2007-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

imagine - 2007.09.29 Sat

imagine.gif
あらゆる事態を好転させるための方程式。こたえはイメージにあります。
良いイメージを抱くようにすれば事態は好転するのです。

 A:( 良いイメージ × Ⅹ)= 好転

 B:(悪いイメージ  × Ⅹ)= 悪循環

上の方程式AのⅩにその時、その時の出来事を入れてゆきます。
そうすると出てくる答えは、前向きな明るい答えが出てきます。

しかし、下の方程式BのⅩにその時、その時の出来事を入れてゆきます。
そうすると出てくる答えは、ネガティブな暗~い答えが出てきます。

好転が続けば、健康になれます。悪循環が続けば健康を損ないます。
答えは簡単ですよね。良いイメージを抱き続けること、それが全てなのです。


 良いイメージを抱き続けるには

       感謝(ありがとう)
       愛情
       笑顔
  の三つを心がけることです。

 特にスマイルマークをいつも表情に浮かべていれば、
良いイメージを抱き続けることが可能となってきます。

  Keep on smailing! & Look on the bright side!

スポンサーサイト

nalcure漢方各論ー補中益湯 - 2007.09.16 Sun

hotyuuekitou.gif
普通漢方の本では桂枝湯から始まることが多いのですが、昔とは違い、現代はストレスや疲労に対する治療のほうが重点をしめるようになってきています。風邪薬といっても、漢方のほかに色々ありますからね。

そこで、補中益湯です。
補中益湯は比較的体力の低下した人が全身倦怠や食欲低下を訴える場合に用いるとツムラの本にあります。しかし、皆さん体力の低下した人に補中益湯を飲んでもらって効いた試しがあるでしょうか。私の経験ではNOです。むしろ、比較的体力のある人が全身倦怠や食欲低下を訴える場合に著効します。

ホメオスターシスレベルで言えば、レベル1~2の人がレベル3,4まで低下したときによく効きます。レベル4以下の人に使ってしまうとむしろ残った体力を消耗してしまい。かえって疲れさせてしまうことになりかねません。

これは、ニンニク卵黄やプロポリスにも同じことが言えます。元気をつけようとしてかえって消耗してしまっては何もなりません。よく注意してください。


比較的体力の低下した人が服用するとされてきた補中益湯ですが、昔の人の体力レベルはひょっとしたら、現代人よりも高かったのかもしれません。それは医学の進歩により病弱であっても立派に成人できるようになった現代とそれが難しかった昔とのギャップであるのか、それとも体を動かさなくなった現代社会に問題があるのか、それとも・・・エキス剤の問題なのかわかりませんが。この体力レベルの表現については再検討の必要性があるのではないかなと日頃感じていることであります。


フィト・アロマ メモ漢方の処方とともに、併用したら良いとおもわれる。アロマ・ハーブをご紹介いたします。)

 補中益湯が適応になるような、普段まあまあ元気だけど、最近ちょっと、さすがに疲れたな~という人に。

  アロマ:ならプチグレン、スウィートマジョラムといったところがお勧め。
       肩の凝り、精神的ストレスの緩和にグッドです。

  ハーブ:ならハイビスカス、ローズヒップ、のような酸味の効いたハーブを中心にブレンドす       ると疲れがとれます。また、ステビアなどはその甘味が脳幹を覚醒してくれます。

nalcure漢方-六病位とホメオスターシスレベル - 2007.09.16 Sun

5臓はある程度、きりがついたのですが、画像の掲載が難しいので、保留にして六病位に行きます。
以下に日本薬学会のHPから、六病位の意味を転載させてもらいます。

六病位, the six stages of disease

漢方の聖典の1つ「傷寒論」では急性熱性病を患った時, 生命力(正気)と病気の原因(邪気) とが抗争しながらやがて死に至る過程(病気の進行)を六段階に分けている. すなわち病気の状態を「陽病」と「陰病」に分け, さらにそれぞれを3つに分け三陰三陽論といっている. 陽病とは十分正気があって , 病邪と熱を出して戦っている状態であり, 発汗剤, 清熱剤, 下剤などを用い病邪を攻めながら治す. 一方, 正気は弱り, 病邪には体内まで入られ悪寒中心の状態を陰病といい, 補剤を用い正気を補いながら治す. 二段階では大雑把すぎるので, 陽病陰病をそれぞれ三段階に分け, 太陽病(陽病の初めであり,悪寒,発熱,頭痛を伴い身体の表に熱がある), 陽明病(陽病が最も明らかになり, 胃腸系の炎症が強く, 病気の状態が一番激しく現れる), 少陽病(陽気が少なくなり, 病位が表から裏にまたがった状態), 太陰病(陰病のはじめ.胃腸系の冷え), 少陰病(生命力は弱まり, 熱は出ず, ずっと寝ていたい状態. 腎, 膀胱系の冷え), 厥陰(けっちん)病(生命力が今まさにつきようとしている様態. 手足先端から心臓への冷え)の六病としている. (2006.6.22 掲載)

ホメオスターシスレベル1の人はあまり病気になりませんが、たまに油断をして風邪をひくと、典型的太陽病の症状を呈します。でも、悪化することはほとんど無く、1日から3日くらいで治ってしまいます。

ホメオスターシスレベル2の人は風邪をひくと太陽病、陽明病と進展し、弱っている時は少陽病までゆくことがあります。それでも1週間くらいで病状は回復します。若い人ではこのレベルの人の人口が一番多いのではないでしょうか。

ホメオスターシスレベル3の人は太陽病から太陰病まで経過しやすく、不摂生をしていると少陰病まで、陥ってしまいます。社会生活には一応適応できるレベルなので、無理をしてしまいがち、自己管理に注意しながら生活しなければなりません。更年期障害などはこの上のレベルからレベル3に下降してきた人に顕著にでます。

ホメオスターシスレベル4、5の人は風邪をひいても太陽病の症状をあまり呈しません。太陽病の症状をだしてもごく短期間で、少陰病まで陥りがち、普段から病弱なので用心をしていますから、油断ということはあまりないと思いますが、早め、早めの医療機関の受診がとても大事です。秋体質の人は普段から症状が変化しやすいので、すぐに医療機関を受診する人が多いのですが、冬体質の人は自宅でじっと我慢してしまう人が比較的多いように思います。 厥陰(けっちん)病になってしまわないうちに、早めに医療機関を受診しましょう。

ホメオスターシスレベル6の人は自力での生活がまず、困難な状況です。厥陰(けっちん)病になりやすい情況にあるので、入院するか、在宅医療をうけられる条件を整えるよう、ご家族や周囲の人の協力を得てください。

あと、春体質、冬体質の人は夏体質、秋体質の人に比べて、水滞(水毒)症状が出やすい傾向にあります。特にホメオスターシスレベル3へ低下するとき、またレベル3へアップする時も水滞の症状が顕著にでますので、健康管理の上で重要なサインだと心得ておいてください。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。