2011-06

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メールフォームへの解答です。 - 2011.06.24 Fri

HNさんから以下の内容でご質問をいただきました。

カラーコンパスの芳香成分について、質問があります。

Q1:
肝→アルコール類、
心→アルデヒド類、ケトン類、
心包→エステル類、
肺→セスキテルペン類、
腎→モノテルペン類、
水→エーテル類とありますが、
「気」と「血」に対応する芳香成分はありますか?

Q2:
「脾」もエステル類でいいのですか?

Q3:
もし、カラーコンパスで紫を選んだら、
セスキテルペン類を多く含む精油でトリートメントすると
他の成分を多く含む精油より効果的ということになるので
しょうか?


A1:「気」に対応するのは色でいうと黄緑、黄色と緑の間です。
  従って、アルコール類、アルデヒド類、ケトン類
 ということになります。
 ただ、気が逆上しているような場合にはこれらを使用
 すると逆に火に油を注ぐような事態になりかねませんので
 状況を見て、判断が大切です。

 「血」に対応するのは、エステルやセスキテルペン類でいいと
 思います。REDを選ぶ人で疲れ気味のときはセスキテルペン寄り
 楽しく和みたいときはエステルよりといった考え方でいいの
 ではないでしょうか?

 それからフェノールも「水」になります。

Q2:脾もエステルが主でいいと思います。エステルはアロマトグラフ
  でも中心よりの成分、調和系だと思います。生薬でいう甘草の
  ような存在と捉えればいいのではないか、と思っています。

Q3:紫を選んで、和みたい時、疲れを癒したい時は
 セスキテルペン、逆に元気をつけたいときは補色の黄緑系
 の成分、つまり先ほどの「気」の成分でアルコール類、
 アルデヒド類、ケトン類を中心に考えて精油を選ぶのが
 いいのではないでしょうか。

HNさん、貴重なご質問をありがとうございました。
ちょうど、頭の整理になって良かったです。

***************************

 参考図書としてはフレグランスジャーナル社の
 アーユルヴェーダとアロマテラピーがいいと思います。

 ただし、この本にでてくる精油の円グラフでは
 P(ピッタ)とK(カパ(カファ))の位置が日本人向けには
 微妙にずれてきます。とくにP(ピッタ)の位置は正反対
 の部位にしないと、合わないのではないかと常々疑問に
 思っています。このまま適応すると頭が混乱すると
 思います。

 このあたりの整理も含めて、色相環で色と対比させること
 を中心にして、世界各地の代表的な伝統医療のまとめを
 作成する作業にとりかかっています。

 この冬にはもう少し明確な形でわかりやすく提示
 できるようになると思いますので、しばらくの間お待ちください。
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Visual cocolo scale (ヴィジュアル・ココロ・スケール) - 2011.06.22 Wed

 トーンの図ですが、呼び名を変更します。
Visual color scale 改め、Visual cocolo scale (ヴィジュアル・ココロ・スケール)
とすることに致しました。
Visual cocolo scale
この呼名のほうが、この図の意味がわかりやすいと
思いますので、そうすることにしました。
皆さんよろしくお願い申し上げます。
(まだ、色合いは不十分です、イラストレーター
使えば簡単らしいんですが、持ってないし、面倒なんで
当面はこれで・・・、そのうちなんとかしたいんですが)

輪廻転生の一つの考え方 - 2011.06.07 Tue

輪廻転生があるのかないのか、誰にもわかりませんが、
昼間起きて、夜寝るように、あの世とこの世の繰り返しが
あって、霊(たましい)もサイクルがあると考えてみるのも
一つの考え方かなと思いまして、下図のように考えてみました。
輪廻転生の一つの考え方
この世側のトーンの図の中が、この世の一生
この世で過ごしていること、いいことも悪いことも含めて
この世で過ごしていること自体が、霊(たましい)の充電になるわけです。
物質界で形を持って過ごすことで、何らかの反応が起こります。
その反応がエネルギーとなり、霊の充電に繋がるのです。

 そして、この世で充電を終えた霊(たましい)は
あの世で(反物質界)でそのエネルギーをもとに遊休、楽しむわけです。

ですから、この世でうまくいっても、いかなくても
存分に生きることは充分な充電につながり、
それはあの世でも充分に楽しめるだけのエネルギーを蓄えることになる
わけです。

 何が真実か、そんなことは誰にもわかりません。
でも、このように捉えることは、様々な状況にあっても
人生を積極的に生きることができる足がかりとなるのではないでしょうか?

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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