2010-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色彩診断のための Nalu・cure色相環  - 2010.07.30 Fri

普段オストワルト色相環を用いて、色彩診断をしているのですが、
今一つ、しっくりこない部分があります。
それで、今の時点で納得のゆく色相環を作成してみました。

印刷してみて、思った色になっていなかったので
8月2日改訂しました。↓


で、もう一回レーザープリンターで印刷してみたらブルーが
鮮やかすぎたので、また改訂しました。8月3日↓
色は微妙で難しいですね。



色相環 見本改訂版8月3日



この中で、あえてピンクははずしています。
なぜなら、ピンクはほとんどの人に好印象を与える色で
色の選択を迷わせてしまいます。
 ピンクは子宮のなかの色、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいたとき
見ていた色と言われています。だから、ほとんどの人が好きな色の
選択肢にいれてしまうのです。

 それでも、あえてピンクが好き、という人がピンクがすきな人と
判断して、色彩診断を行ないます。


そして、色彩診断において、もう一つ大切なことは
色のトーンを選んでもらう、ということです。
pccstone.jpg

ビビッドやストロングを選ぶ人:多くの場合、希望の色です。
もっと頑張りたい、よくなりたい強くなりたい・・・など。
その他、元気満々で等身大の自分としてこのトーンも選ぶ人があります。
羨ましいかぎりですね。(結構、中高年の女性がこの色を選ぶことも多いです。)

ダル、ディープを選ぶ人:お年寄りに比較的おおくみられます。
また、仕事で疲れていたり、思うように事が進まないで、悩んでいる時などにも
選ぶことが多いようです。

ダークグレイッシュ:ほとんどブラックですね。挫折を経験した人、
どん底にあると感じている人がこれ以上落ちない色のトーンとして(一番底で支え
ている色です。)選びます。
ダーク:ダークグレイッシュに似ていますが、色の区別がつきますね。ダークグレ
イッシュよりも軽い場合に選びます。

グレイッシュ~ライトグレイッシュ:悩み事、困ったこと、などがあり、
一人になりたい、人と関わりたくない、ほっておいて欲しいという時に選ぶことの
多い色のトーンです。

ペール、ライト、ブライト、ソフト:比較的バランスの取れている時に多くの人が
これらの色のトーンを選びます。


以上のように、トーンを選ぶことで、心身の状況が客観的にわかります。
また、治療効果の判定にとっても有効な方法です。数値化しにくい症状の判定を
色のトーンを用いればいとも簡単に行えます。

 漢方治療やホメオパシー、バッチフラワーレメディ、アロマ、ハーブなどの
代替医療の治療効果判定のVisual analog scale として活用していただければ
本当に解りやすい判定方法であることが実感していただけると思います。


スポンサーサイト

自然律療法の今 - 2010.07.29 Thu

 2007年 03月 15日このブログは「四季体質論」にはじまりました。
体質を春夏秋冬にわけて、日本らしい、わかりやすい体質論を構築し
どなたにでも、健康管理を簡単にできるように、というのが願いでした。

そして、漢方の基礎理論である陰陽五行説、そこには五臓、五色、五味、五星・・、
ぞくぞくと五つの象徴がでてきます。どうしても現代感覚では鵜呑みにできない
不可解なことがいくつかあります。その謎をとくために、インドのアーユルヴェーダ
医学にも首を突っ込んでみました。そこには「苦味をとりすぎると何故冷えるのか」
の問に答える、一つの答えがありました。かの時代、それぞれの民族、風土により
独特の哲学、理論が構築されてゆきましたが、根底には多くの共通する認識が
あるように思います。

 そして、その探求の中で、私は「色のメッセージ」に出会いました。
偶然にしてはあまりにも出来すぎている、「心身と色の関係」それは今までの
色彩心理とはまた、少し違うものでした。私が日頃、臨床現場で患者さんたち
からお聞きしている色、それが物語るものを診ていると、「内臓感覚が色を選択
させているのではないか!?」
と思えてならないのです。

内臓感覚と脳が連絡を取り合い、その結果、色を選んでいる。



それが、今の結論なのです。もちろん、その他の因子が色を選択する場合に
働いてくることは否定できません。しかし、少なくとも体調を崩してクリニック
を訪れるような心身状況にある場合、この結論はかなりのパーセンテージで
当てはまると思うのです。


 ともかく、陰陽五行説の暗闇の中でみた色の世界に光を当て、それを
アーユルヴェーダ医学のチャクラと色の関係と照らし合わせ、さらにクリニック
での調査から、独自のクリニカルチャクラと色の関係を導きだし、さらに
これを肝心脾肺腎の五臓に気血水の三要素を加えた八要素と対応させ
クリニカルチャクラとその色とを合体させることに成功しましたことは
今までの記事や図を読んでいただければご理解いただけることと思います。

 これは、現代日本版の「和製アーユルヴェーダ」だと思うのです。
色という直感的で誰にでもわかりやすい手段を軸に今後も自然律療法
を展開し、みなさんの健康維持そして、こころに手の届く医療の構築
に少しでも寄与できればと思っています。

ひらき→むすび→なる - 2010.07.22 Thu

「ひらき→むすび→なる」 何を、ひらき、むすび、なる のか。
何だと思いますか?

  それは、こころ です。
  こころ を ひらき
  こころ を むすび
  こころ が なる  のです。

 まだ、よくわかりませんね。

  人々が こころ をひらき
  人々が こころ をむすび
  その結果、人と人との間にこころの交流が生まれる。
  つまり こころ が生る(なる)のです。

 そして、それは人と人の関係だけではありません。
 人と自然、人と宇宙、人と偉大なる覚醒
 の間にも こころ が 生る(なる)のです。

 それが ひらき→むすび→なる です。

 そして、森羅万象を構成している最小粒子が こころ だと
 思ってみてください。

 こころ(最小粒子)はそこらじゅうに満ち溢れています。
 こころはエネルギー、エネルギーは物質を構成しています。
 物質はこころで出来ているのです。

 この作品にはこころがこもっている。 とよく、いいますね。
 そういうことなのです。このように考えてゆくと、物にこころ
 がこもるという意味がよくわかるようになります。

 こころが、ひらき→むすび→なる のです。
 
 そして、偉大なる覚醒者にもし、名前があるとしたら
 それは こころ もしくは こころの集合体 ということに
 なるのでしょう。

 ですから、この世の全ては こころ なのです。

 ・・・・・・・・・・・・・・、そのように考えてみるのも
 悪くないと思いませんか?私はこの案が結構、気に入っています。

全ては90分サイクルの繰り返し!! - 2010.07.21 Wed

全ては90分サイクルの繰り返し。全ては90分サイクルの繰り返し。
その波は90分間で体を一巡します。その波とは自律神経の波です。
過去に記事にも書きましたが私の実体験に基づく結果です。
90分のサイクル波を繰り返し、一日に16回それを繰り返します。
睡眠のサイクルも90分間として知られています。

ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)ガイアの法則 ロスチャイルド、フリーメーソン、アングロサクソン――なぜ彼らが世界のトップなのか? (超★スピ)
(2010/01/30)
千賀一生

商品詳細を見る

この本によると、(まだ、半分までの読みかけですが)地球の脈動も90分サイクルらしい。
そしてこの16という数字にはもっと、壮大な法則が・・・・、(詳しくは本をみてください。)
そして、天皇家の菊花紋とシュメール王家の家紋、ヘロデ王の石棺の菊花紋は
16枚の花弁で描かれている。
菊花紋HerodTomb.jpg



  地球の脈動、文明の栄枯衰勢の脈動、人の体を巡る脈動、全てに共鳴する
 リズムが流れているのですね。

 まるで地球という生命体と地球上の生命体は共鳴しあい、
シンフォニーを奏でているようです。


 私が、過労で倒れ、心身ともに極限状態にあったとき、体験した。
 90分ごとに繰り返す自律神経の波(あの時は自律神経の嵐でした。)
 は地球生命体(ガイア)との律動を体感させるものだったのですね。
 ここでも、また繋がってきました。しかもとてつもない規模で・・・。
 

結び - 2010.07.19 Mon

nalu5カラーコンパス立体図
** Universal→→→→→hue・man
 先の記事では光の展開のように無限(完全なる相互依存、完全なる調和)に向かって
転生を繰り返す。その流れに沿って、日常、取り組むべきことと向かいあってゆく。
ことを書きました。

 方向性はそれでいいと思います。では日常どうすればいいのか・・・・、
ということになりますが、そのキーワードは「結ぶ」という一言につきると
思います。

 草木は天と地の結びの結果生じたもの、海の幸は天と海の結びの結果生じた
もの、そして、人は地上を動いているので、植物のように地に根を下ろしていないので
忘れてしまっていますが、天と地、天と海の結びをいただいて体内でそれらを
自分のものへと結んでゆきます。そして、子供たち、父と母の結びです。
 つまり、人も天と地、天と海の結びそのものなのですね。

上の絵を見てください。太極図は陰と陽の結びです。これは全宇宙の象徴ですね。
そして、nal cureの立体カラーコンパス、あらゆる色相の結び、これが色相の人
hue・man=humanなのです。

陰陽の結合から発せられる光、その光の中にはあらゆる色彩が満ち溢れています。
私たちはその光を再び体内で結び色相の人→hue・manとなるのです。

 ですから、日頃、食物をいただくとき、その結びをいただくという気持ち
空を見上げる時、天と地を結ぶところに立って居るという気持ち、自身の体は
全ての結びの結果だという気持ち、森羅万象は全ての結びであり、自身の体は
その部分であるという気持ち、一体感、そういう意識付けが大事なんだと思います。

ウインドサーフィンはいわば風と波の結びのスポーツ、結びということを
意識して乘ったことはありませんが、風と波のバラスをとりながらうまく
乗れたとき、完全に調和のとれた状態になったとき、(その状態をプレーニングといいます。)
知らずして、風と波の結びを行っているわけです。それは結果として
天と海の結びでもあります。その結びを行っているのがその人になるわけです。
だから、ウインドサーフィンやめられないんでしょうね。
それはサーフィンやカイトサーフィンも同じだと思います。
ひょっとしたら、サーフィンの方がもっとその感覚が強いのかもしれません。



 土を触って、畑をしてみたり、川を下ってみたり、山に登ってみたり、
森の中で木漏れ日を感じたり、朝日や夕日をおがんでみたり、結びの体感
いくらでもあると思います。意識してみてください。
現代人にはこの結びの感覚があまりにも希薄です。

 まずは、手始めにお結びでもたべてみましょうか?
 

カラーコンパス立体図 「ひらき→むすび→なる」 - 2010.07.16 Fri

カラーコンパス立体図
カラーコンパス立体図の(陽サイド)上から見た図、8色の太極図になります。
カラーコンパス立体図2
カラーコンパス立体図を側面から見たところ上の白が陽サイド、下の黒が陰サイド。
(本当は全ての色が渦巻状になっているのですが、作図の限界、表現できませんでした。)
この立体カラーコンパスはnal cure 流に可視化した「魂」の表現です。カラフルでいいでしょう?
カラーコンパス立体図33Dcolorcompass1.jpgとんぼ玉工房masumiさまで作成いただいた
虹色のとんぼ玉、カラーコンパスの立体が実物になりました。

カラーコンパス立体図を陽サイドから見た図と陰サイドから見た図。
カラーコンパス立体図4
太虚より発生した生命、天地万物は光の展開つまり光展の法則(=宇宙律=自然律)
に従い無限への到達を目指す。無限とは完全なる相互依存の状態、至上の状態、
いわゆる極楽浄土、天国など全宇宙が目指すべき、究極の状態。

そのために、太虚からの覚醒があったと考えます。
そう考えると、諸現象、人類の切磋琢磨、試行錯誤、の意味が明らかになります。
目指すべきものは戦争ではなく、平和であります。

輪廻転生を繰り返すうちに、森羅万象は究極の状態へと近づいてきゆきます。
今はその途中過程、だから、まだまだ問題は多い。
でも、ただあの世や極楽浄土を目指していてるだけでは、振り出しに戻るだけ、
何も進行しません。

取り組むべきは、現世、この世に生まれて、与えられたなすべきことをなすと
いうこと。皆が懸命に取り組むこと、光展の法則にしたがって。

そして、その切磋琢磨の末に、無限への到達が一歩近づくのだと思います。
それが、現実でしょう。決してこの流れを逆光してはいけません。
逆光すれば、たちまち、太古の記憶つまり虚無感があなたを、襲い掛かることに
なります。これが一番怖いのです。絶対に逆光してはいけません。

光展の流れに素直にしたがって、与えられた役割を果たすべく努力することです。

争いや退廃、怒り、焦り、憎しみ、そしり・・・、それら体を蝕むものは
全て逆光です。ですから、その後には虚無とい恐ろしい、虚空が待っている
ことを忘れないように。

  これらをまとめて一言で表現すると「芯理光展」*となります。
花 光展


*芯理とは: 芯は草冠(クサガンムリ)の下に心、つまり草の心です。

       草は太陽の光に向かってまっすぐに伸びてゆき
       花を開きます。

       逆光(光とは逆方向に進むこと)するような草は
       どこにもありません。
       それが、草のこころの摂理、つまり自然律なのです。

       草や木は私たちにずーっと、そのことを教え続けてくれています。
       草は光展の原理を身を持ってしめしているのです。

       これは何人も否定することの出来ない、事実です。
       「芯理光展」という言葉にはそういう意味が含まれています。
       (ちょっと漢字で表現するとバタくさいですね。現代的ではありません。
        それから決して、宗教的な言葉ではありません。
        たった4文字で全ての意味を表せるので、こうなりました。
        できれば、もっとスマートに表現したいのですが・・・、)

       ただ、自然が示している摂理をそのまま表現しただけ、
       ただそれだけのこと。

       でも、とても大切なキーワードの一つだと思います。



  **う~~~ん。しかし、後日読み返してみて、やはりこの4文字は野暮ったい!!嫌だ!!
     もっとスマートな、日常的な言葉で表現したいです。考えついたらまた、更新しますね。
******+******+******+******+******+******+

  とりあえず、7月21日時点で思いついたこと・・。

   この4文字は 「ひらく」という言葉に集約できると、思います。

    虚無の太虚からの目覚め=悟りの開き、それが出発点であり、全ての流れ。
    だから、以上の記事の内容を「ひらく」という言葉で言い切ってしまって
    いいと思います。  日本語っていい。しかも響きが優しい。

   こころをひらいて、吸収しむすぶ、そしてそれが結果として生る(なる)。

     ひらき→むすび→なる(Nalu) 出来ましたね。

    すべて、ひらかな言葉で表現できました。言霊は偉大です。

     「ひらき→むすび→なる」 きっと一日も、一年も一生も、転生も
     これなんですね。


     「ひらき→むすび→なる」あ~簡単に出来ました。簡単明瞭!!
      これこそ目指すべき姿です。
     

全て - 2010.07.06 Tue

nalu1
粒子と波動、円と波、太陽と海、月と海、完全なるものと変化するもの、
神とこの世、原初と現在・・・・、この◯と~で全てを表現できます。
これを眺めて、円と波が一体化できればその時が目指すべき状態。
私が、かつて海上(うみの上、ウインドサーフィンをしていた時です。)
で悟ったときの心の状態を図案化すれば、このようになります。
nalu2
円が近づき、大きくなります。
nalu3
円と波が一体化します。
nalu4
完全に一体化した状態。
まさにこの状態になったとき、至福の時です。
でも、過去に一回しか、体験できていません。


*******+*******+*******+

nalu5
そして、
波に重力の影響がなくなれば、太極図となります。

これが私が海の上で体験したクォンタムタッチでした。
クォンタムタッチに至る心の推移を図示化すれば
こんな感じでした。

この過程を、日常でも体得できるようになれれば・・・、
というのが目下の課題です。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。