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2007-08

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五臓とnalcure wave - 2007.08.30 Thu

sunmoon.jpg

写真をクリック!(イラストレーターは薬剤師アキノフさんです。)
五臓とnalcurewaveの関係がわかります。
色、それぞれの名称にも意味があります。
これをヒントにそれぞれの箇所に居る人は何を頼りに(ヒント)に過ごしてゆけば
よいかの提案ができるように考えてゆきます。

春、夏体質の人は太陽の影響を強く受けます。
また、秋、冬体質の人は月の影響を受けやすくなります。

下の水、金、地、火、木の順は逆に読めば、木→火→土→金→水となり五要素の相生の関係を簡単に
覚えることが出来ます。
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五臓の脾に疑問・・・・? - 2007.08.18 Sat

 肝→心→肺→腎なら血液の流れの順から、理解出来ないことも無い。
しかし、五臓では肝→心→脾→肺→腎の順になっている。
脾は消化機能を担っていると漢方の本に書いてあるが、どうもこの順がしっくりこない、納得できない。

 漢字のなりたちの本を調べると、肝、心、肺、腎のいずれにもまごころとかこころを表現する意味が含まれていると説明にある。しかし、脾にはそういった意味が無い、心をいう面から見れば脾だけ仲間はずれだ。卑は小さな匙を手が持っている状態を表しているとのこと、それに月が付いているのだから、脾は肉を匙で掬い取っていることになるのか。字の成り立ちからはやはり栄養に関係あるらしい。

 別の漢方の本には脾は血液の流れをつかさどり、血液が血管からもれないようにする、とある。そして、脾は筋肉を養うのだ。

脾とはひょっとしたら、栄養分のつまった状態の血液のことをいうのではないでしょうか?そう、考えると肝→心→脾→肺→腎もそう違和感がなくなってきます。五臓とありますが脾だけは臓でなく、「血」なのでしょう。

 ちなみに肝の干は盾の意味。体を守っているんですね。
 心はそのまま心臓の形を文字にしたもの。
 肺の市は木が茂っているようすを文字にしたもの、(肺をさかさまに すると木のようですよね。
 腎の臣叉は宦官の目と手を表し、重要なものであることを表していま す。

こういったことをイメージすると、五臓が少し身近に感じられるようになったかもしれません。

  自然律療法ではこの五臓をそれぞれ下記のように例えてみようかなと思い、現在検討中です。

   肝・・・・山
   心・・・・太陽
   脾・・・・土、泥(大地)
   肺・・・・風
   腎・・・・海

六病位に行くまえにこの辺の整理がもう少し必要かもしれません。

nalcure漢方 概論(気・血・水)絵文字 - 2007.08.15 Wed

hujisankei.gif


気は全身をめぐる元気の気、代謝を活発にします。
血は血液、全身をめぐり生命を支えます。
水は組織液、リンパ液、細胞内液、全身を潤します。

これら気・血・水のそれぞれの状態を絵文字で表現してみます。このことで、より身近な気・血・水になれば幸いです。

 気が調子よく巡っている状態:(!)
 気逆の状態:("")
 気鬱の状態:(///)
気過剰の状態:(↑↑)

 血がよく循環している状態:(◎)・・・・◎は赤血球をイメージ
 血虚の状態:(○)
 鬱血の状態:(●)

 水がよく行き渡っている状態:(~)
 水滞の状態:(( ))
水が不足した状態(水滞を伴う):((-))

実際に紙に記入する際は( )は○にしています。○の中に( )の中味を書くのです。例えば上の絵のサンケイグループの絵のようになります。これでいけばこのロゴマークは、気逆に鬱血を伴っていることになります。このように紙面上では気血水の状態を一つの○を中心にして表すことが出来、ひと目で把握できるようになるのです。


 表裏の卵の絵、五臓玉の絵、気血水の絵文字、それとnalcure wave漢方を簡単に把握できるアイテムがそろってきましたね。あとは六病位とnalcure waveの対比、そして、実践です。だんだん、ブログ上での表現が難しくなってきますが、可能な範囲でやってみます。

 とりあえず、お盆休みのワークはこれで終了します。
六病位との対比はまた、時間の出来た時に掲載いたします。その後は本当の各論、各漢方の処方について、確かと思われるものから、上記アイテムを可能な範囲で駆使して、触れてゆきたいと思います。

nalcure漢方 概論(五臓) - 2007.08.15 Wed

gozoudama.jpg
写真をクリック!!

次は肝、心、脾、肺、腎の五臓です。
漢方でいうこの五臓は現代医学のいう臓器の概念とは違い、その言葉に心身機能の意味が込められているのです。

 肝は精神活動を安定させる働きと、肝臓としての機能。
 心は意識水準を保つ機能(高次脳機能)と心臓の機能。
 脾は消化吸収機能。
 肺は呼吸機能。
 腎は水代謝機能。

五臓が病んだときの特徴は五声で判断するのが、わかりやすいです。

 肝病 しょっちゅう叫ぶような、どなるような大きな声をだす。
 心病 普段無口の人でも、おしゃべりになったり、笑い上戸になる。
 脾病 鼻歌を良く歌う、ふしをつけて歌うようないいまわし。
 肺病 泣き言を言う、よく泣く。内向的性格
 腎病 うなり声をだす。あくびが出やすい。

それから、上の絵の「五臓玉」は五臓の相互依存の関係を表しています。肝は心を養い、心は脾を養い、脾は肺を養い、肺は腎を養い、腎は肝を養います。この五臓玉をイメージに刻んでもらえば、この関係が簡単に思い出せます。
ちなみにこの養う関係を一つ飛ばしにすると、傷めつける関係になってしまいます。(星占いの相性みたいですね。)例えば、肝を病むと脾を傷めてしまう。といった具合です。
この五臓玉(ポケモンのモンスターボールにも似てる?)カルテなどに記入するときに用いるととても便利です。病んでいる臓を塗りつぶし、簡単に瞬時にお話しをしながらでも記入できます。また、経過を振り返るのにも把握がしやすく、処方に役立ちます。

nalcure漢方-概論(表裏) - 2007.08.15 Wed

egg.jpg


漢方で言う、表裏、表は体表部付近、裏は身体の深部特に消化管付近を示すそうです。急性熱性疾患の初期に頭痛、悪寒、発熱、項背筋のこわばりと痛み、四肢の関節、筋肉痛を表証。身体深部の熱感、係留熱、譫妄と腹満、下痢、便秘などの消化器症状を裏証というそうです。
 
 わかったようで、わかりにくい、それが漢方の本を読んだときにでてくる正直な感想。もっと、なんとかならないの・・・?

だいたい、下痢をしたとしても1回下痢をして、あとはケロッとしている人もあります。それがはたして裏証でしょうか???ホメオスターシスレベル1~2の人達はこの程度で収まることが多いのです。

 一方、風邪をひいているようなのですが、微熱くらいしかでずに、何かだるい、調子悪い、典型的急性熱性疾患の症状がでていないのにそのうちなんだか元気がなくなってきて、肺炎になってしまう。これはホメオスターシスレベル5~6の人たちに見られる現象、つまり元気がないので、表証がはっきりと出ないうちに裏に入ってしまう。

確かに概念として、表は体表に近い、裏は身体深部付近でよいのでしょう。表裏だけで考えてゆくとこの辺の理解が難しくなってくる。もっと簡単にならないのかな・・・。


 そこで、提案です。
表裏を生体防衛システムと考えます。表は第一防衛システム、半表半裏を第二防衛システム、裏を第三防衛システムと考えます。

  :第一防衛システム作動状態、・・・症状はあるが日常生活は送れる。
半表半裏:第二防衛システム作動状態、・・・かろうじて日常生活が送れる。
  :第三防衛システム作動状態、・・・寝たきり状態。

 これなら簡単でしょう。

ちなみに上の卵の写真ですけど、イメージとして、とらえるならこの卵を連想してください。卵の殻が表、白身が半表半裏、黄身が裏です。私はカルテに表記する時に、卵の断面図を描き、表証なら殻部分を、半表半裏なら白身部分を、裏証なら黄身部分を塗りつぶして、表現してみようと思っています。・・・人間が卵ならもっと簡単なのですが。


*ホメオスターシスレベルが4~6の人(=秋、冬体質の人)は表証(第一防衛システム)があまり作動しません。それだけのホメオスターシスパワーが無いからです。後にも触れますが、六病位で言う太陽病の症状はほとんど出ないのです。nalcure waveの絵を見ながら考えていただくとそのことが容易にイメージしていただけると思います。

このことは漢方の処方だけでなく、病状の経過を見守る時にとてもとても大切なことです。「あ~たいした症状じゃないでしょ!大丈夫よ。」とタカをくくっていると致命的な症状に発展してしまい、あわてなければなりません。
研修医や若い看護師さん、薬剤師の先生、そして、お年寄りをあずかる介護職のかた、しっかり、イメージを焼き付けて置いてください。







nalcure漢方 概論(熱、寒) - 2007.08.14 Tue

nalcurewavee.jpg

上の絵はnalcure waveです。(春、夏、秋、冬と体質が移り変わるサインカーブ。)写真をクリックすると拡大します。

このカーブ上で、漢方で言う熱証はラインより上、寒証はラインより下にプロットします。症状の無い場合は春、夏、秋、冬のどの体質であろうとライン上にプロットします。(絵のオレンジ色の丸です。)

また、ホメオスターシスレベル1~6も絵に描いておきました。ホメオスターシスレベルが移り変わる時は水滞の症状がでます。(鼻水、めまいなど・・。)特にレベル3に入るときは水滞の症状が強くでます。花粉症などはその典型です。

ホメオスターシスレベル3は一種の安全ネット、ホメオスターシスレベル1や2から墜落するのを防いでくれます。しかし、無理が過ぎるとネットを突き破り、いっきに4,5,6と墜落してしまいますので、要注意です。水滞の症状が強く出たときはそのサインだと思ってくれぐれも注意してください。

ただし、老化とともにゆっくりとホメオスターシスレベルが低下してゆく場合はそれぞれのレベルに慣れながら移行してゆきますので、ご心配なく。

また、逆に体質改善をして徐々にホメオスターシスレベルをアップしてゆく時、このときもホメオスターシスレベル3は分厚い膜となって、浮上を妨げます。でもこのとき決して焦らないことです。そして、何を改善すれば良いのかじっくりと考えて取り組むことです。体質改善は医学的なこと、栄養学的なこと、運動、などが大切であり、そして、精神的なこと、しっかりとした自己の芯となる哲学を構築しておくことが大切です。これらが総合的に実を結んだ時にやっとレベル3をクリアできるのです。

私はこのレベル3を実証と虚証の間に横たわるBio・Brane(ブレーン)(=膜)と呼んでいます。

nalcure漢方 概論(実、虚) - 2007.08.14 Tue

では、こんどこそ各論の始まりです。
nalcureではホメオスターシスレベルを、ホメオスターシス力の高い順に、1~6レベル(1が一番ホメオスターシスレベルが高い。)と分けました。漢方ではこれを実証と虚証に分けています。実証~虚証を段階に分けて見ますと、実証、やや実証、中間証、やや虚証、虚証の五つにわかれます。私はこれにもう一つ大虚証をもうけたいと思います。大虚証はいわば入院中で集中治療が必要な状態です。以下に実、虚とホメオスターシスレベルを対比させてみます。

 [ホメオスターシスレベル]     [実、虚]
         1            実
         2            やや実
         3            中間
         4            やや虚
         5            虚
         6            大虚

 これで、nalcureのホメオスターシスレベルと漢方の実、虚との対比がご理解いただけたかと思います。

nalcure-漢方 概論・・私事 - 2007.08.14 Tue

それでは、いよいよ各論です。そもそも自然律療法の始まるきっかけは漢方にあります。難解な漢方の理論、もっと解りやすくならないのかな~、あー複雑、難解・・・。誰でも簡単に使いこなせたらいいのに。それが出来たらきっと、ハーブも同じように使いこなせるようになるんじゃないかな・・。  そんな、頭の中のつぶやきが発端だったのです。

私は周囲の人達から、理論派とか、科学的とか言われることがありますが、本当の自分はその対極にいます。本当は感覚的、そう感覚だけで生きてきたといっても過言ではないくらい、感覚的な人間です。だからその感覚が馴染まないものはどうしても理解できないので、自分の感覚に馴染むものに作り変えてゆくしか、難しいものを理解するための方法がないのです。・・だから本当は試験勉強も大の苦手、既存のものを受け入れるのにとっても時間と労力が要るので、丸暗記ができない、とてもストレスになるのです。まあ、簡単に言ってしまえばただの我がままなのですが・・・。そんな性格なので、医師国家試験だけはしかたなく頑張りましたが、専門医などはとっていません。でも、自分で積み上げてゆく研究は向いていたのか、医学博士は取りました。既存のものを受け入れるのにはとっても努力がいりますが、未知のものを開拓してゆくのには夢とロマンがあります。私がウインドサーフィンにはまっているのも一人で海原にでて、自分の力で行って還って来る、というところに冒険に似た魅力を感じているからなのかもしれません。

なんだか概論を始めるつもりが、私事ばかりを書いてしまいました。ただ、Nalcureを構築している私が、なぜこんなことをしているかの背景を少しでも知っておいてもらえれば、また、皆様に見ていただく目も変わってくるかなと思いつつ、ちょっと脱線してみました。  ということでタイトルに私事と追加いたしました。

天地万物一体 - 2007.08.05 Sun

「万物一体とは、天地万物みな大虚の一気より生じたるものなるゆえに、仁者は一木一草をも、その時なく、その理なくては切らず候。いわんや飛潜動走のもの[鳥獣虫魚]おや。草木にても強き日照りなどにぼむを見ては、我が心もしほるるごとし。雨露の恵みを得て青やかに栄えぬるのを見ては、我が心も喜ばし。これ万物一体のしるしなり。」
(熊沢蕃山『集義和書』、日本思想体系、岩波書店、30巻、13頁、日本の名著、中央公論社、11巻、180頁を参照)

江戸時代の学者、熊沢蕃山のこの言葉にはとても大切なことが含まれていると思います。ここでは万物一体について、触れておきたいと思います。現代人はうつ病、パニック障害、原因のわからない不定愁訴、など多くの心身症に悩まされています。でもその根底にはいつも決まって、「私は一人、誰もわかってはくれない。」というつぶやきが、存在します。そう、これらが治りにくいのはこの、「一人病」が解決できていないからなのです。

 天地万物がもともと一体のものであるという、この熊沢蕃山の言葉はそのことを解決する言葉でもあります。無から誕生した宇宙は銀河や、生命などこの世の全てを生んできました。でもこの出発点では全てが一点から始まっているということ、つまり万物一体なのだというこの言葉は決して私達が一人でないこと、隣に居る人だけではありません。今あなたが持っている物でさへも、あなたの仲間であるということ、ありとあらゆる生き物、ありとあらゆる物質、全てが仲間であるということをものがったっているということを、しっかりと頭に刻み込んでおいて欲しいのです。

 誰もわかってくれないのは、あなたが心を閉ざしているから、あなたが天地万物一体という言葉のもとに、全てが自分の仲間であることに気付き、心を開けば、解ってくれる人は次から次に現れます。第三者があなたの心の扉を開くのはとっても困難なことです。心の扉は外からは開きにくいように出来ているのです。

 助けて欲しい、解ってほしい、と求め続けていても、何も現れません。何もかわりません事態は悪循環を繰り返すばかりです。
でも悲観しないでください。実は多くの助けや理解はあなたのすぐそばに溢れているのです。ただ、あなたが心を閉ざしているために、それに気づいていないだけなのです。

 天地万物一体であることを理解し、それが出来たらまず感謝をしましょう。あなたの周りに居る人たち、あなたの生活を支えてくれる物、あらゆるものに感謝をしてください。ほら気が付くと、あなたの心の扉は開いています。今まで真っ暗で何も無いと思っていたものが、実はとても明るくて、希望に満ちたものであることに気付いてゆくと思います。


  自然律療法の総論は以上で一旦締めくくりたいと思います。
各論については、漢方など日頃実践しているものの中から、確かだと思われるものを順次公開してゆきたいと思っています。総論がおわるまで、閲覧していただいた皆様ありがとうございました。また、ご意見など聞かせていただければ幸いです。

自然律療法;手当て - 2007.08.03 Fri

自然律療法流の手当てについて、

 基本
    腹側:手は直接肌に触れない、手のぬくもりが感じられる程度の距離を空けて手をかざす。(気を送っているのではありません。)

    背側:手を直接当てます。内臓を支配している自立神経が集中している脊椎周囲を主なターゲットにします。

 手を動かすリズム: 手を動かす場合は原則1秒間に1回のリズムで
   このリズムによるマッサージが痛みを軽減することは動物実験で確認されています。


 頭痛:後頭部の痛みは後頚部から降ろし、鎖骨かリンパ節へ流す。
    前頭部の痛みは副鼻腔から鼻腔へ降ろし、鼻腔より外へ出す。

 のど、口腔内の症状は軽く口を開け口の外へ誘導。

 のどより下の症状(気管、食道、肺)は腑に落とす。つまりお臍のあ たりに誘導すると消えてゆきます。

 おなかの症状:お臍を中心に時計回りに肛門へ誘導、オナラが出れば 成功。


 以上が基本です。腹側で直接手を触れない理由は二つあります。
 一つ目は胸部や陰部などデリケートな箇所があること。
 もう一つは直接肌に触れると、触れた肌の局所に意識が行ってしまい、深部の臓器までかえって意識し難くなってしまうからです。少し手を離して、手をかざしたほうが治すべき深部の臓器に意識を持ってゆきやすくなります。一度、お試しください。

イメージ療法:心の残像 - 2007.08.01 Wed

 さて、心の定義はおわかりいただけたでしょうか。
それでは次に心の残像について、お話ししたいと思います。
病は気から、と申しますが、ほとんどの症状は心の残像です。

 典型的な例は 肩こり、緊張やストレスにより肩こりは起こりますが
これは、心の残像です。緊張しているのは実はその瞬間だけで、次の瞬間には心はそんなんことは忘れています。むしろ、心を一箇所に縛り付けておくことのほうが難しいのです。
 ところが、緊張が引き起こした肩の筋肉のこわばりは、心にその緊張を思い出させてしまいます。そして、その心の緊張にまた、肩の筋肉がこわばるという悪循環が始まるのです。

これは肩こりだけではありません。胃腸の痛みもそうです。皆さん思い当たりませんか?喘息の始まりもそうです。頭痛のはじまりもそうです。医師には治っていると言われているのにいつまでたっても治らない、しびれ感、痛み、暴力などによるトラウマ、パニック障害・・・・など、心の残像に苦しめられている人達がいかに多いことでしょう。

 実際の症状はほんの少し、その症状が心の残像に結びついてしまうとどんどん雪達磨式に症状が大きくなってしまいます。

 心の定義でお話しいたしましたように、心はころころと転がって、常に流れているのが正常な状態なのです。草の葉を転がる朝露の水玉を想像してみてください。ころころっと、心地よく転がってゆきます。これが心の本来の姿なのです。思い悩み心を留めてはいけません。心を留めても何も良いことは起こりません。こころを常に自然に循環させ意識エネルギーに変換し、そのエネルギーを昇華させて放射してください。

意識という水車は、心地よく流れる心の流れによって初めて回るものと思ってください。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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