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2010-05

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色彩とミクロ・マクロ コスモス - 2010.05.24 Mon

色彩とミクロコスモス,マクロコスモスの関係を作図しました。
ミクロマクロコスモス色彩

曼荼羅のようですね。
無()から始まる宇宙、そして無限(◯)に向かう宇宙
そして、陰陽の交わり(太極図)により反応を起こす楕円の中が、
全宇宙、惑星に囲まれた円の中が太陽系、そして、色彩に満ちた
地球の世界、その中のcolor compassはミクロコスモス、つまり
人体です。

なんらかの挫折を経験した人は、再生のために無の色、を選びます。
潔癖症、完璧主義の人はこれ以上ない完璧な無限の色、◯を選びます。
そして、一人になりたいとき、人は陰陽の交わろうろしている色(太極図)灰色を選びます。
バランスのとれたこの色は、一人を支えてくれるからです。

しかし、それらの色を選んでいる人は、本当は円内のカラフルな色の
どれかが好きなはず。や◯や灰色は、ちょっと、疲れて、円内の
カラフルワールドからエスケイプしているだけ。
徐々に回復して、本来の色を目指すように・・・、イメージしてください。
その色が、アナタの本来あるべき姿のはずです。
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草は左巻?右巻き? - 2010.05.24 Mon

草の生え方に、右巻きと左巻きがあるのをご存知でしょうか?
私のおばは生花の先生をしているのですが、そのおばがくれた
資料に、時期により、左巻きに生える時と右巻きに生える時
があると書いてありました。図にすると以下のようになります。
左巻き,右巻き
太陽が南よりに登って,沈んでゆく時期と、北よりに登って沈んでゆく
時を草の気持ちになって、想像してみればわかるような気もします。

それから、「あの世への架け橋―アジア諸民族の他界観~日本海学の視点から」

講師 神奈川大学教授 佐野 賢治

の資料に載っている、霊魂観からみた日本人の一生の図(下図)、なんか上の図の植物の
生え方と似ていませんか?よく理解できていないのですがなんとなく
自然観察から生まれた発想ではないのかな、という気がします。
霊魂観からみた日本人の一生

ついでに、同資料に載っている、モリ山信仰ですが、旧約聖書にでてくる、
アブラハムが息子イサクをモリヤ山で神に捧げたシーンがありますが
そのモリヤ山と、つまり古代キリスト教と仏教の習合のようにも思えます。
神と契約を結ぶ、第一歩となる山がモリヤ山ですから、下の図を見てもらえば
わかると思います。ここでは仏よりも神が上にきているところが特徴ですね。
法華経では神は如来よりも下位に位置づけられていると思うのですが、
ここでは、始まりと終わりは古代キリスト教の神への道、その途中の過程は
仏教による導き、となっているように思います。これが、日本人の神仏習合の
観念の一つなのでしょう。良くこなれていてスムースに解釈のできる
いい図だと思いましたので、下に載せます。
モリ山信仰
これを見れば、よく他界されたかたの「なん回忌」と言いますが、その方
が今どこにおられるのかというのが、イメージでわかりますね。
日本に根付いた習慣にこんな、観念があったなんて知りませんでした。
日本人って、面白い。

体内時計 - 2010.05.19 Wed

体内時計がつかさどる人間の身体 
理化学研究所 上田泰己(うえだひろき)さんの資料より、
体内時計とcolorcompassを作成致しました。
過去の記事(一日の過ごし方)とも併用していただくと
さらに、充実した内容になると思います。
体内時計

クリニカル・リフレクソロジー:足裏図(決定版) - 2010.05.09 Sun

クリニカルリフレクソロジーの足裏図(反射区)の決定版
が、出来ました。パワーポイントでの作成のため作図に限界があり、
少々イビツですが、これでだいたいのところは把握していただける
と思います。
足裏図決定版
足心の部分にcolorcompassを配置しました。カカトや、肉球(水色のところ)の部分は
角質が厚く、変化がわかりにくい部分です。それで、腹診と同じようなとらえ方で
土踏まずの柔らかいところで、全ての変化を汲み取ろうとする試みです。
実際、肺の変化に対する所見は水色の部分では得られません。肺の部分の変化は
アーユルヴェーダ的なとらえ方でゆくと、ヴァータ、つまり、変化しやすい状態
の時、足底の紫のところが柔らかくなる(西尾くんいわく、ゼリー状になる。)
ということで、捉えることができます。

その他の部分はcolorcompassの配置と意味を過去の記事から見ていただいて照らし合わせて
ください。

次にクリニカルリフレクソロジーを共同で開発した、クリニカルリフレクソロジストの
西尾くんのクリニカルリフレクソロジーについての特徴の説明文を載せます。
参考にしてください。
(彼はもうすぐ、奈良で自宅1階の店舗に、クリニカルリフレクソロジーのサロンを
開業する予定です。自然律療法研究会、第一号の卒業生ということになります。)


まず、クリニカルリフレクソロジーも基本的にリフレクソロジー
理論である「足裏に全身が反射投影されている。」をバックグラウンドに置いて
あります。そこに、Dr.春田により(彼は帰国子女なのでこう言う表現をとるの
でしょう。)作られた自然律療法にある四季体質論、クリニカルチャクラカラー、
カラーコンパス、その中に含まれている陰陽五行説、五色と五臓の関係などを土台
にし、リフレクソロジスト西尾の足裏を触れて8年間の経験による反射区概念を加
えています。

 一般的なリフレクソロジーでは、胃から何かしら症状が出ている場合、反射区も
「胃」の中心刺激になりますが、クリニカルリフレクソロジーの場合だと「胃⇔脾」
ととらえてそして「五行」の全体の関連性を大事にしていますので、イラストから
説明すると、黄緑が胃の反射区になりますので、そこから時計回りに(←右足の場合、
左足は反時計回り)刺激をしてゆき、また黄緑のところに戻ってきます。
 その流れの中で、他の反射区に何か違和感がないか感じて行きながら、さらにア
ローチしてゆきます。その時に次に新たな症状が出る前の予防をこれから足裏に対し
てアプローチする役目も置いてあります。
 とにかく大事なのは主訴の反射区から全体へ流して行き、バランス良く刺激をして
ゆくことです。

 ちなみに、足湯に入っていただいている間のカウンセリングの時間では、ただ話し
を聞くのではなく、脈拍、舌、色の好みなども施術する前の大事な準備となっており
ます。

 このように、クリニカルリフレクソロジーは、他とは違い、リフレクソロジストが
自然律療法という軸を中心にクライアントに対して、より深くアプローチしてゆける
ところが特徴であります。

      自然律療法研究会 認定クリニカル・リフレクソロジスト   西尾尚樹

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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