、カラーコンパスでは黄色からオレンジ、そしてその対側(補色)
の紺色~水色はのどから胸にかけた部位に相当、梅核気の発生する場所です。

このように、その季節に気を付けるべきことはその季節に相当する体の場所とその対側に
相当する場所の両方にになります。

冬至から新春にかけては胸部とその対角の下腹部を気を付けなければならない季節に入ります。
風邪とおなかの症状にご注意を!特に大寒のころはお腹の調子を崩す人が多い傾向にあります。


   季節の変化と体の部位と、色でつなぐ健康維持のためのノウハウ

とても簡単で、でも深くて、面白い!!

 Natural law cure によって導き出された、Colorholistic medicine(色彩応用医学)いいでしょ!?

五臓と気血水の関係を追加します。↓
color compass と 二十四節気と五臓気血水

ここでは、脾には小腸、骨髄、もう少し細かく言えば動脈まで含まれます。
水には体液、つまりリンパ球など免疫系も含まれます。

 従って、水色とオレンジの対角線で結ばれたラインは免疫にとってのとても大切な
 ラインとなります。

 従って、
 何等かの免疫にかかわる異常、血液に関わる異常はこの水色~オレンジラインへのアプローチで
 働きかけてゆくといいことがわかります。

 

例えば、キノコの発酵させた機能性食品であるAHCCはオレンジからのアプローチ
 モズクのエキスのフコイダンは水色からのアプローチとしてとらえてゆきます。


二十四節気と星座とカラーコンパス - 2013.12.25 Wed

二十四節気と星座とカラーコンパスを一つにまとめてみました。
季節の配置は体感による配置です。
色の配置は、季節と四季体質と関連します。
また、その季節の色はその季節のテーマであり、気を付けないといけない
体の部位でもあります。

   二十四節気と星座とカラーコンパス

ひと - 2013.12.23 Mon

月の上に立つ水の精、太陽の上に立つ陽の精この両方の要素が融合して ひと となる。
ひとhueman

陰陽五行とは本来は生活に根差した素朴なもの~ - 2013.12.15 Sun

木を              木
火で燃やして       →火
土に還し          →土
金属の鍬で耕して    →金
水をまくと植物が育ち   →水

花が咲き実が実り
光と水と土の結晶を食することとなる。

そもそも五行とはこういった生活のための素朴な行いのことを示しているはずです。

私はそう思っています。

その行いが農業の豊作を占う祭事から発展し、

陰陽五行説へと変化していったと思います。

そこには日が昇り日が沈む毎日の繰り返しと月の満ち欠けの周期

そして、季節の移り変わり、地球規模での気候の変動などが、その背景にあるわけです。


木火土金水の順は、焼畑農業の手順です

五つの行い、だから五行なんだと思います。

もとは五業だったという説もあるようです。業は行為のことなので、同じことですね。

その日々の生活のために、当たり前のようにように行われていたことを

記した、そもそもはただそれだけのことだったと思います。

これだと、誰もがは~~んなるほど~~(^^♪と素直に理解できますよね

伝承されてきたものを論ずる時、まずその事の起こりの原初の素朴な発想に

立ち返って、想像してみるということはとても大切です。




陰陽はわかるけど、なんで五なんだ???て思っていた、
素直な脳みその持ち主の方、これで腑に落ちたでしょ!?

陰陽五行の封印を解く - 2013.12.15 Sun

陰陽五行の封印を解く

木火土金水の五元素は
木星、火星、土星、金星、水星
に対応していると言われています。

そして、その中心に陰陽の二大元素がある

そしてその陰陽には月と太陽がその象徴として封印されています。

それほど、月と太陽の影響は私たち地球上の生命にとって、はかりしれないものがあるということですね。

さて、その封印をといて
太陽と月を本来あるべきところに戻すとどうなるでしょう!?

その答えが
私の考案したカラーコンパスなのです。
新カラーコンパス


カラーコンパスでは陰陽の象徴として、生命の根元である水と光が二大要素となります。

そしてさらに、水はもともと真っ赤に燃え上がる原始の地球の中で水素と酸素が出会って合成されてできたものなので

もとをたどると、
水も炎のエネルギーに還ることになります。

そしてその炎のエネルギーは
元をたどると
宇宙の始まりにたどり着くことになります。

その根源のエネルギーを
ここでは「ひ」と呼んでいます。

ひは、陽であり日であり火ですその明るさを表すのが光です。

ひとにおいてその、ひのエネルギーを吸収する場所は脾になります。
三原五行説


そして、そのエネルギーを完全に体内に再現できて初めて、人はひのと、ひととなるわけです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

カラーコンパスは時計回りの巡行で見ます。時計回りに巡行しているときは概ね健康です。


カラーコンパスでは脾の次に血がきます。

カラーコンパスにおいてオレンジ色は脾です。

栄養を吸収する場である小腸と血液を造る骨髄がその脾の主たる場となります。

そういった意味で、Color holistic medicineな見方からすれば、

造血器官は小腸の絨毛であるとの主張をしている千島学説はとても自然な考えだと思います。

オレンジ→赤、脾→血です。(脾は小腸、骨髄です。)

しかし、私は赤血球一元論ではありません(千島学説は赤血球一元論だそうです。)

しいて言えば、「ひ」一元論ですね。

「ひ」という完全エネルギーに全ての情報が網羅されている。

各細胞、組織はそれに従って構成され活動している。

エネルギーを形に変換するには何らかの変換システムが必要

それに、DNAなどが一役買っているのではないのかなぁ、、、というのが

私の空想です。

 で、なければ幹細胞から様々な臓器が形成されてゆく様が不思議でなりませんから、、、



光の色で見る相性 - 2013.12.07 Sat

好きな色で、相性の良い組み合わせがあります。
それが、実は光のスペクトル成分で見事に説明できるのです。
スライド1
この光の三原色 と 色料の三色 を合わせると!?
スライド2
それぞれRとC,GとM、BとYの色の好きな人は、相性の良いことが多いのですが
これらの組み合わせは見事に、お互いの足りないところを補って、二人でスペクトル成分を
全て満たすことになり、白色光(クリア)になることができるのです。

 どうです!?  とっても 面白いでしょ!?

 私たちは無意識にこんなバランスを取ることをしているんですよ!

 人間ってすごい~!!


 ちなみに、 RとCの好きな人の関係は→動脈と静脈の関係で好循環
       GとMの好きな人の関係は→森とさまよえる人の関係で互いに補い合います
       BとYの好きな人の関係は→海と太陽の関係、いい感じですね
                    (ここのBはちょっと、紫よりかな!?)

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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