2011-01

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ことだま と 色彩 - 2011.01.31 Mon


人生が100倍楽しくなる 名前セラピー人生が100倍楽しくなる 名前セラピー
(2009/07/24)
ひすい こたろう、山下 弘司 他

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この本、ことだまのことがわかりやくす解説されていましたので、
この本をもとに、ことだまを色彩別にわけてみました。
      ↓

ことだまと色彩
上の図はあくまでも、私見ですが、水をイメージさせる
水色にことだまが、一番たくさん集まったのは
豊かな水に恵まれた、日本らしくまた、いかに水が
大切にされてきたかがうかがえると思いました。

ちなみに、私の名前の ひろゆきはひろ
黄緑は三つもありました。ちょっと、ヤバイよ~と思いながらも
納得してしまいました。補色のの癒しが一つ入っていててよかった・・・。

みなさんも、ご自分の名前を色わけして、書いてみてください結構、面白いですよ。
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心を安定させるには - 2011.01.30 Sun

 定年退職、子供の結婚、親しい人との離別、あるいは入学、就職などの
人生の節目、季節の変わり目、一日の変わり目、体調の変わり目など
変化の端境の時、人の心は不安定になりがち、それは心のベクトルを
失うからです。

 人は何かに取り組んでいる時、熱中しているとき、波はありますが
それでも、結構心の安定は保ちやすい状態にあります。心のベクトルが
勢いを失っていないからですね。自転車は慣性力でバランスを安定させ
走ることができます。鳥は羽ばたき速力をつけ滑空することができます。
人の心も同じだと思います。

 祈りや、呪文や、念仏、お題目などは心のベクトルを保つための手段
として有効です。特に目的を持たない時でも、心の安定を保つのに役立
つことが多いでしょう。しかし、そのためには常に言語中枢が占拠され
ることになり、人によっては苦痛となります。

 本当に自由で、心の安定した状態を保つには
心をフリーにした状態で居ながらもしっかりと地に足をつけた状態いる
必要があります。ただ、心をフリーにしただけではNo where man.になっ
てしまいかねません。

という字が丁度そのほど
良い状態を示してくれています。天は人が正面を向いた状態の字「大」
の上に「一」をのせた文字ですが、もともとこの「一」は頭を示すもの
だったという説があるようです。やがてそれが現在の天を示すように
なったとか・・・、「一」はフラットで水平線、地平線、安定、遙か
なイメージにも繋がります。意識の状態をフリーで安定した状態を
示していると考えてみてはどうでしょう。

そして、その頭(意識)の下に大の字になって大地にしっかりと立っている
人がいるというイメージです。これが天という字態から学ぶ、生き方
です。

 これが、カトリンさんの言う、エナジーレベル3、グラウンドしている
状態ではないかと思うのです。


→グラウンディング:エナジーレベル3、こういうことですね。

エナジータイプ と カラーコンパス - 2011.01.23 Sun

Energy Doorways の カトリン・ロスさんの著書 「光の渦」
に書かれている、エナジータイプをカラーコンパスと対比させて
載せてみました。

カラーコンパスは
スライド1
のように、今までも解説してきましたが、色と人体の関係を表したもの
簡略化するためその内輪だけを表したカラーコンパスとエナジータイプを
対比させたのが下の図です。
私は、色との対比も深く関わっていると思います。
スライド2
光の渦にはこの他、自然や宇宙との一体感は本来人に備わっているもの
そして、それを感じ取ること、その方法などが書かれています。
自然中心の考えと、スピリチュアルな考えとの中間的な立場から
その考えが無理なく説かれています。

 ちょっと、スピリチュアルなことには興味があるけど、でも
どっぷり浸かるのはちょっと、抵抗が・・・、という方
自然が大好きな方にはオススメの一冊だと思います。

 人生を変える、カトリン・ロスのエナジーメディスン 光の渦
ご興味のある方はどうぞ!!



 ついでに、カラーコンパスと地球の自然を対比させてみました。
エナジーとカラーコンパス地球
この図から、人体内のミクロコスモスと、地球(生命体としてみた)との対比
がわかると思います。
*ついでに、心包は大動脈と考えています。脾で作られた血液が
心のポンプ作用を経て、心包(大動脈)を通り動脈血となり
全身を巡るわけです。溶岩が吹出す光景と重なりますね。


 そして、カラーコンパスと地球の自然との対比に
好きな色とその色を好む人の特性の対比を重ねてみました。
エナジーとカラーコンパスこころ
この図から、好きな色とその色をこのむ人の特性そして、人体との
関係が把握できます。

 そして、さらにカトリンさんのエナジータイプを重ねてみました。
エナジーとカラーコンパスこころ+enrgydoorway
このようにしてゆくと、色に対する考察がさらに深まると思います。


 ここで、陰陽五行説に詳しい方はある疑問を抱いておられると思います。
肝は目、腎は耳のはず、どうして肝が聴覚型で心が視覚型なの?・・と
その疑問はごもっともです。しかし、こう考えてみてはどうでしょう
腎は肝を養い、肝は心を養う。つまり前者は後者のいわば栄養分です。
ですから腎の栄養の表れが肝に現れ、肝の栄養の現れた心に現れる。
エナジータイプは病んでいるときのタイプではなく健常な状態のときの
タイプだと思います。(バランスがとれているかどうかは別ですよ。)
ですから、肝に腎のエナジーが及び、心に肝のエナジーが及んでいる。
そう考えれば、うまくおさまります。

 実際、好きな色とその人のタイプで見てみると、
緑系の人は思考好きで、その結果を形にしようとします。
普段は物静かで、耳の効く人が多いです。
また、黄色系の人は、その場で見た雰囲気で全てを察知し
即時柔軟に対応出来る人が多いです。客観的視できるのです。
でも、その分、蔭になっている部分を見落としてしまうという
欠点もありますが、視覚型であるというのは妥当なところだと
思います。

 どうでしょう。もう一度、上の図たちを振り返って反芻してみてください。


また、ヒポクラテスの四体液説やアーユルヴェーダのドーシャ
チベット医学のルン・チーパ・ペーケンとの対比との見比べも
伝統医学の理解を深める上で参考になると思います。
これについてはColor compass と ドーシャにまとめています
のでご参照ください。

パーキンソン病、レビー小体病 - 2011.01.19 Wed

現代医学と自然律療法パーキンソン病
最近、パーキンソン病やレビー小体病で心臓交感神経の脱落が認められる
ということが知られてきたそうです。脳だけの病気ではないということが
よくわかりますね。
そう言えば、パーキンソン病を発症して来院された方のエピソード
をおうかがいしていると、不景気で自営業の経営が困難になったり
裁判沙汰に巻き込まれたり、
何か強いストレスが重なったあとで、発病している方がほとんどです。

交感神経系の過度な緊張の連続が脳や心臓など全体に影響を及ぼして
いる結果ですね。気をつけましょう。!

すでに発病された方は、これ以上ストレスで体を傷つけないように
悪い思い癖を治してストレス回避をはかってください。




色で見る褥瘡の4段階 - 2011.01.19 Wed

褥瘡の創面の色と治癒へ向かう時の色の変化
そしてその時に使う医療材料を図示しました。
色で見る褥瘡の4段階

褥瘡面の色

 黒:皮膚が腎虚の状態、つまり厥陰。皮膚が危機的な状況にあります。
   この組織を取り除く(デブリードマンする。)ことで危機を脱します。

 黄色:壊死した組織を取り除きましたが、細菌がはびこり炎症が盛んな状態
    つまり皮膚の太陽病期です。菌を抑える働きのある塗り薬などを使います。
    (最近はあまり消毒液を使わず、清潔な生理食塩水で洗浄することが多い
     ようです。)

 赤:肉芽組織がでてきて、組織が再生している証拠。気血水の血が皮膚組織
   に巡ってきた証です。イヨイヨ回復に向かいますので、創面が乾燥しない
   ように被覆剤などで創面の湿潤環境を保ちます。

 白:治癒一歩手前まできました。創面を保護します。

 肌色:治癒です。

色彩と共感覚 - 2011.01.10 Mon

 体調によって選ぶ色が変わります。
それは色相だけでなく、彩度や明度つまりトーンも
体調によって選ぶトーンが変わります。
このことは、クリニックの診療で患者さん達を対象に
色相とトーンを選んでもらうという作業を繰り返す
中で、毎日のように経験していることです。

 例えば

色相

下痢の傾向のあるとき:オレンジ、赤
食思不振、吐き気のあるとき:黄色~黄緑
カゼのひきはじめ:黄色
冷えのぼせのあるとき:赤~赤紫
腰、足の痛みなど:赤
下血:赤
アトピー性皮膚炎の炎症がきついとき:赤
ヒステリー球(のどに違和感)のとき:紺
イライラで胃の調子がわるいとき:黄緑
胸脇苦満(両脇が切迫した感じ):緑
めまい、むくみのあるとき:水色~ターコイズブルー~ターコイズグリーン
精神的につかれたとき:紫
声にならない声がたまっている:紺
花粉症:黄緑、水色系

トーン

元気満々:ビビッド、ストロング
強い願望、執着:ビビッド、ストロング・・・・→(大阪のおばちゃんに多い。)
特に問題なし:ライト、ブライト、ソフト
達観:ペール
希薄:ペール
薬物中毒で酩酊:ペール
体がだるい:ダル
老化:ダル、ディープ
一人になりたい:グレイッシュ、ライトグレイッシュ
どん底の気分:ダークグレイッシュ、ブラック
潔癖、完璧:白


 といった具合です。

もちろん例外もありますが、
この傾向があることは事実です。

これは一体、何なのか!?

私はこれは、誰もが潜在的に持っている「共感覚」だと思っています。

私の経験として、私の故郷の甑島の青瀬でウインドサーフィンをしたとき
青瀬の海のきれいなSea green を眺めていると、どうしてだか「美味しい」
って言葉が頭に浮かび、ヨダレがでてきたのです。
これって、その栄養豊かできれいな青瀬の海のポテンシャルを
その色から感じ取った本能的なもの、ある意味の共感覚だったと思うのです。

つまり、体調により選択する色も何か本能的な意味があるのではないかと
と思っています。その色自身にその治癒の力があるのか、その色と関連
するものが体を保護してくれるのか、それはまだわかりません。
でも、このブログを読んでいる皆さんにも、この潜在的な能力があることは
間違いがありません。

ですから、上記に色とトーンの例を参考にして
普段から色彩を意識してみてください。
そうすることで、今までとは違った日常が訪れると思います。






 

Photonoid - 2011.01.08 Sat

 植物は大地に自己を固定する変わりに心を開いて
自然と宇宙と繋がっている。

 動物は大地から開放され自由な変わりに心を内包し
自然と宇宙と隔たっている。

 そして、人類は脳という大地に心の種を植え、
意識という大樹を生えさした。

 意識という大樹は、植物たちを真似て、
その精である心を自然と宇宙に開こうと試行錯誤を
繰り返してきた。

 しかし、意識は内外の環境変化から己を守るため
すぐに己の中に心を閉ざしてしまう。身の自由を得る
変わりに、心を内包してきた習性が邪魔をするのだ。

 この習性のためにどれだけ多くの人たちが悩まされ
続けてきたことだろう。意識という大樹が自然や宇宙と
繋がり、その精である心を放ち自由に交感するには
まだまだその術が足りない。術はあるのだが、大乗的
ではい。だから、戦争が絶えず、苦悩が絶えず、病が
絶えないのだと思う。

 植物のように、心を開き、光に向かって伸び
風雨にあっても、しなやかにその身をかわし、
全てと繋がり、我を通さず環境に合わせて伸び
ついには、大樹となって大我を達成する
といったような生き方ができれば、世の禍は
消え失せてゆくのに、それができない人、人、人・・・、
(そういう私もその一員ですが、)
せめて、光の方向を見ながら生きていければと、思います。

*************************************************

意識が脳に生えた心の大樹なら。
その目的は何でしょう??

その目的は、動物が原初の時、目指した自由。
身も心も自由になること。それが出発点であったはず。
そのために、心を内包し、己の体を大地からフリーにし、
動き始めたのです。

 次は脳という大地から心をフリーにしなければなりません。
それには例えばヨガや坐禅などで行われている瞑想によりト
ライされているような方法があるでしょう。
仏教で言われるような輪廻転生からの解脱があるとすれば、
瞑想はそのイメージトレーニングつまり、
(生きている間、己の人生で果たすべきことを懸命に
取り組み、いよいよ生涯を全うし、)
真のフリーとなるときのイメージトレーニングだと思うのです。

 「量子場脳理論」(Quantum Brain Dynamics)
では意識はエバネッセント光という光子の凝集体が作る
複雑なシステムで脳が活動状態になくてもその状態を保てるのだそうです。
この話しが事実なら、古来より魂がよく光に例えられてきていますが、
それを想起させるようで、とても興味深いです。

 それを前提に考えると、脳はエバネッセント光の存在する場、
エバネッセント光が意識という大樹システムを構築する場とい
うことになります。

そして、その大樹の目的は
我々が目にする植物達がそうしているように
新たな生命を産み出すことではないでしょうか。

 その新たな生命とは何でしょう?
脳という場でエバネッセント光が構築した意識というシステム
それが、自由になるためには今度はその脳からフリーにならな
ければなりません。つまり、光そのもので存在しうる集合体
です。

そして、
その光の集合体が、魂というものではないかと思うのです。
そう考えると脳は光としての魂を産み出すための胎盤でも
あるわけです。

 私はその光の集合体(生命体)に対し、過去にH2Oのブログで
Photonoid(光のようなもの)という名前を付けました。

 仏教に言われるような、輪廻転生があるとして、
そこからの解脱をするということはこのPhotonoid
に成れるということなのでしょう。

 そう生る(なる)ためには
結局、自分の与えられた人生を、懸命に生き抜く
ということなのではないでしょうか。

光に向かうイメージはきっと、脳にあるエバネッセント光
を元気にしてくれると思います。エバネッセント光を元気に
することはあなたの魂を元気にしてくれることだと思います。
そのことを植物達はいつも、教えてくれているのです。

 長くなりました・・・・。




 

Light - 2011.01.02 Sun

色相環 Light
色相環で光の方向を意識して表現してみました。
眺めているだけで、どう進めばいいのか
自然に理解できるようにしてみたつもりです。

BGM : Didie・merah / First light



 

植物が光に向かって、伸びてゆくように、
 さまざまな色の光に導かれて
 人(Hue・man)は、浮上する
 
 どこまでも、とどけ、この光
 漆黒の闇にも、  とどけ !



 この光の先はどうなっているのか・・・、
そこに皆さんの疑問は残るでしょう。
さあ、どうなっているのでしょう。
江原さんのような能力が無いので私には
わかりません。

 でも、きっと体中の細胞、一つ一つが
温かで、幸せで、全てが優しく包まれているような
感じ、アバターでいうエイワが見えているときの
状態。そんな感覚が待っているのだと思います。

 私のたった一回の体験ですが、
そのミラクルな体験からそうだと直感しています。

大事なことはそこに向かうまで
どのような生き方をするのか
どう過ごせば、光に向かえるのか
ということ、

いつまでも、暗闇にしがみついていては
いけないのです。
暗闇にしがみついていては光に向かうことは
できません。

自然の摂理に逆らわず、こころを開いて
闇から光への光展の流れに身をまかせること
そのなかで、自分がなすべきこと、そのことに
その人生の間に注力することだと思います。

暗闇にしがみつき、そのことに慣れ親しんでしまうことは
悪循環を自ら呼び込むことになります。
それは、暗闇が悪いのではありません。
暗闇は全てを産み出し、全ての元です。

大切なことは、そこから光(万物)が産まれ
光の展開があり、その流れ(宇宙律、自然律)の中で
私たちが生まれたということです。

ですから、その流れに逆らうような生き方は
摩擦を呼び、悪循環を生み、疲弊し、
自分を低次元へと押し戻して行ってしまうことに
なってしまうのです。
その流れに逆らうのは巨大台風の中で暴風に逆らって
飛行機を飛ばそうとするようなものです。

ですから、いつまでも暗闇にしがみついてしまっている人は
己の芯の部分にある黒を白に転換することでこころを開き、
今までの負だと思っていた自分の過去を全てプラスに転じ、
己の人生を活かすことです。
それが光に向かうということです。

そういう目でもう一度、上の図を見てください。
それでも、
黄色が眩しく感じる。昼が嫌い、という人は
己の芯の部分にある黒を白に転換することでこころを開く
ことからはじめてください。
それをしなければ、いつまでたっても
結局は好転しません。
急がば回れ、一番嫌な部分、一番避けて通りたい
部分ではではありますが
転換してみれば、光に満ちた色の世界が待っています。
「人生って、楽しい。」
思いもよらない、そんなつぶやきが自然と出てくるように
なります。

 実際に、私自身がそうでしたから・・・。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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