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2007-04

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水のお話し - 2007.04.18 Wed

water.gif

今日は水について、
アルカリイオン水が体に良いと言われていますよね。
でも、水道水、浄水、と比べて何がどう違うのでしょう。
ここでは、水を人の体質のように、春、夏、秋、冬に例えてみて
解説してみたいと思います。

図のグラフを見てください。アルカリ性で、還元性のある水、
宇宙が始まるとき最初に出来た元素の一つである水素に最も近い水
これが春の水です。そして、還元性(抗酸化力)はあるけども、酸性の
水(グラフの右下です。)これが夏の水です。そして、酸性で
酸化性の水(グラフの左下です。)これが秋の水、そして、酸化性で
アルカリの水(グラフの左上)が冬の水です。


     冬の水   春の水

     秋の水   夏の水


ここで一番良い水が、春の水です。つまり還元性とアルカリ性の要素
を持ち合わせた水です。市販のアルカリイオン水には還元性があまり
ありません。また、浄水や水道水は冬と秋の中間の水です。

我田引水でちょっと、わかりにくかったですかね、人の体液の性質も
ひょっとしたら、体質別にこれに似た状態になっているのではないか
とひそかに思っているのですが、考え方として、健康になりたければ
春の水に体液が近づけば良いだから春の水である電解還元水を飲むのが
体に良いのではないのかなと考えています。今自分自身でもこの水
を飲んでいます。また、色々な実証が出てきたら報告させてもらいます。

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香りでわかる体質診断 - 2007.04.15 Sun

それでは次はアロマです。四季体質別に適した精油を分類します。
これにより好きな香りの精油を選ぶことで、あなたの体質を知ることもできます。何人かに実際にアンケートをとってみましたが、8割は適合してるようです。

 春体質:メリッサ(レモンバーム)、レモンバーベナ

 夏体質:イランイラン、クラリセージ、ローマンカモマイル
     ベルガモット、

 土用体質(夏→秋への移行期):プチグレン

 秋体質:ユーカリ、サイプレス、ローズマリーカンファー

 冬体質:ペパーミント、クローブ、ティートゥリー、ローズ
     タイム、オレガノ、バジル


 どの体質にも合う精油:ジャーマンカモマイル、ゼラニウム、
            ラベンダー、レモン

以上です。これらはアドバンスト・アロマセラピーを参考にしアレンジしています。また、ホメオスターシスレベルにより同じ体質でも合わない精油が出てきます。ホメオスターシスレベル6ではほとんどの精油がきついと感じるようになります。レベル6で有効な精油はローズです。豊かな愛に満ちたこの香りはしっかりと底から支えてくれます。また、レスキューの必要な緊急時にはもっと、刺激の強いものが有効かもしれませんが、それについては今のところ良くわかりません。ホメオパチーをご参考にされると良いと思います。

食事療法についての補足 - 2007.04.01 Sun

 食事療法について書きましたが、少しまとめと補足を付け加えて
みましょう。
 まず、基本となる考えは消化、そして、食品中のアミノ酸量を表したアミノ酸スコアです。アミノ酸スコアは食品中のたんぱく質のアミノ酸組成を分析し、必須アミノ酸を基準にしてどれくらいアミノ酸は体内で利用されるかを表したものです。

 アミノ酸は体内に吸収されると体に必要な蛋白質に合成されます。
体調を損ない、回復するには最も大事な成分です。アミノ酸スコアの高い食品は容易に想像がつくと思うのですが、動物性の食品です。これらで摂取するのが容易なのですが、これら食品には脂肪分がけっこう含まれていることが多く消化に負担がかかってしまうのです。
 
 もっと、具体的にお話しをすれば食事のとき炭水化物は胃の中に2時間ちょっと滞在しています。(新幹線で大阪~東京ぐらいの時間です。)ところが脂肪成分は7時間位も胃の中に留まっていると言われています。これでは弱りきった体に負担がかかります。ホメオスターシスレベル4~6の人が豚肉を食べると消化がうまく行かず、くさいオナラがでてしまうのはこの辺にあると思います。高い栄養価を吸収しようとしているつもりが、かえって消化管に負担をかけてしまい、マイナスに転じてしまうのです。

 そこで、脂肪分の少ないしかもアミノ酸スコアの比較的高い食品を摂取してゆけばよいということになります。アミノ酸スコアは100が最高値です。玄米はアミノ酸スコア64、白米は61と少し下がります。そしてさつま芋は83と高いスコアを示しています。そして小麦や食パンは39~42ととても低いスコアです。ちなみに卵、牛乳、ヨーグルト、鶏肉が100、豚肉、牛肉が96と高値を示しています。さすがですね。

 また、食物繊維は腸内細菌の発酵の働きにより短鎖脂肪酸を産生し、中でも酪酸は大腸粘膜の生理的エネルギー源となり、大腸粘膜上皮の炎症を抑える働きのあることもわかっています。特にさつま芋は吸収効率が90%余りありすぐれた食品です。

 以上のことから病弱なとき(或いは、秋、冬体質の人)は植物性の食品で栄養補給をはかることが大切なのです。かなでも玄米を中心として味噌汁とさつま芋で不足分を補うということを基本にすること、そしてもう少し回復すれば焼き魚と小鉢に根菜類などを加えることです。
ちなみに、ごはん、焼き魚、おひたし、とうふの味噌汁の取り合わせでアミノ酸スコアは100になるそうです。旧来の日本食で充分なのですね。

 それから、葉野菜、緑色のものはホメオスターシスレベルが4~3にならないと合いません。レベル5~6では受け付けないのです。
 この理由はよくわかりませんが、クロロフィル(葉緑素)にあるのではないかと思っています。クロロフィルは抗酸化力があることで知られていますが、これが不足したとしても特に病気になることはありません。「青臭いのが嫌いだ。」と青野菜やハーブを嫌う人がありますが、これはクロロフィルのせいではないでしょうか。
時々青野菜を絶対に食べないという人に出くわします。その人のほとんどは冬体質の人です。

  以上簡単に理論的なことも含め補足いたしました。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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