2008-11

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自然律療法と色が導く食事療法 - 2008.11.22 Sat

食物は成長の色の食物と、実りの色の食物に大別できます。
成長の色の食物は
実りの色の食べ物は
成長期には成長の色の食べ物を多く摂り、実りの色の食べ物で補う。
中年期以降は実りの色の食物を多く摂り、成長の色の食べ物で補う。
ただし、中年期以降は「腹八分目」が大切。
満腹になると、横隔膜が下がりません。そうすると肺は充分に酸素を取り入れることができません。
酸素が足りないと燃焼が不十分になり、結局、余分に食べた物は燃やせず、体内に余り、酸化することに。
その結果、メタボリック症候群、アレルギー、癌などが発生しやすい素地を作ってしまいます。
皆さん、食べ物の色を思い浮かべて、バランスよく適量を摂るようにしてください。
数かる健康法の中で、腹八分目に勝る健康法はありません。


      例えば、イタリア人はパスタを主食としています。パスタは白、成長の色の極みです。
     しかし、成長の色のものばかりを摂っていれば、体は拡張するばかりで、緩んできます。
     それで、赤色のトマトソース(実りの色)を加え、それでも、釣り合いがとれないので
      こげ茶から黒色に近い、エスプレッソを一日に何杯も飲んでいるのです。
      自然とバランスを取っているのですね。

 

もう一つ、クリニックを受診していた、若い女性の一例をお話ししましょう。
 彼女は色白で、ご自身の肥満をとても気にしていました。
 ダイエットをしたいと相談にこられたのです。
 食生活を聞くと、太りたくないので、食事はあまり摂らないようにしている。
 間食にケーキや乳製品、アイスクリームなどが好きなので、食べている。
 食事は控えているのにやせてこない。
 と言われます。
 彼女の食事の色は白ばかりです。たまにあっても黄色。
 こんな状態で、ダイエットが成功するはずもなく、食事をバランスよくとって、
 間食は量を控えて、摂ることから始めるように説明しました。
 それでも、彼女は食事を摂るのが怖くて、同じように、白い間食ばかり摂っていたようです。

 やがて彼女はクリニックに通院しなくなりました。それから、1年後、彼女のお母さんが来院され
彼女が卵巣癌に罹患してしまったと心配そうに、ご相談に来られました。幸いにして、彼女の卵巣癌は手術で治癒することができました。しかし、まだ、食生活は変えられないようでした。

   白色のものばかりを食べていて、バランスを崩し、黒い癌ができてしまう。
 彼女の場合は極端な例ですが、食べ物を彩りよく、色のバランスをとって食事することが
 大切なのです。また、彩りを意識して、バランスよく食べるようにすると食事が楽しくなります。
 色のバランスに注意してください。


  色は自然のメッセージです。そこに含まれる、成分さえも教えてくれます。
  自然律療法の目指す、統合医療の羅針盤として、この色はとても重要な共通言語
  の役目を果たしています。

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水・陽八行説 aqua/light:8 - 2008.11.21 Fri

陰陽五行説は北斗七星の星空の下発展したもの。
日本は極東、日の昇る国。太陽光下での理論を展開したいと思います。
陰と陽は、宇宙的に言えば、無と無限、無は全てを産む真空の海、無限は無の産みだした究極の状態。
無は無限の源、無限は無の源、無限=無源、無=有源。

そして、生命は無→無限の狭間に生まれた。
生命の海と、太陽の光この二つがあって、水の中の緑(シアノバクテリア)が酸素を生み出し、酸素から身を守るためにバクテリアが寄り合い、細胞を作り、酸素を利用しだしたバクテリアの一つ、ミトコンドリアが酸素を燃やしエネルギーを得るようになった。そして、細胞はミトコンドリアを取り込むと、どんどんと進化し私達生命に繋がった。

だから、私達の根源は水と光、そこに全てが始まった。そしてさらにその根源は無と無限の相互依存、そこに全てがある。私達の体内にはその全てが詰まり、ミクロコスモスが形成された。マクロコスモスとの依存関係を保ちながら、ミクロのコスモスを維持している。それを陰陽五行説では肝心脾肺腎と表現した。私は陽の当たる自然律療法の理論として、陽・水八行説の試みを以下に列挙してみたいと思います。

海     ・潮      ・山  ・風     ・太陽    ・雲  ・天地・空 [自然]
じん    ・せい    ・かん ・き      ・しん   ・けつ  ・ひ・いき [かな]
人     ・精      ・感  ・生      ・神    ・結   ・霊・息 [精]
腎     ・水      ・肝  ・気      ・心    ・血   ・脾・肺 [ 五臓・気血水]
脳幹   ・気管、食道 ・胆  ・胃     ・小腸   ・大腸 ・生殖器・脳 [腑]
OceanBlueAquaMrineGreenLeafgreenSunyellowOrengeRedPurple [color]
       冬             春         夏      土用   秋 [季節]
    バクテリア        シアノバクテリア        ミトコンドリア [微生物]
モノテルペン・エーテル・アルコール・ラクトン・アルデヒド・エステル・セスキテルペン [芳香成分]
            成長期                  成熟期
        aqua:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::light
             0::::::::::::::::::::::::::::::∞

以上は試案です。colorcircleに図示すれば解り易いのですが残念です
縦に同系列のものを並べています。
チャクラと陰陽五行の要素を踏まえた上で日本の四季、自然に対応させた健康法のための理論の礎となるものです。
いつまでも、陰陽五行説や、アーユルヴェーダ、オーラソーマ、ホメオパチー、など外来の理論に頼っている、なさけない日本の現状をなんとか打破できればと思っています。日本らしい、統合医療理論としての自然律療法の確立に日夜努力しています。

aqua/light:8=∞



芳香成分と色の対比にはちゃんとした、根拠があります。
             また、折をみてその説明を掲載しますね。(色は結構、奥が深いのです。)

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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