2010-09

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カラーコンパスと記号・キーワード - 2010.09.28 Tue

色のイメージをつかみやすくするため、記号とキーワード
で表現してみました。
カラーコンパスと記号
(原画のパワーポイントではもっと、綺麗なのですが、
ブログでは忠実に再現できていないのが残念。)
この図を見ながら、

色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ色に聞けば、自分がわかる ―医師が発見した色のヒミツ
(2010/07/03)
春田 博之

商品詳細を見る

を読んでいただければ、さらに理解しやすくなると思います。
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伝統医学の歴史的流れと自然律療法 - 2010.09.26 Sun

ヨーロッパ・インド・中国の伝統医学の歴史的な流れを簡単に
まとめました。この流れの先に色彩という道具を使ってできた
自然律療法があることを、再認識していただけると思います。
スライド1
パラケルススの顔、ちょっと怖いですが歴史に名を残す奇才です。
スライド2
スライド3
スライド4
といった具合です。これで、自然律療法の位置づけがさらに、ハッキリ
できたと思います。

カラーコンパスの出来るまで・・・、 - 2010.09.21 Tue

カラーコンパスの出来るまでをわかりやすくしてみました。
図を順番に見ていってください。スライド5
スライド6
スライド7
スライド8
スライド9
スライド10
スライド11
スライド12
スライド13
スライド14
スライド15
このようにして、カラーコンパスは完成いたしました。
・・・・・・・・・カラーコンパス誕生秘話でした。

チャクラ と クリニカル・チャクラ の違い。 - 2010.09.20 Mon

第一回自然律療法セミナーを終えて、チャクラとクリニカルチャクラの違い
をもう少し、明瞭にしないといけないなと思いましたので、以下の図を作成
致しました。ご参照ください。
スライド1
(図の人は nalu cure の ゆるキャラ nalu くんです。)
スライド2
スライド3
上から順に見ていただければ把握しやすいと思います。
気候風土、民族が変われば、多少ずれが生じてくるのかもしれませんネ。
むしろ、その方が自然だと思います。

この違いの仮説として、以下のように考えています。
チャクラとクリニカルチャクラの違い仮説
インドはあまりにも暑いので、上半身がのぼせてチャクラゾーンまで
上昇してしまう、温帯の日本になるとそれが降りてくる。って考えると
なんとなく、チャクラとクリニカルチャクラの位置の違いが納得できる
と思いませんか!?

 これが、五臓と気血水とどのように組み合わせていったかはまた、後日
解説しなおす予定です。

経絡とその色 - 2010.09.19 Sun

スライド1
上の図のように、
カラーコンパス上に経絡のとの関係を以前の記事で載せましたが、
もう少しわかりやすくするために、経絡と色の関係を書きます。

 肝経:緑
 心経:黄色
 脾経:オレンジ(小腸のうちの、回腸が脾の主体と考えています。)
 肺経:紫
 腎経:紺

 胆経:緑
 胃経:黄緑
 小腸経:黄色(主に、十二指腸、空腸が入り、膵臓もここにいれています。)
 心包経:オレンジ(心包は小循環(心肺循環)における脾だと捉えています。)
 大腸経:赤
 膀胱経:紺
****************
その他
 気:黄緑
 血:赤
 水:水色

 となります。

 また、脾の大絡は 脾と心包が形成していると捉えています。

ところで、三焦ですが、何色でしょう?
スライド3
三焦はこの図で以前にも述べたように、この図の陽絡が三焦に
あたると考えています。
上焦、中焦、下焦と全身をめぐる三焦、つまり、全ての色を含む
ので、三焦は虹色と考えていいのではないかと思います。

 

クリニカル・リフレクソロジーの日常。 - 2010.09.11 Sat

 当院はクリニック内に疾病予防運動施設PANACEAを併設しています。
PANACEAではリハビリ、運動療法をメインに実施しており、その他、
現代医薬だけでは補い切れない、諸症状に対し、鍼灸、クリニカル・リフレクソロジー
アロマセラピーを診療を受けたかたに、サービスで提供しています。
詳細はクリニックでの取り組みを御覧ください。
そして、そのサービスのうちの一つ、クリニカル・リフレクソロジー
ですが、実際どのように行われているのか、表現出来る範囲で記したいと思います。

足裏図決定版この図は
以前の記事で載せましたが、当院で行っている、クリニカルリフレの足裏図。
PANACEAスタッフの自然律療法研究会認定クリニカルリフレクソロジストの
西尾くんと試行錯誤の上作成したものです。この足裏の色はカラーコンパスの
色と対応しています。

        カラーコンパス↓
colorcompassdai.jpg

 それではクリニックでの一症例を提示してみます。

症例:30代女性、対人恐怖症、強迫性障害で他院の心療内科で抗うつ作用、安定剤
   の投与をうけ症状がある程度安定してきたものの、元の自分のようには
   中々戻れない、ここ何年もお薬の内容はずっと同じ、話しも無く薬だけもらいに
   行っているような状況が続いているので先行きが不安になり来院

 このような方の場合、氷を溶かすように少しづつアプローチする必要があります。
抗うつ剤を突然やめてしまうのも危険なので、そのまま心療内科の先生にはかかるように
指導し、私はその時の症状にあわせて、香蘇散を処方したり、睡眠時にラベンダーの
香りを取り入れるように指導してみたり色々と指導をしてきました。
そして、このような方にこそ、クリニカルリフレクソロジーがとても有効です。
リフレクソロジーはそのケアを受けることで、こころが開き、自分を客観視できる
余裕ができてくるからです。そして、クリニカルリフレクソロジーを繰り返しながら
この方のお話しに傾聴することで、氷のように硬い症状は少しづつ融解してゆくのです。

 クリニカルリフレクソロジーを受けてもらう前には診察をし、オーダー用紙を
書きます。そのフィードバックは症状により異なりますが、原則1ヶ月~3ヶ月
でセラピストから報告をもらい、また私がオーダーを書くといった具合です。

 この方がケアをうけはじめてから2年程たったときのフィードバックの
内容です。

 

経過:ストレスからくる、強迫性障害、過食、など諸症状が出ているため
    リラックスを重視したリフレを開始した。
 現状:リフレに安心感を抱いてくれたおかげで、だいぶゆとりが生まれてきて
    いると感じている。食事も本人が気をつけて日々のメニューを考えている
    と感じる。
    しかし、この夏場は酷暑だったため心がけていた運動も減ってしまい
    食事もやや過食傾向になってしまった。本人も気が緩んでしまったと
    反省していた。
 今後:基本的に反射区としては、黄緑、黄色、オレンジから継続して流す。
    秋口はメンタル面で注意が必要、少しナイーブな時期に入ったら
    紫、紺から流してゆく。



 といった具合です。ここで出てくる反射区の色は上の足裏図とカラーコンパスに
 対応します。照らし合わせてもらえば、セラピストの意図が伺えると思います。

  これに対し、私のコメントは

  

  患者さんはアーユルヴェーダ的にはカファ体質、水毒の症状がでやすい
  タイプ、この夏の不摂生が秋口に水毒症状となってでてしまい心身の変調を
  きたす可能性があります。
  こちらの方は漢方などで対応しますが、そのような兆しのある場合は紺色、
  水色を中心に流していってください。



てな、具合です。色が共通言語になっているので、表現がしやすく、
お互い、ニュアンスもよりよく伝わります。

  このようにして、現代医療と代替医療の統合を実現し実践しています。

 患者さんは、初診時よりも随分、明るくなり、自信も回復してきて
おられます。何よりも、笑顔が増えたのが嬉しいことです。













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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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