2012-01

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生命の樹 - 2012.01.31 Tue

色彩トーンと生命の樹←図はクリックすると大きくなります。
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現在・過去・未来 - 2012.01.30 Mon

 歴史は過去から現在へと流れている。
しかし、時間は過去から来るのではない
時間は未来からやってくる。
だから、多くの人が何の不安も感じずに、明日を迎えることができる。
現在過去未来←図はクリックすると大きくなります。
 過去は刻まれた時間の遺物であり、記憶でもある。
多くの宗教の場合、神の存在は未来~現在の間であり、過去には
言い伝えや聖書、経典などとして残る。
(浄土宗は唯一過去に神(阿弥陀如来)が存在するような
イメージを私は感じますが。。。無限の闇の中に無量光を見出す
陰極まれば陽となる。というようなイメージです。)

 心身の悩みから開放されない人の多くは(全てではありませんが)
この過去に何かを見ている、存在を置いているように思えてなりません。
過去を振り返り、そこに存在の意義を追うあまり、解決できずに
悩み続けている。というのが大変よく認められるパターンだと思います。

 確かに過去からの繋がりで現在があるのですが、川の上流から水が流れて
来ない限り、川が川として成立しないように、時間が未来から流れてこない
限り現在は成立しないのではないか、そういう考え方もありではないか
と思うのです。

 トーンの図のどのサークルをあなたが選ぼうとも、
進む先は未来です。タイムマシンが出来ない限り過去に進むことは
できません。未来に存在することはできても過去に存在することは
出来ないのです。

 ですから、目指すべき方向は未来であり、過去ではありません。
逆行していては好循環が起こりえないのです。

 全ては未来から現在にかけて存在するのであり、過去はその記憶
であり、記録であり、痕跡であります。

 それは神であっても、自然現象であっても、同じことだと思います。
全ては未来からやってくるのです。

 そう考えてみることは、人生を積極的に生きることのできる
コツではないでしょうか?

 植物に例えるなら過去は土、現在は植物の地上部、未来は空です。
過去の記憶、記録、痕跡を栄養として、未来から降りてくる光や天水を
エネルギーに変えて未来に向けて伸びてゆくのです。
中々、抜け出せないでいる方は
一度、そんな生き方の姿を想像してみてください。

経口糖尿病薬とカラーコンパス - 2012.01.23 Mon

糖尿病薬が色々と増えてきました。
自分の頭の整理のために、カラーコンパスを下じきにまとめ(^^ゞ
各図はクリックすると大きくなります。
スライド1←いつものカラーコンパス
スライド2←糖尿病薬のラインナップ
スライド3←緑は肝と筋、そこに効いていますね。
スライド4←黄色は膵臓、膵臓のβ細胞を刺激してインスリンを出しますね。
スライド5←オレンジは脾=小腸粘膜、インクレチンという消化管ホルモンと関係。
スライド6←オレンジは脾=小腸粘膜、そこにある二糖類の分解酵素それを阻害する薬。
あ~、これで、ちょっとは整理できなぁ、
薬多すぎやぁ。。。
西洋医学も大変です。でも、はっきりエビデンスの出ているものが世にでるので
簡単といえば簡単。薬の名前や出てくる酵素の名前なんかが英語やカタカナばかり
でそこが大変ですね。

アワの歌の仕組み - 2012.01.19 Thu

言霊の「あ」と「わ」について検索していて、「アワの歌」というのに
ゆきあたりました。

ホツマツタエという書物にのっているそうなんですが


アカハナマ イキヒニミウク
フヌムエケ ヘネメオコホノ
モトロソヨ ヲテレセヱツル
スユンチリ シヰタラサヤワ

 という五七五の歌?だそうです。

この歌を歌うことにより五臓六腑を整えることが出来るそうです。
ネットで見るといろんな方がこの歌のご利益を掲載されています。
アカハナマ イキヒニミウク フヌムエケ ヘネメオコホノ までが陽で
モトロソヨ ヲテレセエツル スユンチリ シヰタラサヤワ までが陰と
いうことだそうです。

 ア(天)が陽で、ワ(地)が陰という考えです。

しかし、この歌どう見ても、なんのことやらわかりません。
ネットで検索してみても、意味を解説している記事が皆無
不可解です。

 で、こういうものを見ると謎を解明したくなります
それで、ローマ字表記にしてみました。するとするとある法則が
この歌には隠れていることがわかりました。
アワの歌←図はクリックすると大きくなります。
この図を見てもらえばお分かりいただけると思いますが、
アから前半~モまではKHNMの順に、aiueoをつけた語が並びます。
そして末尾のワからモの次のトまでは、WYSRTの順に、aiueoを
つけた語がならびます。(例 W+a=ワ)

このように、この歌は後半は末尾から読むのが正解ですね。
しかも、これ五七五なんかではないです。この図で見出した
法則からすると五・五・五ですね。

しかし、ここまで法則を見出してしまうと
このホツマツタエって本物なのか・・・、疑問視してしまう側の
立場を取りたくなります。

古典の謎を究明していると、その謎が溶けた時にある種の達成感と
喜びがありますが、今回はそれが全くありません。あまりにも近代的
で時代や地域独特のものが伝わってこないのです。こんな発想を昔の
人ができたのでしょうか?できたとすればスゴイなと思います。

 これは明らかにいわゆるローマ字を知っている人が作成したもの
だと思いたくなります。あまりにも規則性がありすぎです。
もし、偶然にも日本の古代人がこのローマ字の法則を知って
いたなら別ですがね。どれくらい前からこの五十音はあったの
でしょうか?

WIKIPEDIAでは五十音の成立について

仮名を表に並べるには、行と段(列)の二つの自由な要素がある。
段を「あいうえお」と並べる必然性は特になく、「いえうおあ」でも
「うおあえい」でもいいわけである。列にも同じことがいえる。実際、
過去の文献の中には五十音を現在とは全く異なる配列に並べたものも
見出される。現在の配列になったのは室町時代以後である。この配列
になった理由付けとして有力なのは、サンスクリットの音韻学(悉曇学)
による影響である。母音をローマ字で表すと、a, â, i, ī, u, û, ri,
ê, ai, ô, au, an, a'となっており、実際日本語で対応する母音は
「あいうえお」の順に並んでいる。また「あかさたな」順において
ヤ・ラ・ワ行が最後に一まとめにされているのも悉曇学の影響と考え
られている。悉曇学を学んだ明覚などから五十音図があらわされたこ
とと合わせても、悉曇学の影響があることは間違いないと考えられる。



とあります。

インドでは、このように音声を精密に分析する学問(悉曇学、しったんがく)
が古くから発達していた。そうですね。⇒五十音の配列はどのように決められたか?

 皆さんなら、どう解釈しますか?

言霊に詳しい人なら、この歌の意味がわかるのでしょうか?


 

光の色と植物の関係 - 2012.01.15 Sun

今日の日経新聞 サイエンスの記事に光の色と植物の関係が載っていました。
玉川大学農学部 渡辺博之教授の研究です。
LEDライトで赤い光を植物に当てれば光合成の効率が一番高くなり
成長速度が速まる。(波長660ナノの光)
青い光を当てると光合成の効率は赤の光の約2分の1になり、
緑の光を当てた場合は赤の4分の1になる。
従って、短期間で大きく育てるには赤い光が有効であるとのこと。

 これは赤色の好きな人が論よりも実を求める傾向があることと
関連性がありそうで、とても興味深い記事でした。

 そして、青い光は植物にたくさんの花を作らせるそうです。
下のカラーコンパスの図を見ていただくとわかりますが、青は
花を代表する黄色と補色関係、これも面白い結果です。

さらに、紫外線はビタミンAやC,ポリフェノールといった抗酸化物質
を作らせる働きがある。(これはむしろ、紫外線から身を守るために
植物が抗酸化物質を作るのだと思いますが・・・、)
これも、下の図のカラーコンパスの紫のところを種にしていますが
こういった紫や濃い紫の実や種にはアントシアニンなど抗酸化物質が
沢山含まれていることが多く、これも興味深い結果だなと思いました。

下の図に以上をまとめましたので、カラーコンパスとの対比として
見てみてください。人が色を選ぶとき、この植物と光の色の関係
もひょっとしたら、関連性があるのかもしれません。
カラーコンパスのまとめ光と植物←図はクリックすると大きくなります。

Light &Aqua  - 2012.01.08 Sun

カラーコンパスのまとめ水玉
光と水=水玉 パワーポイントで表現してみました。
結構良い感じで描けました(^!")/~






カラーコンパスも水玉にしてみました。
カラーコンパスのまとめオール水玉
楽しい~*



水と光で植物はできています。
水耕栽培で充分に野菜が育つことからも、
わかりますよね。
(ただし、ここでは水は純水ではなく
様々な養素を含んだ水です。)

 水と光で食物もできています。
野菜、果物、穀物そしてお肉もそうです。
肉食獣は草食獣を食べ、草食獣は植物を食べます。

 ですから水と光で人間もできています。
私たちの細胞は食物から得られる栄養分で
できています。

 だから人も水と光でできているのです。

 カラーコンパスの中央にLight&Aquaの大極図を
入れているのはそういう意味なんです。

 カラーコンパスを全て水玉で表現してみましたが
この絵ではそういうことを伝えたいと思いました。。。




八識 - 2012.01.08 Sun

カラーコンパスのまとめハ識

うむ - 2012.01.06 Fri

 うむ、子を産むのうむ、有り無しの有無、同じうむでも
随分違う。しかし、言葉で聞けば同じうむ、ひらがなで
表現してもおなじ、うむ。

 もし、産むと有無が同じなら・・・、

 仮に 有+無=産む としてみましょう。

 とすると、生まれてきた我々は有の存在ではなく
有と無の合わさった存在ということになります。
有と無の合わさった存在、それは 空 ですね。

 日本語のうむ、という言葉に、もしこれらの
意味が込められているとすれば、言霊にはすでに
生まれてきた我々が空の存在であることを示すメッセージが
含まれていたことになります。


  うむ:有+無=産む という仮定は思いつきで書きましたが
ひょっとしたら、そう間違った考えではないのでは・・・、と
思います。

 白隠禅師が創案した禅の公案 「隻手の声(せきしゅのこえ)」

「隻手声あり、その声を聞け」
(大意:両手を打ち合わせると音がする。では片手ではどんな
音がしたのか、それを報告しなさい。)


 がありますが、隻手とは片手、つまり両手で合掌すると
パンと音がするが、片手で合掌するとどんな音がするのか
という問いですね。

 手の有る側と、手の無い側をあわせる。つまり有+無ですよね。
そこには空が生まれるわけです。

 「この世の全ては有と無を合わせて生じ、それらを合わせると空である
したがって、この世の全ては空である。」
 というのが、白隠禅師の公案に対する答えの一つなのかもしれません。


 しかし、うむという言葉遊びから 有+無=産むという仮定で
話しを進めてきましたが、この世の全ては有と無を合わせて生じるという
ことにはまだ、納得がいっていないですね。


 そこで、考えてみます。

    一切は無から始まったわけです。無より前はあり得ませんので、
一切の始まりは無ですね。そして無というこれ以上ない極限状態に
乱れが生じます。何かが起こるわけです。そのことによって全てが始まる
わけです。

 その何かが起きた、その時それは有ですね。ここで無と有の出会いが
生じる瞬間があるわけです。極限の状態が弾ける、究極の瞬間です。
これが因となって、この世の全てが始まるわけです。

 この究極の瞬間、それこそが「隻手の声」なのだと思います。

 これで、有+無=産むという仮定があってもいいのでは・・・という
こころが起こってきますね。

     「隻手」 ちょっとやってみますかぁ、 宇宙が生まれちゃうかも!?

輪廻転生の一つの考え方2 - 2012.01.03 Tue

カラートーンサンプル 輪廻転生←図はクリックすると大きくなります。

図の解説、図の色相環は人を表しています。Hue・man(色相の人)ですね。
(十人十色といいますが、人それぞれ持って生まれた特質がパーソナルカラー
としても現れると考えていいと思います。)
そして、この世の海の底が赤味を帯びていますが、それはこの世の海の
海底が火の海であることを示唆しています。この世にダイブして生まれ
もっと、もっとと欲をかくあまり、潜りすぎると炎に包まれてしまい
真っ黒焦げになってしまいます。
生まれてから、青春時代、社会人時代の前半はそれでいいと思います。
しかし、それ以上になってもまだ潜り続けようとすると炎に包まれる
という災いに見まわれてしまうということを肝に銘じておかなければ
なりません。
ビビッドやストロングなトーンを選ぶ人は願望の強い人が多く、
ついつい潜りすぎてしまう傾向にあります。何事も程々が肝心ですね。
またダークグレイッシュ(ほぼブラック)なトーンの人も
ビビッドやストロングを選び、同様な傾向に陥ってしまいがちです。
ご注意ください。
ダークグレイッシュ(ほぼブラック)なトーンの方は黒は玄人(くろうと)
の玄(くろ)でもあります。一つの道を探求し、その道を極めることが
上手に生きるコツ、決してよそ見をして、隣の庭の芝生を羨まないことです。
他人を羨んでばかりいるとビビッドゾーンに入ってしまい、災いの
悪循環に陥ります。玄人が苦労人にならないように注意してください。

 このように、色のトーンの意味をしることで、人生のコツが
客観的に把握できますね。

 日本のバブル経済の崩壊はこの世の海をどんどん潜りすぎたことに
よって起きています。世の中はバランスです。最大に力をだしたければ
ゴリ押しの力で押し進むのではなく、共鳴力によって願いを達成する
ことが、自分にも、他人にもいい影響を与える上手なやり方だと
思います。


もう一つ付け加えるなら、この世の海の底に行くほど具体的なものが重要な
世界に、界面に近づくほど抽象的なことが重要な世界になります。
ですから、海底に近づくほど物・金・数字が大切な存在となり、界面に
近づくほど心を支えてくれる考え方・思想・哲学・芸術・文学などが
重要な世界になってきます。現世で生きるのにはその中間が一番いいと
いうことになりますね。



輪廻転生があるとして、生まれる前は空の状態とします。図の色相環に色は
ついていません。そして現世にその環が突入した瞬間にそれぞれ特有の色を
発色します。
 問題は、それぞれ特有の色、色のトーンの発色を何が因子となって決めて
いるのか、ということです。DNAでしょうか、両親から受け継ぐDNAの影響は
一番大きいでしょう、輪廻転生がなければ発色を決定づけているのはDNAもし
くは胎内で受け継ぐ母からの血液、胎内環境その他、まだ気づかれていない
因子が色を決定する要因になるのでしょう。

 輪廻転生があるのであれば、あの世、界での色の無い環の状態ですでに
発色を左右する因子を保有していることになります。それがいわゆる魂という
ことになるのでしょう。しかし、あの世では時間も空間も無いわけですから
その魂というものがどういうものなのか私たちには捉えることが難しく
なってきますね。

 輪廻転生はこの世を生きてゆく上で、わかりやすく色々な意味で支えになる
考えですね。ですが、実は輪廻転生を肯定する方が抽象的な概念を捉えなけれ
ばならずちょっと、凡人には難しい話しということになります。

 一方、輪廻転生を否定し、遺伝子や生育環境のみでの説明になってくると
事はシンプルになり、捉えやすい考えになりますが、人生観がなんだか
ドライになってしまいそうで、輪廻転生に比べると繋がり感が希薄になり
殺伐とした社会形成の要因になりそうです。
*********************************

 現実はどうなのでしょう。きっと、この世という海と個体としての細胞群
との反応によってそれぞれ個人の発色は決まってくる。この世と個体との
相互作用によりパーソナルカラーは決まってくるというのが現実では
ないでしょうか?

 その反応の仕方に、時空を超えた共通性を持つものが同じ特性を
持つものとして、共鳴し、その共鳴が生じた時にはじめて魂という
存在が発現するというのが現実的な考えではないかと思うのです。
(時空を超えた共鳴を生じるための何らかの媒体が存在すればですが、)
つまり魂とは共鳴現象そのものではないかと思うのです。

 つまり魂が輪廻転生するのではなく、この世に誕生した個体と
時空を超えて共通性を持つものが共鳴現象を引き起こすことにより
魂が発現し維持される、それが結果としては輪廻転生という表現で
表されていることになるのではないか、それが現実的な捉え方では
ないのかなぁ、と思います。

                 絵空事ですが・・・、

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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