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2010-03

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気血水とグーチョキパー - 2010.03.31 Wed

気血水という言葉に抵抗感のある人でも、気血水をグーチョキパーに置き換えれば
(スミマセン、4月19日に以下のように変更しました。)

親しみが湧くのでは!?気血水とグーチョキパー改訂2


水がグー、気がチョキ、血がパー

固まりとなった水から新芽が出て(気が芽吹く)チョキ、気が巡って
血となり全身に広がるでパー

このように陰陽五行とか、アーユルヴェーダとかしち難しい、嫌だと感じる人でも
グーチョキパーから入ってゆけば、抵抗なく行けるのでは?
このイメージ、それだけではなく、結構実践でも役立ちますよ。
試してみてください。
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自然元素と味覚 - 2010.03.17 Wed

colorcompassmikakurecord.jpg

colorcompassと味覚に引き続き、
アーユルヴェーダの自然元素と味の関係より、
以下の図のような法則を導きだしました。
スライド1
スライド2
この図から、甘い味、苦い味、渋い味がなぜ冷やす作用があるのか
辛い味、酸味、塩がなぜ温める作用があるのかがわかると思います。

これは漢方の古典に詳しい、大家の先生に質問させてもらっても、
明快な回答の得られなかった事です。アーユルヴェーダを紐解けば
解決するのですね。源流を辿るというのは大切ですね。



これで、また一つ、アーユルヴェーダと陰陽五行の間に折り合いをつけることに
成功しました。また、一歩前進です。

でも、なぜ、これらの自然元素がこれらの味に結びつくのか
日(火)と水から塩が生まれるのはわかります。
でもなぜ空と風で苦い味になるのか・・・、わかりません。
どこかに、答えがあるのでしょうか?
なんとか、その答えを見つけたいと思います。

Color compass と ドーシャ - 2010.03.10 Wed

Color compass と ドーシャの関係図です。
colorcompassdosya.jpg
ピッタ・ヴァータ・カパの概念が今一つしっくり来ません
でしたが、この図のような配置でとらえると、だいたい
当てはまるようです。
ピッタ・ヴァータ・カパと気血水の位置はこのように
ずれているのだと思います。


解説

ピッタは主要元素は「火」で、身体を保護する「水」の中にある。

ヴァータは主要元素は「風」で、入れ物は「空」。

カパの主要元素は「水」で、「地」の中にある。



参考図書は
   
       
アーユルヴェーダの食事療法―至福の体質別レシピアーユルヴェーダの食事療法―至福の体質別レシピ
(2001/09)
マヤ・ティワリ船越 隆子

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それでは、気血水を日本語の根源、コトダマで読みとけばどうなるでしょう。

気は 言霊では:キの音は目に見える火です。
       「水火(イキ)也」ともしていますが、水と火が混じりあって固まる。
       とあります。これはまさに、
       ピッタは主要元素は「火」で、身体を保護する「水」の中にある。
       と同じですね。

   つまり、気=ピッタなのです。

血は 言霊では:タで種だった霊を百千にふやすはたらきが、チの言霊です。
      胎内の火、そして赤い血でもあります。
      そして、チの音十三の法則の一つに「風也」というのがあります。
      そういえば、東風吹かば(コふかば)・・・、という歌がありましたね。

  つまり、血=ヴァータと言ってもいいとおもうのです。

水は 言霊では:火中の水霊というのが、ミの言霊の本質です。
       軽く澄み昇る水。 重く濁り降る火。天から降った火は、
       地に横たわり、土となります。
       大地を豊かに潤す水の働きです。
       カパの主要元素は「水」で、「地」の中にある。
       と同じですね。
  つまり、水=カパということになります。

 言霊についてはKOTODAMARTを参照させてもらいました。

 これで、上図の配置に、少しは納得していただけるかと思います。

 それでは、ピッタの位置が気よりも少し上にあるのはなぜか?
 インドは熱帯です。暑い、暑い気候です。インドに日本のような
 冬は存在しないのです。太陽でどんどん熱せられて、上昇
 太陽に近い、最上部にピッタが位置することになります。

*************************

 ちなみに、チベット医学のルン・チーパ・ペーケンの
 チーパは火あるいは胆と訳されますが、ピッタと同等の意味に
 なると思います。

 チーパは胆の位置、つまり、上の図で緑のところ(肝の横)で
 気の黄緑の位置よりも下になります。
 チベットはヒマラヤ山脈の寒~~い、国、
 だから、温帯地域の日本の気より下に降りるわけです。

 これで、伝統医学の環境変化による内容の変容が
 少しは理解できるのではないでしょうか!?


気血水 と ルン・チーパ・ペーケン と
ピッタ・ヴァータ・カパ の 関係図です。
   
runtipapaken2.jpg

ヒポクラテスの四大体液説も図に載せてみました。
カラーコンパスと体質ドーシャ四季体質カラーコンパス四季体質と対比してみてください。


これで、グローバルな伝統医学の対比図ができましたね。
たぶん、こんな感じでいいのかなと思うのですが、
色々、検索や本を読んでいるうちに変更はあるかもしれませんので
ご了承ください。
       

        

Color compass と 相生相剋 - 2010.03.10 Wed

Color compass と 相生相剋の関係図です。
colorcompasssouseisoukoku.jpg

味覚とcolorcompass - 2010.03.09 Tue

colorcompassmikakurecord.jpg


味覚とcolorcompassです。
陰陽五行の五味(苦、甘、辛、鹹、酸)に渋味、淡味
厚味(濃い、ねっとり系の味)の三つの味を加え、
八味としました。

苦い味のものは心に入り、心気の亢進を鎮めますが、
苦いものを取りすぎると冷ましすぎになり寒となります。
(苦の対角に寒がありますね、そちらの方へ寄ってしまうことに・・・
 なるわけです。)

辛い味のもとは肺に入り、気を発散しめぐらせてくれますが、
辛いものを取りすぎると、カッカッと暑くなり、胃にも負担が
かかります。
(辛の対角に暑がありますね、ここは胃の場所でもあります。)

このように、陰陽五行での五味が体に入るとどんな働きを
するのかが、この図で一目瞭然となります。

甘いものをとると、脾が落ち着き、気持ちが安定します。
が、甘いものを取りすぎると体を冷やしてしまうことに・・・、
これはマクロビオティックでもよく言われていることですね。
(甘の対角に冷があります。甘いものを取りすぎると冷えるのです。)


どうです、この図を見ると解りやすいと思います。


苦いものを取りすぎたり渋いものを取りすぎるとなぜ
体を冷やすことになるの?という疑問を感じられた方も
多いと思います。その疑問に対する直接の答えにはなりませんが、
この図を見るとそのことが手にとるよに把握できるようになる
と思います。

従来の漢方理論より、「Nalcure漢方」は簡単明瞭だと思いませんか?


 厚味の好きな人、(脂身、ねっとり、濃い味のすきな人)は
赤色の好きな人に多いです。「油もんがないと何か頼りない・・・。」
そんな人です。厚味を取りすぎると、体が燃えます。そして、
対角の熱になるわけです。

 鹹(かん)=塩味のものをとると腎に効きます、しかし
取りすぎると体がゆるみすぎます。(温にはなりません、
腎は体を引き締める力、これがなくなれば、体はその形態を
保てなくなり崩壊します。だから、鹹を摂りすぎても温まで
上り詰めることはありません、下へ引き込まれる引力が常に
かかっていいるからです。腎による体を保とうとする力です。)

 淡味のものはいくらとっても平にしかなりません。
しかし、水の摂りすぎは水中毒になるので注意が必要です。


「Nalcure漢方」ではこのcolorcompassの
色ごとに漢方の全処方を配分し、色によって、処方を選びます。
(漢方全処方の配分は一応、完了しています。)
今のところ、実践に耐えうるものにするためクリニックでの
診療で実践、試験中ですので、公開することはできませんが、
数年内にはなんらかの形で公開できるように、理論固めを
してゆきたいと思っています。

追伸

ただ、アーユルヴェーダの味の理論が、よくわかりません。
漢方の理論の前に、アーユルヴェーダ理論があり、それが
チベットを経て、漢方に至っているのだと思っていますので、
アーユルヴェーダの味の理論も解明しておく必要がありそうです。
ちょっと、しばらく、アーユルヴェーダ関係の本を収集し、
回り道をすることになるかもしれません・・・。

Color compass と 四季の過ごし方です。 - 2010.03.02 Tue

Color compass と 四季の過ごし方です。
スライド13
スライド14
スライド15
スライド16
スライド17


春先は冬に凝縮していた毒素が溶け出して、流れ出し水毒症状が
秋口には夏に冷たいもの甘いもの、のとり過ぎなどでたまった毒素が
暑い夏には汗で排毒していたものが、秋口には急に汗がでなくなり
溜まりに溜まってしまいます。そして、蕁麻疹、ヘルペス、など
の水毒症状となって出てきます。

以上と二十四節気↓を比較してみてください。
colorcompass24sekki.jpg

Color compass と 一日の過ごし方です。 - 2010.03.02 Tue

Color compass と 一日の過ごし方です。
スライド3
スライド4
スライド5
スライド6
スライド7
スライド8
スライド9
スライド10
スライド11
スライド12

足裏とcolorcompass - 2010.03.01 Mon

足裏の地図の足心のところに、colorcompass
を配置。
colorcompassasiura.jpg
colorcompassの角度はこれでいいか、まだ判然としません。
今のところ、この角度で配置しています。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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