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2011-10

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看護師さん募集中です。 - 2011.10.26 Wed

週3回、午前診中のご勤務のできる看護師さん募集中です。
詳細は⇒☆☆☆をご覧ください。

当院の診療方針にご賛同いただけるナースのご参加を
お待ち致しております。
よろしくお願い申し上げます。
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痛みの漢方治療 - 2011.10.23 Sun

今日行ってきた、平田道彦先生の漢方セミナーの復習、
自然律療法流に出てきた漢方治療を図にすると以下のように
痛みに対する漢方治療 平田道彦先生セミナーの復習a
黒字のものはまだ未分類(再考中) 加味逍遙散は白色か黄緑を好む人
に効きます。
漢方薬の色はその色を好む人に効きやすい(統計上)処方です。
ただし、補色の処方が効く場合も多々あり、
(例えば、香蘇散は紫色ですが、補色の黄緑を選ぶ人に効く場合も
多々あります。)

患者さんが選ぶ色は、普段好きな色とは別に体調によりその選択が
変わります。そこには一定の傾向があり、診察時に選ぶ色と、その色を
選んだ人によく効く漢方薬にもある一定の関係があることが経験上わかって
います。この図はこの経験に基づいて作成されたものです。

*図中の柴胡疏肝散は柴胡疎肝湯の誤りです。
柴胡疎肝湯(柴胡・芍薬・香附子、甘草・川芎、枳実・青皮)
  青皮はオオベニミカン:成熟前の果皮だそうです。


11月27日 平田先生 漢方痛みのセミナー 下焦編 聞いて来ました。
出てきた漢方処方 頭の整理のためにカラーコンパスにまとめました。

平田道彦先生セミナー下焦

お話しの中で出てきた、治打撲一方の圧痛点は↓(図は腹部の圧痛点です。)
圧痛点

これで、上焦下焦 終わりました。

 後は実践、そして中医学を勉強して、自然律療法流漢方の理論強化を目指します。

再び、「脾」とは何か・・・、 - 2011.10.14 Fri

昨日、HeartHealing Oasisのブログ記事で、しばらくお休みって
書いたところなのに、もうスイッチ入ってしまいました。
性分ですね。

 陰陽五行説の脾ですが、このブログでも今まで幾度と無く
取り上げてきました。脾につていは諸説あります。

 で、最近行き着いた結論は⇒「脾は膜である。」デス。
 膜は
 口腔内や胃腸などのの粘膜、
 腹膜、胸膜、心膜などの漿膜、
 心内膜、弁膜、血管内膜などの内膜
 が含まれます。

 特に脾は消化器系の粘膜とそれを包む腹膜を指し
 広義には上に述べた膜全体を指します。
 心包は、心膜、弁膜、血管内膜ということになりましょうか。

 ですから、オレンジ色の脾の役目は
 吸収と、潤滑(心膜、胸膜などは臓器の動きの潤滑をよくします。)
 そして包括(包み込みます。)と繋ぎといったところでしょか
 まだ、抜けているところがあるかもしれませんが

 脾(カラーコンパスのオレンジ色)は膜である。

 という今のところの結論です。
 

Power color - 2011.10.04 Tue

Power color
今まで、ブログで述べてきたことですが、上の図の左はクリニックでの
調査の結果から導き出された、体の各部位とその色、そして右は
インドのアーユルヴェーダ医学のチャクラの部位とその色

 とてもよく似ていますが、微妙に位置がずれており
 これは気候風土による差だとかんがえています。

それで、実はこの色のこと、この色全体についてクリニカルチャクラ
という名前をつけていただけでした。でも、もっと、希望の持てる
ネーミングにしたいので、これらの色を「パワーカラー」と呼ぶことに
しました。

 体の各部位を力づけてくれる色です。
 好調な時、選ぶ色、体調不良の時選ぶ色それはあなたを
 力づけてくれる色「パワーカラー」なのです。

 でも、あまり過剰にパワーカラーを意識しすぎたり、使用しすぎない
ように、何事も程々が肝腎です。
もしパワーカラーを過剰に使い過ぎたら(疲れたり、スランプに陥ったら)
補色の色を選ぶこと、それがあなたを癒してくれます。
(例えば黄緑を活用しすぎ、イライラが募ってきた場合は淡い紫色
のものを活用するあるいはそういったイメージを抱くなど・・・、)

 パワーカラー、少しだけ意識してみてください。

体の中の自然 - 2011.10.02 Sun

 今日、ホリスティック医学協会のシンポジウムに参加してきました。
講演をされた各先生方は、ほとんどの方が自然の中に暮らし、自然との
共生をテーマに人の健康を考え実践されてこられた方ばかりです。

 そんな中、発表のスライドにでてきた写真で一番印象に残った
のが、療養施設のスタッフが写った写真、みんな本当にいい笑顔です。
自然の癒し、そして主宰されている方の雰囲気が全面にあふれていました。

 とても、いい感じ・・・、こんな自然に囲まれたら・・・、
会場に居られたほとんどの方がそう、感じられたと思います。
しかし、この会場の一体何人が、本気で自然溢れる田舎暮らしを考えた
として、それを実現できるだろうか、そう考えた時に、会場と講演者との
間には大きなギャップがあることを認めずにはおれませんでした。

 家族の事情、経済的な問題、仕事の問題、様々な要素をクリアーしなければ
それは実現しません。仮にもし、それを実現したとして、その生活を継続させ
てゆかなければなりません。夢はあっても、現実的には不可能という人が
ほとんどでしょう。一人だけでは実行できないのです。周囲の理解というものが
欠かせません。

 しかし、考えてみてください。
私たち人間は、別に自然の真っ只中にいなくても生きてゆくことができます。
地球という惑星の中で暮らしてゆくことが、できています。
それはなぜでしょう?自然の恵みが薄い、都会でも人はたくましく生きています。
それは、人の体の中に自然があるからなのだと思います。

 音を聞き、香りをかぎ、色を見、食物を味わい、様々なものに触れる
私たちには感覚というものがあります。それが、私たちの体の中に、自然が
溢れていることの証だと思うのです。だから生きて行けるのです。

 今まで、このブログで述べてきましたように、
人が色を見る時、それは単なる、好みだけでなく、本能的に体内の状況を
察知し、体内環境の変化に応じて選ぶ色が変わってきます。
そして、その色の意味を知ることで、障害を受けている根本原因を探ること
が出来、治療につなげることが出来ます。

 これは体の中にたたずむ水や、体の中を吹く風、体を支える地の要素
太陽のように体を動かすあついエネルギー、つまり体内の自然の声を聞いて
いることになるのです。福田俊作さんが吉野大峰山で百日回峰行満行されたとき
練り歩く山中の木々や葉と自分とが一体になるのを感じた瞬間があった
と言われました。体内に自然が脈動しているからこそ、自然との一体感、
共鳴が可能なのです。

 都会の中では、体内の自然の脈動を感じる機会は希薄でしょう。
しかし、自分の中の自然の呼びかけに耳を傾ければ、それを
理解すれば体内の自然の流れがよくわかるようになります。
今日のシンポジウムに参加された方々は落胆せず、あきらめずに
そのことを知って欲しいと思います。

 自然の中にいるとき外へ意識を向けているように思えますが
実は自分の中の自然に意識をむけているのだということに
気づいてください。

だから、
鳥の声に感動するのです。
だから川のせせらぎにいやされるのです。
私はそう思います。

 今日はそのことを、どなたか演者の方に発言して欲しかった、そう思います。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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