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2010-10

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人生の方向 - 2010.10.30 Sat

人はついつい、暗い方、ネガティブな方を見てしまいがち。
でもそれでは、下のpccsのトーンの図を見ていただければ
おわかりいただけると思いますが、心のトーンが落ちてゆき
ブラックに近づいてゆきます。
visual color scale人生の方向1

人生、オギャーっと生まれたとき、その色のトーンは
生命力にあふれたビビッドだと思います。
ここが人生行路の出発点。
そして、愛情や勉学、就職、仕事、結婚など人生を歩みながら人生の
紆余曲折を乗り越えてゆきます。
そして、人は何かに突き当たるたびに、願望を果たせず、心が重くなり
ついついネガティブな方向へ心が傾き、心のトーンを落としてしまい。
心が重くなってゆき沈んでゆきます。
そして、これに伴い、様々な心身の不調をきたし、周囲との不協和音
を伴い、悪循環に陥ることになるのです。

 でも、そんな時、少しでも、上を向いていただけたなら、と思うのです。
強い欲望を減らし、等身大の自分で達成できる願望にとどめ、心を軽くし
少しずつでも、浮上してゆくのです。この時、決して、ビビッドやストロング
を目指してはいけません。等身大の自分とかけ離れたところを目指せば、
途中で疲れ果て、挫折してしまい、また沈んでしまうからです。
目指すべき人生の方向は図にしめした方向なのです。

とはいっても現役世代はまだまだ頑張らなければならないことが
あるはず。ですから、ライト、ブライト、ソフトあたりを目指すのが
一番安定しています。
ペールは現役を退き、次世代に引き継ぐ達観世代が目指すべきトーンです。

自分はダーク、ダークグレイッシュ、ブラックなど底の方のトーンだと
思う人はダル、グレイッシュ、ライトグレイッシュをまず目指してください。
そこが避難場所です。そして、そこで営気を養えたら、ソフト、ライト
ブライトあたりを目指してください。
それでもだめなら、ペールに緊急避難するという手もあります。
それが、回復するためのコツです。



ストロングやビビッドを目指す人は、こだわりや執着が強く。
なかなか回復しません。そのことにいい加減気づかないといけません。


ビビッドからペールへ至る人生行路は「人生幸路」です。
人々を癒し導く様々な宗教や哲学、芸術、音楽が示しているのは
この道なのです。

心を軽く、太陽の光がオデコのあたりに降り注いでいるイメージで
浮上してください。
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ホメオスターシスレベル - 2010.10.26 Tue

ホメオスターシスレベルを再度、わかりやすく表現。
今回は、レベル0(仙人領域)を追加しました。
レベル1~6までは波の強さでレベルが分かれます。

しかし、レベル0は別格、定常波つまり共鳴状態
がレベル0(仙人領域)です。
クオンタムタッチの状態を表現すればまさに、この
共鳴状態ということになります。
homeostasis level

必ずしも、ホメオスターシスレベル1にある人が仙人領域つまりレベル0
に近いわけではありません。共鳴状態になれるということが最も近道です。
ですから、体力の無い人でも大丈夫なのです。むしろ、体力がなく
体調不良に悩んでおられる方の方が、レベル0に近いところに居るの
かもしれません。これは、心身の不調で悩む人には朗報だと言えます。
でも、この共鳴状態の実現これが結構難しい。

瞑想、ヨガ、禅、スピリチュアリズムなどで人々が目指しているものは
このレベル状態だということになります。
この図によって、どこを目指せば心身ともに健やかで居られるかが
おわかりいただけると思います。

共鳴状態になれば、全てのストレスはストレスでは無くなり、
体中が温かで、なんともいえない幸福感で包まれた状態になります。
「体中が幸せ。」そんな言葉がおもわずついて出てくるような状態です。
そこでは時間も空間もその意味を失い、
ただとてつもなく大きな存在に、温かく、優しく包まれ
見守られている、ただ、その感覚だけが存在します。
それが、ホメオスターシスレベル0です。

 それだけは、わかっているのですが、それに至る方法を
未だに見出すことができないでいます。
過去に偶然体験した、クオンタムタッチをなんとか再現できないものか・・・、
探求の旅は続きます。



Visual color scale - 2010.10.18 Mon

私はPCCSのトーンの図を、Visual color scale(仮称)として活用すること
を提案していますが、それを解りやすく、図解しました。
visual color scale

それぞれ、どのトーンの色相環を選ぶかで、心身の状況が
だいたい、わかるようになっています。個々のケースで
バリエーションはありますが、実際に活用していただければ
おおよそのことは掴めるようになってくると思います。

 こういった、基準を活用することで、カラーなどを用いた各種セラピー
Color・based-therapy としての分野を確かなもの
にしてくれる足がかりになると思います。

  <Visual color scaleの実際>
実際の、クリニックでの実例の経過をVisual color scale上に示しました。
この間、漢方を処方したり、カウンセリングをしたり、して
図のような経過をたどり、なんとか復帰にむけて動きだされた・・・、
というところです。
visual color scale50fmale

各時点で、患者さんが選択した色相環のトーンの移り変わりを図示しています。
図中の矢印の色は、その時患者さんが選んだ色をしめしています。



このケースの場合、スキルアップにむけて最後のポジションが
ストロングやビビッドになっていないのが、むしろ良いと思われます。
心身ともに疲れはてて、やっと回復し、再起を期する時、
あまり、意気込みすぎると、大抵は再び疲れはてて、再度沈んでしまう
からです。

 ですから、再起をきするとき、ダルを選ばれたのは良かったと思っています。
ダルは本調子ではないものの、願望と心の重力のバランスが比較的とれている
からなのです。このまま、ブライトの方向を目指されると、バランスよく
目標に向かうことができ、成功されると思われます。


  ・・・・といった具合にVisual color scaleを活用しています。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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