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2007-07

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イメージ療法:心の定義 - 2007.07.25 Wed

Nalcure(自然律療法)のイメージ療法として、まず心の定義をしておきたいと思います。この定義をもとにお話しを展開してゆきますので、覚えておいてください。

 心は自然の中に満ちています。草花の中にも、風の中にもそして、空や大地や宇宙にも心は溢れています。
 その心を全身で吸収して、私達の体中にも心が満ちています。全身から吸収された心は神経伝達系の導きにより、脳へと昇ってゆきます。脳に集まった心は”意識”となり、頭部から体外へその意識のエネルギーを放射します。放射された意識のエネルギーはしばらくするとその姿を心へと戻し、やがて自然や宇宙へと還ってゆきます。

 心にはころころと転がるように変わるから、”こころ”という呼び名が付いたという説もあるとか、Nalcureにおける心もころころと転がります。シャボンダマのような虹色の小さな球体をイメージしてください。
心の特性は変化すること、ころころと転がって変化することが心の特性です。

 その変化することの特性も人体に取り込まれてしまうと、消えていってしまうことがあります。心を脳に溜め込んでしまうと(例えば、思い悩むと)心はその転がりを次第にとめてゆきます。
 心がその回転をやめると、それに従い重くなってゆきます。(回転エネルギーが重力に変わってゆくと考えてください。)回転をやめた心が積み重なってゆくと、心はどんどん重くなり、脳にある意識の座の床面は窪んでゆきます。窪みが深くなってしまうと中々復帰できません。この状態が、”うつ状態”です。

 心はころころと転がって体から脳へ、脳から意識エネルギーとなって体外へ放出といった流れを保っていると健康で居られます。その流れが滞ってゆくと、様々な心身トラブルに発展していってしまうのです。

    今回の記事では以上のことをしっかり、イメージしておいてください。次回からは具体的にどうしてゆけば良いかについて触れてゆきたいと思います。
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予告 - 2007.07.06 Fri

今、自然律療法としての自律訓練法を考案中です。だいたいの骨格は出来つつあるのですが、「だれにでも簡単に」というテーマがとても難しくて、本当簡単ほど難しいものは無いですね。
完成型が出来上がるまで、しばらく記事をお休みするかもしれません。
でもきっと皆さんに納得していただけるものになると思います。

自律訓練法のベースになるのは、もちろん自然です。
そしてそのまた、ベースになるのは宇宙であり、その始まりです。
それがwindwalker http://windwalker.blog.bai.ne.jp/ 7月5日の記事
 大虚光展 を見ていただければお分かりいただけると思います。
是非、読んでおいてください。

 神や仏、魂といった言葉を一切使わずに、自然、宇宙、科学をベースとして心身を安定させるための自律訓練法の考案、第一歩です。

神や仏、魂といった言葉を一切使わずに心身の安定をもたらす方法を考えるのはやってみると、とっても難しいのですよこれが、産みの苦しみです。

 - 2007.07.01 Sun

さて。次は味です。
皆さんは疲れたときどんな味のものが欲しくなるでしょうか?
ホメオスターシスレベルごとに疲れたときに摂るのが適している
味について以下に記します。

 ホメオスターシスlevel 1: 甘味
              2:酸味
              3:辛味
              4:苦味
              5:塩味(塩化ナトリウムは不可)
              6:塩味(   同上     )

 解説:疲れたときに摂る味、と聞いてみて筆頭にあがるのはまず甘味でしょう。しかし、甘いものは体にとってとてもハードな食べ物です。
疲れを取ってくれるパワーが強い分、ビタミン、抗酸化力など、失うものも多いのです。ホメオスターシスレベルが低い人が甘いものを多量に摂り疲れを取ったとしても、後で鼻水がでる、アトピーがひどくなる、歯肉炎がひどくなる、リウマチの痛みが強くなるなどしっぺ返しをくらってしまうことになりますので注意をしてください。

 また、ホメオスターシスレベルの高い人、特に夏体質の人が疲れたときに塩分で疲れを取ろうとすると、血圧が上がりすぎたり、調子をとりにくい事態がひきおこされることになります。例えば、佃煮を少量ずつ毎日摂ったとします。1週間も続ければ確実に血圧は上昇します。腎からの塩分排泄がおいついていないのです。

 ホメオスターシスレベル5、6の人にとってエネルギーを蓄えることは至難の業です。それでもどうしても無理をしないといけない時があると思います。こんな情況下で体がとてもだるくなり、冷や汗がでたり自分を保つのが困難な状況に陥りそうなときは塩味がいいです。(ただし、摂り過ぎは禁物。)それも天然の塩味が良いです。梅醤番茶なんか特にお勧めです。きっと、危機を脱するのに役立ちます。

 ホメオスターシスレベル4の人は疲れたとき苦いものにしてください。辛いものはまだ早すぎます。きっと辛いものはきつく感じると思います。辛いものはホメオスターシスレベル3の人に適しています。

 酸味は比較的元気なホメオスターシスレベル2の人が疲れたときに摂取するのに向いています。今はやりの黒酢などはいかがでしょう。

 以上が味についての簡単な解説です。皆さんお疲れになったときは、それぞれのホメオスターシスレベルで適切な味のものを取って体調を戻してください。世の中にはサプリメントが散乱していますが、この味を参考にして自分がどんなものを摂ればよいのか判断していただければと思います。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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