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2010-11

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ホメオパシー、実は対蹠療法なのです。 - 2010.11.27 Sat

スライド1
スライド2
スライド3
スライド4
ホメオパシーをご専門になさっている方々は、この私の仮説についてどのように
思われるでしょうか?
一番上の図の濃度の変化による色の変化、(全くの反対色になります。)
色彩生命論 野村順一 著 には マゼンタと緑の不思議な異同p73という項目に

マゼンタと緑は、秒577兆の同じ振動数を持ちます。この2色は全く異なった色なのに
どうして同じ振動率を持つのか、そのわけは、振動率のファクターとして色彩だけでなく
、極性に関する方向も重要だからです。実際、マゼンタは緑とは逆回転の方向性を持って
いるのです。

といった内容のことが書かれています。
同じ振動率のもので、極性が反対のものを合わせると、両者は消えてしまいます。
クリアーになるわけです。

濃度をドンドンドンドン薄めてゆくと全く正反対の性質のものになる。
それをもとの性質のものと合わせると、光の色の例でわかるように
白色光=クリアーになる。

反対色(補色)の光を合わせると白色光となる。
これは色の世界では常識。

ホメオパシーではある物質をドンドンドンドン薄めてそれをレメディーとして
用いているのに、それはもとの物質の性質と同じものと考えている。
宝石に見られるような物質の濃度変化と色の変化(全く反対の性質の色に
変わる。)という事実と照らし合わせると
此の考えはおかしいのではないか、と思えてくるのです。

ホメオパシーではある物質をドンドンドンドン薄めてそれをレメディーとして
用いている。だからそのレメディーは元の物質とは正反対の性質を持つものに
変化しているはずなのです。

だから、ホメオパシーは同種療法ではなく、対蹠療法なのです。
この私の仮説でゆくと、ホメオパシーは現代医学と手をとりあって
相乗効果を持って活用のできる治療法である可能性があると考えています。

私は、是非、ホメオパシーのご専門の方々のご意見をお伺いしたいと思っています。

************************************

平成22年12月6日 追記

   *対蹠:《「たいせき(対蹠)」の慣用読み》向かい合わせた足の裏のように、二つの物事が全く反対の関係にあること。正反対。kotobankuより

 私の色の理論からみたホメオパシーが効果を上げる理屈の仮説は
 足の裏を向かい合わせにした、というよりも手のひらを合わせた
 合掌療法と言い換えたほうが、私が言いたいニュアンスに近いかもしれません。
 左右の手を合わせた状態、つまり調和による病状の治癒です。
 その方が補色をあわせてクリアーな光の色になるといったイメージに
 しっくりときます。

 この考え方なら、ホメオパシーは同種療法であると、主張されてきた
 経緯も踏まえると、ホメオパシーは調和療法であると言い換えることに
 内外ともに、あまり抵抗なく受け入れられ易いのではないのかな、と考えます。
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色のトーンと人生 - 2010.11.27 Sat

スライド1←あなたが今、いいなと感じる色の輪を選んでください。
スライド2←実は今あなたが選んだ輪はあなたの心身の状態を表しています。
スライド3←ディープやダークなトーンは休息、保護を求めています。

心身の状態が思わしくない時、人はディープやダークな
トーンの色彩を選択することが多いです。
それは、太陽の光の下での外界の世界がちょっと、つらくなり
お母さんのおなかの中に居たころの(胎内の色彩の)トーンへ
還ることで、心身の休息と充電をしようとする、無意識の選択なのです。

 でも、いつまでもそこにいたのでは、病(やまい)は治りません。
充分に充電をしたら光の世界へ浮上してゆきましょう。
依存をやめ、自立しなければならないのです。
その力はどんな状況にある方にでも、元来備わっているのです。
こころは体を支配しています。こころを開き、光の方向へ向かう思考、
プラスの思考を重ねることで、それは可能となります。
決して難しいことではありません。ごくごく簡単明瞭なことです。

少しずつ、プラスの思考を積み重ねてゆくだけでいいのです。
そうすれば、羨ましかった他人の幸せが、自分にもやってきます。

スライド4←休息し、充分に充電が終わったら、太陽に向かって伸びる植物の
                ように光の方向(プラス志向で)に向かって進みましょう。
                そこから、人生幸路が始まります。本当です。

観方(みかた)を変えてみよう。 - 2010.11.25 Thu

自然律療法の理論、またそのバックボーンとなる精神世界の
考え方、暗中模索の中、少々暗中飛躍的な発想も交えて
ここまで発展してきました。

・・・でも、まだまだ足りません。不満足。

仕事柄、色んな人達の心身の悩みに付き合ってきましたが
それを根本的に解決へと導ける状態にまでたどり着けていない
からです。

 
 この世に生きるの人々の心身の悩み解決のため、
死後のこと、現世以外の状態のことについての考察は
避けては通れないものでした。しかし、これまでの記事
を振り返ってみると、目に見えないものの
追求に少々偏ってしまったようです。

 今ある、この目の前の世界、実体験しているリアルワールド
をもう一度、再検証してみてはどうかと最近思い始めています。
自然律療法は心身の悩みを治すことが目的、
治らなければ意味がありません。

 今までの蓄積をどう生体へフィードバックしてゆくか、
その手段を新たに追加すべきときが来ているように感じています。
はたして、何が加わるのか、多分、以前からの課題である
「手あて」つまりタッチングによるケアの考察になるでしょう。
まだ、発揮できていない、使い忘れている力がそこに
眠っているように思えてなりません。(その思いがずっと
以前からあるのですが、中々発芽しないのです。)

 新たな気付きがあれば、またこのブログにフィードバックしてゆきます。

芯 ( しん = こころ ) - 2010.11.22 Mon

芯   芯

無⇔無限の連鎖 - 2010.11.22 Mon

スライド1   無⇔無限の連鎖
スライド2   現 世

色即是空 - 2010.11.22 Mon

スライド1    色
スライド2    空

Micro cosmos=Macro cosmos - 2010.11.22 Mon

スライド1
スライド2

カラーコンパスで曼荼羅 - 2010.11.13 Sat

カラーコンパスを使って、曼荼羅を描いてみました。
曼荼羅カラー
曼荼羅モノクロ
空(くう)は宇宙を形成する空間、
その空間はアリストテレスはエーテル、
パラケルススはミステリウムで満たされている
と言いました。

そして、
エーテルの存在はアインシュタインによって否定されましたが、
量子力学では最近そのアインシュタインが否定されてきている
とのこと、光より速く伝わるものの存在が示唆されているのです。
(光が地球から月に届くのには一秒あまり、光速は以外と遅いのです。)
その光速よりもはるかに速く伝わる存在がなければ説明のつかない
現象が量子力学では観察されているとのことです。
つまり、エーテルのような存在が再び脚光を浴びているのです。

自然律療法流に例えて言えば、

空(くう)はcocolotoronココロトロン(心を形成する素粒子)で満たされていると
定義してみます。(ここでいう心は、人のこころであり、動植物のこころであり、
石のこころであり・・・森羅万象のこころです。)
(また、cocolotoronは私の造語です。宇宙誕生のビッグバーンの初期、インフレーションが
起きたとされていますが、そのインフレーションに関与する素粒子がinflatonと呼ばれています。
それを真似て、森羅万象のこころに関与する素粒子としてcocolotoronと名づけました。)

量子物理学で宇宙を生み出しているとされているエネルギーの海
の空間を満たしているものの呼び名をcocolotoronというものにしてみるのです。

その上で仏教的な世界観を繋いでみると、
cocolotoronはゆらぎを生み
風となり、火となり水を生み、地を形成し
その中心に心の核=芯(しん)を実らせた。・・・という表現になります。



このストーリー設定でお話しをさらに進めます。

空の海(cocolotoronの海)に形成された森羅万象の宇宙は
cocolotoronの結晶です。海に浮かぶ氷山のようなものです。
そこには空の海の全てが凝縮されています。
その結晶の核となるのが「芯(しん)」です。
「芯」には全てがあります。空の海の全てが集約されているのです。
そして、その芯の姿を私たちはいたるところに見ることができます。
あらゆるものを突き詰めてゆくとその事象の中に「芯」を見つける
ことができますし、禅でよく言われるように道にころがっている石にも
芯を見出すこともできるでしょう。
そんな中で日常において、私たちが簡単に見出すことのできる芯があります。
それは草木に見る「芯」です。
芯(しん)とは草の心(こころ)、草木の生きる姿には光に向か
ってひたすらに伸び生きようとする姿があります。
この姿に全て
が込められているとおもうのです。
これが森羅万象の姿なのだと思います。

ではこの芯とは何でしょう?もう一度、芯のことを考えてみましょう。
芯は空の海、森羅万象の結晶と書きました。
空の海に結晶が結実するとき、それは何を意味するのでしょう。
エネルギーで満ちた空の海には時間の流れや、空間、距離感といった概念が
通用しない様々な次元が折り重なった世界があり、その中に多様な宇宙が
形成されているらしいのです。
それは、潮流や波やらが渦巻く海に多種多様な生命が存在するのに
似ていないでしょうか?私たちの住む地球の海、その海の生み出す結晶は
その生命です。

そうすると、空の海が生み出す結晶は何でしょう。
それは宇宙ではないでしょうか?
そして、その核となる芯が宇宙の種なのです。

「芯」は空の海に生まれた
「新たな宇宙を産む種」なのです。

言葉遊びになるかもしれませんが、
芯(しん)は草冠に心(こころ)、私は草がまっすぐに太陽に向かって
伸びる姿にその草の心である「芯」を見るように思います。
その植物の実りを糧に生命をいただいている私たちは
その芯のこころを受け継いいるはずです。
私たち人類がこころを持ち、そのこころを成就させることの意味は
この芯のこころを成就することにあるのだと思います。
そう考えることで、力強く生きることができるようになるのでは
ないでしょうか?

私たちはついつい、ものの道理を見失ってしまいます。
せっかく、宇宙の種となるべき、芯の心(こころ)を持っている
のに、物や地位に執着していては、種を肥大させ腐らせてしまうことに
なりかねません。

それはエネルギーに満ちた空(くう)の海の望みではありません。
こころを健やかにし、深化させることが丈夫な種を育み、新たな
宇宙となること、

それこそが空の海の望みなのだと思います。
そのことを多くの宗教や哲学、思想は求め続けてきたのではないでしょうか?
仏教では輪廻からの解脱が目標だとされています。
つまるところそれは、エネルギーに満ちた空(くう)の海の望みを達成する
ことと同じなのです。
空の海
(空の海と芯の関係を絵にしてみました。)

量子物理学ではこのエネルギーに満ちた空の海=Zero Point Field
が全てで、それが始まりのように言われています。
では、その空の海以前は無かったのでしょうか?
そのエネルギーに満ちた海はどうして、出現したのでしょう?
それに対する、疑問は誰一人投げかけていません。オカシイですね。
このエネルギーに満ちた空の海の前段階
このエネルギーに満ちた空の海を生み出したもの、
それは何だかわかりません。でも、空の海が出現する前
本当に何も無い、漆黒の虚無の状態、これより前段階が
無い状態。本当の最初、それは何も無いのですから
本当の「無」です。こえより前段階はありません。
この本当の「無」絶対無に、起こりえないことが起きたのです。
それが、空の海の始まりです。
絶対無、この究極の状態を破るのには、対極にある無限に向かう
シフトがなければならないはずです。
それは永い永い瞑想のすえ、突然の閃きとともに、悟りを得た
意識のようなものとでも言いましょうか、
その漆黒の虚無から目覚めたものが、空の海となった、あるいは
なれたのは無限を意味するとてつもなく大きな愛というものに気
づけたからではないでしょうか?そう思えてくるのです。

最近、簡単な量子物理学の本を読んでいて、この記事を書こうと
思い至りました。まだまだ、説明不足だとは思いますが
時間の経過とともに、こなれたものにしてゆけたらと
思っています。

草木が風雨に耐え、じっと立ち尽くしている
その強靭さにあやかりたいと思うことがよくあります。
どんな目にあっても、なんの不平不満も言わずただひたすら
天に向かって伸びようとする姿に感動すら覚えます。
その草木のこころの象徴として「芯」を定義付けてみました。

そういったことを踏まえて、明日から草木を眺めてみてください。
その姿の素晴らしさに改めて気づくこととでしょう。
草木は私たちに生き方のヒントをいつも教えてくれている
のだと強く、思います。

「これが、自然律療法の生きるための哲学です。」


  芯理学(*Phytopsychology)の幕開けですネ。~♪

*Phytopsychology:フィト・サイコロジー、直訳すれば植物心理学??
そうくると、植物に心理なんてあるの?って、ことになりますね。
そこのところが、ミソです植物の気持ちになって考えてみる。
そうすると、今まで見落としていたことが、見えてくる。
その気づきをフィードバックして、人生に生活に活かそうというのが
私の主張したいところです。

Over reaction に 注意!! - 2010.11.05 Fri

今日、どういうわけだか・・・、
昔、ある女優さんが、ハイヒールのカカトでAさんの足を
踏んでおいて「痛いわね!!」とAさんに向かって怒鳴った。
というエピソードをAさんの知り合いだかなんだか忘れましたが
思い出しました。

 弱みを抱えているが、外に向かっては絶対にそれを見せようと
しない、味方かと思えば手のひらを返したように敵なる。
そういう人の好む色は、(全てではありませんが)ビビッドな色で
ショッキングピンクやビビッドな赤紫系が多い傾向があるようです。

 愛も物も色々なもの全てを手にいれて安心したい、失うことが最も怖い。

それが、その人の本音なのです。
そのひとが弱者の場合、さとしながら優しく見守り、時間をかけて
導いてあげればいいでしょう。

しかし、その人が力を持っている場合は厄介です。
しばらく、周囲の人達はふりまわされることになります。

しかし、やがて周囲の誰もがその人の本質に気付き、
表面上は親しくしていても、本心は離れてゆきます。
心の縁が薄れてゆくのです。遠い遠い縁になります。

 それは、その人が最も恐れている結末なのです。

今や心縁の時代、ビジネスの世界でも、心の縁によって
結び付けられた、もとNPOなど志しのある企業が力を持つように
なってきたと言われています。
これは人だけにあてはまるものではありません。
企業や、組織、国にもあてはまることです。

 大事なものを見失わないようにしたいものです。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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