2011-05

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オリジナルのトーンの図できましたヨ~~!! - 2011.05.17 Tue

今、チャクラという雑誌の取材を受け、6月16日号の発売で
私の特集が12ページ組まれることになりました。
「色に聞けば、ワタシわかる」というタイトルになるそうです。

それで、カラーの図など使うのですが、pccsのトーンの図を
使うと使用料が3万円かかることに・・・、
で、根性でオリジナルのトーンの図を作成しました。
制作時間は合計で10時間以上、やれば出来るもんですね。
では力作をご覧ください。↓
オリジナルトーン(自然律療法)1

オリジナルトーン(自然律療法)2
こんな感じです。

これで、いちいち承諾を得ずに自由に使えるようになりました。
ヤッホー!!

一応、みなさんがこの図をご使用になるときは、ご連絡くださいね。
使用料をとるなんてセコイことはしませんから・・・。
(あくまでも、乱用を避けるためデス。)


注意:上の図、グレイッシュなところがイマイチでしたので
改訂版を作成しました。!!
以下をご利用ください。

オリジナルトーン(自然律療法)改訂版1

オリジナルトーン(自然律療法)改訂版2
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ひ と の誕生 - 2011.05.12 Thu

ひ と の誕生です。
この記事にはあえて、解説を加えません。
画像をお楽しみください。

スライド1
スライド2
スライド3
スライド4
スライド5
スライド6
ひとの誕生改訂1←肺の色初回の色から紫とわかる色に変更しています。(5月18日)

スライド8←心包のところを脾(心包)に改めました。(7月24日)
脾は小腸から血管・リンパ管へ栄養が吸収される時に通過する粘膜
心包は心外膜、心内膜、そして心弁膜と捉えることにしました。

スライド9

スライド10

スライド11←水色の胸部のところに、胸管を追加しています。胸管は小腸から吸収された
脂肪分が通り(肝臓へは行きません。)心臓に注ぎます。(だから、良質な脂肪を摂取しましょう。)

胸管はリンパ液を血管に送る役目を担うリンパ管の主幹で
ひとでは腹部に始まり下半身および左上半身のリンパ液を集めて上胸部で左鎖骨下静脈(静脈角)に注ぎ
心臓へ行きます。


(制作時間:2時間)

仏教と色彩 - 2011.05.06 Fri

仏教の八正道を各色にあてはまてみました。
それぞれの色の人に最も必要かな?と思う言葉を
当てはめました。八正道についての解説は
ネット上で色々見ることができますので
そちらをご参考になさってください。
仏教とカラーコンパス八正道
みなさんが今日、選んだ色に必要なことが・・・、
当てはまっているでしょうか?


で、仏教シリーズまだ続けます。
次は四諦です。四段階の悟りクリアーすれば、するほどこころが
軽やかになりますよっていう、親切なシステムですね。
仏教とカラーコンパス四諦とトーン



次は「六波羅密」仏の境地に至るための六段階
仏教とカラーコンパス六波羅密

布施(give)することによって、どん底から浮上できる。
持戒(law)を守ることによって、さらに回復し浮上できる。(自然律と言いたいところですが・・・、)
忍辱(forgive)ゆるし、怒らないことでさらに回復する。
精進(devotion)熱心に推し進めることで、夢が実現する。
(ただし、この段階でさらに我欲を出しどこまでも、突き進めば破綻するので注意。)
禅定(harmony)夢を実現したら、全てとの調和につとめる。
智慧(clear)全てが見えている状態、その智慧を持って、後進を育てる。


以上です、参考になりますでしょうか?
漢字ばかり並ぶ、仏教用語も色彩をツール(方便)として使えば
少しは頭の中が整理できて、親しみやすくなりますね。

次は五濁(ごじょく)です。詳細はネットで検索してください。
ウィキペディア五濁など
仏教とカラーコンパス五濁
それぞれのカラートーンに位置する方がともすると陥りやすいかなと思われる
状況を五濁で配置してみました。絶対的なものではなく、だいたいこんな
感じかな?というぐらいの気持ちで捉えてください。
以下に私の考え方を記しておきます。

劫 濁:劫は気の遠くなるような長~~い時間の単位、そんな中での濁り(にごり)
    これはダークなトーンの状態に居るかたが体験しがちな心理状況。
    「いつになったら、ここから脱出できるんだろう、一生このままじゃないのかな」
    そんな心理状況で起こりがちなことです。
    そんな時、人はついつい、うまく行かない状況を否定的に考え、他人のせいに
    しがち、そこから脱出するには実は、布施(give)しかないということに
    早く気づいて欲しいと思います。そのことに気づかずにいつまでも治らない
    人が本当に多いです。最初にできる布施(give)は「ありがとう」という
    感謝の気持ち。そこから始めることだと思います。

命 濁:疎外感を持って生き、自分自身の命を軽んじてしまうような状況にある
    人がグレイッシュなトーンを選ぶことが多いです。でも、グレイッシュな
    トーンを選ぶ時はこころの充電をしているとき、充電が済むまでは動かなく
    てもいいのです。グレイッシュな色彩にも晴れ間はきっと来ます。その時
    まで、こころの田んぼをしっかりと耕しておきましょう。もくもくとここ
    ろの土を耕すことは、本当にこころを癒してくれます。

煩悩濁:ついつい調子づいてくると、人には欲が出てきてしまいます。自分が本来
    なすべきこと以上に追求をはじめてしまうと(或いはその時期が早過ぎると)
    願望が欲望へと変わり、煩悩の渦に巻き込まれてしまうことに、このような
    状況の時は周りが見えなくなってしまうことが多いので注意です。
    ストロングやビビッドなトーンを選ぶ時にはこの煩悩濁の落とし穴が待ち受けて
    います。ご注意を!!

見濁:煩悩濁ともダブルところがあると思いますが、何かに向かって進んでいるとき
   陥りやすい状況、伸びる若葉はその勢いを抑えきれません。そのよな時には
   他人の考えを聞く心が失われがち(実は私が一番そうなりやすいのですが)
   このような状況はストロングやブライトなトーンを選ぶ人が陥りやすい。
   気をつけましょう。

衆生濁:ライトやソフト、ブライトなトーンを選ぶ人は比較的安定していることが
    多いです。生まれつき、このトーンで居れる人は幸せですが、反面それは
    あまり苦労をしらないことにもなります。人の悲しみや傷みをあまり知らない
    ために、おもわぬ人との不和をまねくことも・・・、今の幸せは家族や周囲の
    人たちのおかげだということを忘れないようにしましょう。
    また、苦労の末やっと、ライトやソフト、ブライトなトーンにたどり着いた
    人はそれまでの苦労を忘れないように。

全ての海 - 2011.05.02 Mon

「全ての海」は母なる「無」から産まれます。
「全ての海」とは万物を産み出す、全てを産み出す海です。

「全ての海」は母なる「無」から生まれると、万物を産み出し無限の生産
を始めます。そしてついには、その役目を終えると「全ての海」は母なる
「無」へと還ります。そして母なる「無」は「全ての海」の種を身ごもり
また「全ての海」を産み出すことになるのです。

 そうやって、無から全ての海が産まれ、全ての海が無へ還るという
サイクルが繰り返されます。そのサイクルのリズムは全ての海に刻まれて
そして、そこから産み出される万物にも刻まれて、ですから当然私たちにも
刻まれていることになるはずなのです。(もし、この物語が本当だとしたら・・・)

 そのリズムこそが、自然の鼓動であり、「自然律」なのだと言いたいと思います。

全ての海から産み出された私たちは、もとは全ての海です。
私たちの前世は全ての海であり、私たちの来世は全ての海から産み出された
全てであり、私たちはもとは皆同じ、ということになります。

 ただ、産み出された私たちは全ての海のいわば泡(あぶく)であり
それぞれの泡にはそれぞれの個性があり、私たちはその個性を生きます。
でも忘れてはいけません。その泡を作っているのが全ての海であり
その全ての海の波のリズム(自然律)であることを・・・・、

 私たちはこの全ての海の母なるリズムに身をまかせれば、
心身ともに幸せになれるのだと思います。このリズムに抗えば
私たちは身も心もすさみ、健康と幸せを損なうのだと思います。


 本当は自分はどうだったのか、本来の自分はどうだったのか
原初の記憶をたどり、思い出すべきではないでしょうか?

(私自身、日々の診療生活を振り返り、自分自身にそう問い直しています。)


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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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