2013-09

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人体(ミクロコスモス)の出来るまで~ - 2013.09.22 Sun

スライド1上から順番にクリックして見て行ってください。(絵が拡大します。)
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以上が太陽系という生命製造装置が人体を形成してゆく過程の空想です。
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もしも月が無かったら~ - 2013.09.16 Mon

 もし、月が無かったら、その状態で地球上に生命誕生していたら、
その生態は大きく変わっていた可能性があると思いませんか!?

 その条件で現在と全く同じ人類が存在しているとします。
まず、女性の生理周期は大きく変わってしまうことが考えられます。
潮の満ち引きに関係する、海洋生物の産卵も大きく変わるでしょう!?

 ひょっとしたら、15年~16年おきに大接近を繰り返す火星によって
その周期が支配されていたかもしれません。

 そうなると、子孫を残すチャンスは激減します。
生命の寿命から、大きさから形態まで大きく変わってしまっていたかもしれません。

 そう考えてみると、私たち生命体は太陽系を回る惑星たちの影響をとても大きく
受けているのかもしれません。私たちは現在の太陽系のバランスの中で生まれてきた
ので、なんの疑問も感じることなくそこに適応した存在として暮らしているわけです。


 昔の人たちは、ブラックボックスである人体を掌握するために
人体内の臓器を夜空に見る惑星たちに例えたりして、その働きを理解しようという
試みをしました。それは陰陽五行説にも見られますし、インド占星術にも見られますし
ヨーロッパにもそういうことを唱えた人がいました。

 それはルネサンス初期のスイスの医師、錬金術師であるパラケルススです。
パラケルススの思想にはマクロコスモス(大宇宙)とミクロコスモス(小宇宙たる人間)の照応という
世界観が根底にあります。臓器と各惑星が対応しているというものです。大槻先生が訳された
パラケルススの本がありますが、その内容は現代人の感覚では到底理解しきれない難解なもの
ですが、その精神、思想だけは十分に伝わってくるものがあります。

 今、こころの地図に引き続き、人体の地図を色で作成する試みを続けていますが
なぜ、肝臓があるのか、なぜ心臓があるのかなぜ腎臓があるのかと考えてみるとその存在が
とても不思議に思えてきます。

 捕食して生きるための生命体として最低限必要なのは、口と消化吸収をする管と排泄物を出す肛門です。
それだけでいいのです。あとはそれを動かす動力があればいい。なのに、生物はどんどん複雑にその形態を
変え、大きくなり、そして、その活動を支えるためのあらゆる臓器を形成し獲得してゆきました。

なぜ、そんなことをしたのでしょう!?

 ただの管で居れば、悩むこともなく、ただ、捕食し、消化吸収し、排せつしていればいい。

 それで、最高に幸せだったのに、なんで、こんな苦難を自ら取り込んでいったのでしょう!?

 それは、プログラムだと思うのです。

 太陽系という偶然に出来上がった惑星たちのバランス系

 そのバランス系によるプログラムだと思うのです。

月がひと月周期で地球を回り、火星が15年周期で地球に大接近し、

水星は惑星の中で一番太陽に近いところで、一人だけ逆回転をし

巨大な木星は地球318個分の重さでその重力場を放ち、

その一方でこれまた巨大な土星は大きな輪っかを腰にまいてその存在を示し

一番離れたところの天王星は横回転をしながら太陽の周りを回っています。

太陽系をいう一見統制のとれた循環系のように見えますが

それぞれの惑星を見てみると、なんとも個性的で、一つとして同じものはありません。

 このように見てゆくと

 これらの惑星の影響を私たちの人体が受けていないと考える方が不自然かもしれません。

パラケルススのように各臓器が、それぞれの惑星に対応し、影響しあっていると考えてみる

ことはひょっとしたら、そんなに滑稽なことではないのかもしれないのです。


 だって、ただ生きてゆくだけなら、私たちはここまで、こんな複雑な人体組織系を
有する必要なんて無かったんですから。

 太陽系という生命製造装置の中の地球培地の上で私たちはこうなるように設定されている
と考えてもおかしくは無いと思うのです。

 そして、太陽系の中の各惑星はその生命製造装置の重要な部品たちなのです。

 こういった、思考、発想も、取り入れながら、人体の地図作成のエッセンスにしてゆきたい

そう思います。

人体に発生する病気は外環境因子、内的因子にその要因を分類できますが

 上記のような発想で見た場合は、外的因子=内的因子であり、一体であるという

考えになります。季節の変化は外的環境の変化でありますが、同時に内的環境の変化で

もあります。外的環境の変化に影響を受けて、変移しているのではなく

同時に変化しているのです。ただ、マクロコスモスとミクロコスモスの変化にはどうしても

タイムラグが生じる、だから、病気が発生してしまう。

そういうことだと思います。


なぜなら、植物はおそらくマクロコスモスとミクロコスモスのタイムラグが少ないと

思うのです、ですから私たち人類よりもはるかに変化に適応する能力がありたくましい

ように映ります。

   ま、こういった発想の世界もこういった思考もありかな、そう思います。

Colorholic KANPOと六病位 - 2013.09.15 Sun

Colorholic KANPOと六病位

Colorholic KANPO 例えば - 2013.09.13 Fri

例えば、葛根湯~

葛根、桂皮、大棗、芍薬、麻黄、生姜、甘草

この生薬で形成するグループのリーダーは、なんといっても麻黄

 Colorholic に言えば、G-shock+B discharge

 つまり、交感神経をガツンと刺激して活性化し、汗を出させて熱を発散させる。

 それが、リーダーである麻黄の方針

 そしてそれを一致団結して支えるのが他の生薬たち

桂枝は気血水が衝逆してくるのを、逆方向にもとへ戻してくれる。counter-RGB

大棗、甘草はグループ全体をまとめ調和ししっかりと働かせる役割

生姜はあっためて、汗をださせる働き

芍薬は涼血で、ホットになりがちな全体をさまし清らかにしてくれ、痛みをとってくれる。

そんな感じでしょうか?

 で葛根湯というチームの全体的な印象は!?

 そうチームカラーですね。それは太陽病期に効く薬。

 つまり、太陽の色、黄色です。

 漢方のチームカラーは黄色なんです。

だから、風邪気味で黄色を選ぶ人に葛根湯も適応できるという寸法です。

これが、colorholicKANPOの 実際になるのかなと思います。

Hueman 色相の人 の成り立ち - 2013.09.11 Wed

太陽と月が引き合い
その場の形成が、Huemanにおいては
太陽はYellow elementとなり
月はBlue element となる。
Yellow element は胸部においては心臓となり、腹部においては膵臓となりさらに、左右に分裂して副腎となる。
心臓は胸部における太陽であり
膵臓、副腎は腹部における太陽である。そしてその膵臓の働きを受ける管として十二指腸が存在する。
Blue element は胸部においては脊髄となり咽喉頭部となる。腹部においても脊髄となり左右に分かれて腎臓となる。そして、その腎臓の受け皿として膀胱が形成される。骨格はBlue element の集積したものBodyを守り支える。
体液はBlue element の精、細胞を見たし、組織を潤す。このようにしてBlue element によりBodyはその体をなす。
ところで、Yellow elementの源は体内に存在しない。食物(植物)から得られるGreen elementとそれによって形成される血液のRed elementの響動によって産み出される。
体内に存在するElementはRed,Green,Blueの三つ、Greenは食物(植物)から、Blueは水から得られRedは体内においてGreenとBlueのelementによって形成される。
以上が、Hueman色相の人の成り立ちです

Natural law cure と Colorholistic medicine の違い!? - 2013.09.09 Mon

Colorholistic medicine は Natural law cureをより多くの方にご理解していただけるために
そのタイトルで、内容がよりわかりやすくなるように、考えあぐねた末に到達したタイトルです。

 Color で Holisticに統合医療をみてゆく療法なんです。
 タイトルでそのことがわかりますよね。

だから、Natural law cure と Colorholistic medicine の違いなんてありません。
ただ、より多くの方、そして専門家の厳しい目にも認めていただけるような理論に
磨き上げるために、Color holistic medicineとしての進化は不可欠であります。

私の理論はまだ産声をあげて、10年あまりです。
まだ成人にも達していません。
すでに形態の決まっているセラピーとは違うことを周知いただければと思います。

Natural law cureはまだまだ進化を遂げなければなりません。
そして、熟成してゆかなければなりません。
今まで、Naturallaw cureの資格を取得された方、これからColor holistic medicineの資格を取得される方
資格を取得された時がスタートです。これからも新たな情報を提供してゆきますので
どうぞお付き合いいただければと思っています。

Colorholic KANPO - 2013.09.05 Thu

Color holistic medicineの一環とした、Colorholic KANPOこんな感じですすめてます。
samsaraもaromaもfoodもこのRGB方式で説明を加えてゆき、よりシンプルに理解できるように
してゆくつもりです。
ColorholicKANPO2595.jpg

Zero field(Zero color charge field) - 2013.09.03 Tue

カラーコンパスの中央部、の名称をZero field(Zero color charge field)と呼ぶことにしました。
Hue manの目指すべき、ところは Zero color chargeつまりclearになることです。
そのことで、心身の健康が保てる中庸が実現できるという考えです。
Zero field
Hueman(色相の人)は、RED・GREEN・BLUEの三原色元素をelementとして成り立っています。

Red:血と脾を主に構成します。Green:気と肝を主に構成します。Blue:水と腎を主に構成します。
そして、この気血水をHuemanの体内全体に隅々まで巡行させるために、心と肺はあります。
心はRedとGreenの元素から構成され、Yellowとなり、気と血に満ちた臓器となります。
肺はRedとBlueの元素から構成され、Purpleとなり、血を清らかにし、水を主る臓器となります。

 これが、Natural law cureの理論を進化させた、Color holistic medicineのもっとも基本となる理論です。
人の心身の健康にかかわるあらゆるケア、医療の理論をRGB三原色のとてもシンプルな三元素に集約することで
東西医療をシンプルかつスマートに説明できるものにしてゆきたいと思います。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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