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蒼朮、白朮の使い分けの指標 - 2014.01.22 Wed

蒼朮と白朮
ツムラさんの配信でこの表が載っていました。
オケラの種類により精油成分が違いますね、蒼朮、白朮ともに漢方に使われる漢方です。
その違いがこの表で明確になりました。
蒼朮の精油成分はセキステルペンアルコール、白朮の精油成分はセキステルペンが主成分のようですね。
Colorholistic medicineでいくと
セキステルペンアルコールは黄緑、セキステルペンは紫にカラーコンパス上で配置します。

蒼朮は黄緑系
肝~気の症状を主眼におき
白朮は紫系
肺、精神の症状を主眼におけばいいということが想定されます。

蒼朮、白朮の使い分けの指標が明確になりました。参考にしてゆきたいと思います。

↓本間精一先生(温故堂漢方あけぼの薬局)白朮と蒼朮その成分・薬理・薬能 2013より
蒼朮と白朮の使い分け
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Colorholic KANPOと六病位 - 2013.09.15 Sun

Colorholic KANPOと六病位

Colorholic KANPO 例えば - 2013.09.13 Fri

例えば、葛根湯~

葛根、桂皮、大棗、芍薬、麻黄、生姜、甘草

この生薬で形成するグループのリーダーは、なんといっても麻黄

 Colorholic に言えば、G-shock+B discharge

 つまり、交感神経をガツンと刺激して活性化し、汗を出させて熱を発散させる。

 それが、リーダーである麻黄の方針

 そしてそれを一致団結して支えるのが他の生薬たち

桂枝は気血水が衝逆してくるのを、逆方向にもとへ戻してくれる。counter-RGB

大棗、甘草はグループ全体をまとめ調和ししっかりと働かせる役割

生姜はあっためて、汗をださせる働き

芍薬は涼血で、ホットになりがちな全体をさまし清らかにしてくれ、痛みをとってくれる。

そんな感じでしょうか?

 で葛根湯というチームの全体的な印象は!?

 そうチームカラーですね。それは太陽病期に効く薬。

 つまり、太陽の色、黄色です。

 漢方のチームカラーは黄色なんです。

だから、風邪気味で黄色を選ぶ人に葛根湯も適応できるという寸法です。

これが、colorholicKANPOの 実際になるのかなと思います。

nalcure 漢方【気はなぜ上る!?】 - 2013.07.19 Fri

さて、ではなぜ 気は 上昇するのでしょう?

なぜ、上へ行こうとするのでしょう???

 みなさん、気は穀気が体内に取り込まれることによって発生しますね。

 食物のエネルギーを消化吸収して、人体内で活動できるエネルギーに変換してゆく

 それが気の発生です。


ではその食物のエネルギー、穀気とはどんなものか???

 この世の中にある食べ物

 野菜は植物ですね。

 お肉は?肉食動物は草食動物を食べて生きています。草食動物は植物を食べて生きています。

 だからお肉のもとは植物です。

 乳製品も牛からとられるので、そのもとを辿れば植物です。

 食物のエネルギー、穀気は植物のエネルギーです。


 植物の絶対的な法則、は太陽に向かって、ひたすら上へ伸びるということです。

 そのこととのために、植物は全力を尽くします。

 それが、植物の気なのです。


 だから、食物(植物)から得られた気を体内に取り入れると

 その気は上昇しようとするのです。

 だから、その気をもう一度、腹式呼吸で充分に取り入れた酸素で

 完全燃焼させることにより完全なひとのためのエネルギーに変換する必要があるのです。
 (気を完全燃焼させたエネルギーはpureなenergy「ひ」と呼んでいます。その「ひ」を
 うちに留めたのが、「ひ・と」です。)

 それが、うまくできている人は病気をしません。

 うまくゆかないと、気が余り、上昇し、滞り、病気となるのです。



  現代人の多くが「ひと」ではなく「気と」になっています。

 気とを続けると苦しくなります。それでも続けていると「気と苦」=「危篤」状態になってしまいます。


みなさん、時々3回腹式呼吸で 気を完全燃焼させて、健全な「ひと」になりましょう!!

 

nalcure 漢方【気とは何か!?】 - 2013.07.19 Fri

 気とは何かなんて、、、語りつくされて、でも答えが無い。
それが、正直なところじゃないでしょうか?

 nalcure 漢方では 

 気は不完全なエネルギーであり、方向性を持ったエネルギーです。
 ではどんな方向性でしょうか?

 それは上昇する、上へ向かおうとするエネルギー それが 気の正体なのです。

 その気を人は穀気として人体に取り込みます。

 そしてそれが消化器から吸収されて、体内に取り込まれ

 気というエネルギーに変わります。

 で、そのままだと、気は上昇しようとするので、どんどんと上半身に溜まってきます。

 そして、肩が凝る、首が苦しい、動悸がする、脇が痛い、みぞおちがつかえる

 などといった、いわゆる気逆の症状が起きるわけです。
(ここで気逆を使うとかえって混乱しますね。無視してください。)


 だから、

 も一度、消化器から穀気が吸収されて、体内で気となったところから

 はじめますと、この おへそのあたりに気が充満しているところへ

 気が上昇してしまわないうちに、

 鼻から肺を通じて、空気を吸い込み、宋気を体内に取り込みます。

 宋気の正体、それは酸素です。

 肺から体内に入ってきた宋気(酸素)は腹式呼吸によってはじめて

 充分な量が確保できます。

 充分な量とは、穀気から体内に取り込まれて気になった。

 気をさらに酸素を加えることで、完全燃焼させるに充分な量ということです。

 そう、気は不完全なエネルギーと最初に申しましたが、まだ燃えきっていない

 まだ、燃やせる部分が残っているエネルギーなのです。


 腹式呼吸によって充分に取り入れられた酸素は、上昇しようとする気を捉えて

 完全に燃焼し、完全なエネルギーへと変換します。

 この完全なエネルギーは体を丈夫にします。

 病気をしない健全な心身を形成します。

 ここではその完全なエネルギーを仮に、混じりけの無い pure energy と呼んでおきましょう。
 (自然律療法ではこのpure energyを「ひ」と呼んできました。この「ひ」をうちにとどめているので
  人間を「ひ」「と」といいます。)




 心身症に悩む人たちの全てが

 胸式呼吸です。 腹式呼吸がほんとうに苦手な人が多いです。

 胸式呼吸では充分な酸素を取り入れることができません。

 だから「気」は不完全燃焼のままpure energyに変換されることなく

 体内に残ります。

 残った気、余った気はやがて、上昇をはじめ、上半身のいたるところに

 溜まり始めます。

 そして、始まるのです。

 肩こり、頭痛、首の凝り、のどの違和感、胸脇苦満、みぞおちのつかえ、動悸、のぼせ、ほてり、、、、、

 様々な症状が、、、、


  だから、病気になりたくなければ

 気を巡らせようと努力するような、しんどいことをするのではなく

 気を完全燃焼させて、完全なエネルギーに変換するために

 腹式呼吸をすることが大切なのです。



 呼吸法は間違えると過換気になります。

 それは呼吸によって気を巡らせようとする誤った考えのために引き起こされたものなのです。

 腹式呼吸によって、充分な酸素を取り入れ、食物から得られたエネルギーを完全に燃焼させる

 という考えのもとに、腹式呼吸を行ってください。

 何回も行う必要はありません。

 時々、思い出した時に3回だけ腹式呼吸をしてください。

 「おなかに肺があると思って、そのイメージでおなかに思いっきり酸素を取り入れてください。」

 それを3回するだけでいいのです。

 それで、気は燃焼され、完全なエネルギー、pure energy(ひ)に変わります。

 

 

痛みの漢方治療 - 2011.10.23 Sun

今日行ってきた、平田道彦先生の漢方セミナーの復習、
自然律療法流に出てきた漢方治療を図にすると以下のように
痛みに対する漢方治療 平田道彦先生セミナーの復習a
黒字のものはまだ未分類(再考中) 加味逍遙散は白色か黄緑を好む人
に効きます。
漢方薬の色はその色を好む人に効きやすい(統計上)処方です。
ただし、補色の処方が効く場合も多々あり、
(例えば、香蘇散は紫色ですが、補色の黄緑を選ぶ人に効く場合も
多々あります。)

患者さんが選ぶ色は、普段好きな色とは別に体調によりその選択が
変わります。そこには一定の傾向があり、診察時に選ぶ色と、その色を
選んだ人によく効く漢方薬にもある一定の関係があることが経験上わかって
います。この図はこの経験に基づいて作成されたものです。

*図中の柴胡疏肝散は柴胡疎肝湯の誤りです。
柴胡疎肝湯(柴胡・芍薬・香附子、甘草・川芎、枳実・青皮)
  青皮はオオベニミカン:成熟前の果皮だそうです。


11月27日 平田先生 漢方痛みのセミナー 下焦編 聞いて来ました。
出てきた漢方処方 頭の整理のためにカラーコンパスにまとめました。

平田道彦先生セミナー下焦

お話しの中で出てきた、治打撲一方の圧痛点は↓(図は腹部の圧痛点です。)
圧痛点

これで、上焦下焦 終わりました。

 後は実践、そして中医学を勉強して、自然律療法流漢方の理論強化を目指します。

陰陽五行説の色の謎、もう一度説明します。 - 2010.12.26 Sun

 陰陽五行説の色の謎について、もう一度、解説致します。
皆さんは、肝→心→脾→肺→腎→肝→・・・・・、
色でいうと青→赤→黄→白→黒→青→・・・・・、
元素では 木→火→土→金→水→木→・・・・・、
と五行の相生の順をただ、丸暗記されている方が多いと思いますが、
特に、五色につていは何故、水が黒なのだと疑問を抱きつつも
無理やりそういうものと覚えこんでいられると思いますが、
五色の色を明度の順に追ってゆくと、答えは明快です。
下の図のように、明度の順でゆくと、黒→青→赤→黄→白
と見事に五行相生の順に並んでいるのがおわかりいただける
と思います。(下図をご覧ください。)
五色環と色相環この図はpccsの色立体に、五行を重ねて作成したものです。
色の五行相生の順は実は明度の順であったのです。
このことは私が解明を致しました。どこにも載っていません。

今まで、こんなことも解明せずに古典がただひたすらコピー
されてきたことに、皆さんは注意しなければなりません。
ものごとの成り立ちには必ず、理屈があります。
その成り立ちを把握せずに古典を鵜呑みにすることは
伝言ゲームと同じで、間違って伝承してしまう可能性がある
からです。

コピーにコピーを重ねれば段々、そこに映る絵や文字は
劣化してゆき、とうとう原型がわからなくなる部分がでてきます。
統合医療の必要性が支持されるようになってきましたが、
私たちがまずしないといけないことは、古典の源にある
発想の原点を探り、再構築するということです。
そろそろ、そういう時代に突入していると思います。

 水は黒、木は青、火は赤、土は黄、金は白
といいますが、皆さん!!!
実はこれは太陽光の下で見た色ではないのです。
北極星の輝く、夜空の下、暗がりの中で見た色なのです。
そういう目で、この色をもう一度再考してみてください。
夜空の下で見る、川の色、海の色は黒です。水は黒なのです。
夜空の下でみる、木の葉の色、暗闇では緑と青の区別がつきません。
だから青なのです。
夜空の下で見る、火の色これは赤でいいですね。(のでもこの赤色は
太陽光の下では目立たなくなります。むしろオレンジや黄色、青
緑といった色が目立つようになります。)
夜空の下で見る、土の色、中国は黄土、黄色は明度が高いので
暗闇でも、黄色と判別ができます。(でもレモンのような黄色では
決してありませんよ。カラーセラピーと称し真黄色のテープを経絡に
貼るといったことが行われているようですが、そんな土の色みたこと
ありませんヨ。太陽光の下ではイエローオークからオレンジに近い
色です。皆さん、恥ずかしい間違いを継承してはいけないですヨ。)
夜空の下で見る、金属の色、たとえば刀など、きっと白色に近く
キラメクでしょう。白は明度が一番高い、はく息も白い、夜空の
雲も白い、肺から出る息は白いですね。夜のほうがそれがよく
わかります。)

皆さん、これが五行の色の実際なのです。
陰陽五行説は北極星を中心とした陰と陽の太極図を形成し、そのもとに
発展した学問だと思うのです。

 デスカラ!!光に満ちた現代において
真夜中でも明るい、現代社会において、これは違和感があるのです。
毎日、カラーテレビを見、パソコンを見、携帯見、ビビッドな色に
溢れかえった現代社会に置いて、この水墨画の世界のような
陰陽五行説の世界は違和感があるのです。それが、皆さんの本音
だと思います。そんなことは無いという人はそうないと思います。
デスカラ
太陽光の下で見た色に置き換えて、光の色に置き換えてこの理論を
再構築すべきなのです。

そのための一つのアイデアとして、虹色の医学
アーユルヴェーダの虹色のチャクラを応用して、今までブログで
述べてきましたように、それらを融合したカラーコンパスを
提案し、普及しようと活動を続けているわけなのです。


 古典は大切です。私自身、古典に関してはまだまだ入り口に
立っているにすぎません。しかし、だからこそ見えてくる違和感
矛盾点を追求せずにはおれないし、そこを解明しなければ前には
進めないのです。そこのところがあまりにもなおざりにされている
と思います。古典の権威の先生方は「それはそのようになっている
のだから、そう覚えるしかないのです。」と言われます。この
科学が発展した現代社会に置いて・・・・、こんなことだから
漢方が事業仕分けにかけられてしまうのです。

私は難しいことを理解することが大切だとは思いません。
むしろ、そんなしんどいことは嫌いです。
私は難しいことを簡単に解明することが好きです。
それこそが真実であるからだと思うのです。

難しいことを振りかざし、理解出来る頭を持つものだけを相手に
するのは、それはまるで上座仏教です。修業をこなすことができる
ものだけがそれを会得できるのです。

でも、ちょっと、待ってください。
これは伝承医学です。伝承医学は多くの民の役に立つために
形成され、伝承されてきたもののハズです。
つまり、大乗仏教のようでなければならないのです。

太陽光の下に、恥ずかしがり屋の陰陽五行説を引っ張り出すことで
それは可能になると思います。
それを可能にした自然律療法をご賛同いただける方は、どんどん
ご参加いただきたいと思っています。

以下をご参照ください。
カラーコンパスの出来るまで・・・、
伝統医学の歴史的流れと自然律療法
ホメオスターシスレベル
チャクラ と クリニカル・チャクラ の違い。
経絡とその色
カラーコンパスと陰陽虚実
Color compass と 六病位
必見!! 自然律療法 画像特集。
Visual color scale
人生の方向
色のトーンと人生

ホメオスターシスレベル - 2010.10.26 Tue

ホメオスターシスレベルを再度、わかりやすく表現。
今回は、レベル0(仙人領域)を追加しました。
レベル1~6までは波の強さでレベルが分かれます。

しかし、レベル0は別格、定常波つまり共鳴状態
がレベル0(仙人領域)です。
クオンタムタッチの状態を表現すればまさに、この
共鳴状態ということになります。
homeostasis level

必ずしも、ホメオスターシスレベル1にある人が仙人領域つまりレベル0
に近いわけではありません。共鳴状態になれるということが最も近道です。
ですから、体力の無い人でも大丈夫なのです。むしろ、体力がなく
体調不良に悩んでおられる方の方が、レベル0に近いところに居るの
かもしれません。これは、心身の不調で悩む人には朗報だと言えます。
でも、この共鳴状態の実現これが結構難しい。

瞑想、ヨガ、禅、スピリチュアリズムなどで人々が目指しているものは
このレベル状態だということになります。
この図によって、どこを目指せば心身ともに健やかで居られるかが
おわかりいただけると思います。

共鳴状態になれば、全てのストレスはストレスでは無くなり、
体中が温かで、なんともいえない幸福感で包まれた状態になります。
「体中が幸せ。」そんな言葉がおもわずついて出てくるような状態です。
そこでは時間も空間もその意味を失い、
ただとてつもなく大きな存在に、温かく、優しく包まれ
見守られている、ただ、その感覚だけが存在します。
それが、ホメオスターシスレベル0です。

 それだけは、わかっているのですが、それに至る方法を
未だに見出すことができないでいます。
過去に偶然体験した、クオンタムタッチをなんとか再現できないものか・・・、
探求の旅は続きます。



伝統医学の歴史的流れと自然律療法 - 2010.09.26 Sun

ヨーロッパ・インド・中国の伝統医学の歴史的な流れを簡単に
まとめました。この流れの先に色彩という道具を使ってできた
自然律療法があることを、再認識していただけると思います。
スライド1
パラケルススの顔、ちょっと怖いですが歴史に名を残す奇才です。
スライド2
スライド3
スライド4
といった具合です。これで、自然律療法の位置づけがさらに、ハッキリ
できたと思います。

カラーコンパスの出来るまで・・・、 - 2010.09.21 Tue

カラーコンパスの出来るまでをわかりやすくしてみました。
図を順番に見ていってください。スライド5
スライド6
スライド7
スライド8
スライド9
スライド10
スライド11
スライド12
スライド13
スライド14
スライド15
このようにして、カラーコンパスは完成いたしました。
・・・・・・・・・カラーコンパス誕生秘話でした。

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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