2018-06

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生命の樹 - 2013.04.20 Sat

生命の樹

生命の樹、それは光の柱、とてつもなく巨大な光の柱
その中に私たちは生きている、その中に私たちは暮らしている。

生命の樹は、ダークマターという暗闇を栄養にし光の樹形を創りだす。

私たちはその中に棲み、私たちもその営みを続ける。

私たちのほとんどは、生命の樹の幹を登りきることができない。

生命の樹の幹を登りきり、光となることができるのはほんのひと握り。

私たちのほとんどは、また、暗闇へと還ってゆく、ダークマターという暗闇へ

でも、また生命の樹に吸い上げられて、光になるチャンスを与えられる。



 

でも、生命の樹を支えているのは暗闇であるダークマター

    ”お蔭さまで”とお世話になった人に言いますが

 暗闇であるダークマターはその”お蔭さま”なのだ。
 だから、ガッカリしないで



 


私たちは生命の樹の中で、大事に大事に育てられる。
私たちが生命の樹の光の精に成長するように、大事に育てられる。

だけど、その生命の樹のはからいを私たちは感じることが出来ない。

重力のせいだ、私たちを地球に縛り付けている重力のせいで
生命の樹のはからいが感じ取りにくい。

だから、私たちは波に乗るとき、風に乗るとき、そらを舞うとき
重力からの開放によって至福を味合う。

そのことにより、生命の樹のはからいを、感じ取ることができるからだ。


何も空を飛ばなくても、風や波に乗らなくても、開放をすることは可能だ
体の凝りをとり、心を開放し、生命の樹のはからいを感じ取ってみよう。
私たちはいつでも、生命の樹とつながっているのだ。
そのことを忘れずに、どっぷり浸かってみよう、生命の樹のはからいに。
安心してどっぷり浸かってみみよう。

生命の樹と繋がっていよう。

生命の樹は ”無量樹 ” 永遠の命を持っている。

******************************************


最初は、なんにも無かった。

無という概念さえも無かった。

それはまるで、永い永い眠りのようだ。

そして、その永い永い眠りの末に、ついに目覚めが訪れた。

 それが、その瞬間が最初の光の精の誕生だ。

そして、光の精ができると同時に影の精も誕生する。

 光の精は影の精をどんどん吸収し大きくなってゆき

 やがて生命の樹(宇宙)となった。

それでも、影の精は尽きることがない、

な~んにもない、ところに

ぜ~~~んぶ、全てが始まったのだ、スタートボタンを押しちゃったのだ。


その反転は無尽蔵のエネルギーを生んだそれがどんどん

影の精に注ぎ込まれる

だから、影の精は尽きることがない。ほぼ永遠に

そして、その無尽蔵のエネルギーを吸収して生命の樹は無限に向けて

光の樹形を広げてゆく

それが、生命の樹の成り立ち、全貌、

そして私たちはその生命の樹の中に棲んでいる。



心身の病の全ては、これらの流れに抗う荒唐無稽な行為によって発生する。


生命の樹に繋がっていることを忘れずに、身を任せてみましょう。

そしたら、治りますよ、どんな病も、きっと!!
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目指せ、ホメオスタシスレベル ゼロ - 2012.09.29 Sat

ebonyからsamadhiへ、心身ともにsamadhiに至り、超えることができれば
病気をしない心身ともに平穏で幸せな状態、ホメオスタシスレベル ゼロに
至ることができます。
Light compass←clickで拡大、眺めてみてください。
 私は過去に一週間だけですが、その状態を体験したことがあります。
今、そこに至るためのプロセスを得ようと私にとっての新たな取り組み
をはじめることにしました。
 まずは山本篤先生のご紹介でキュブラーロスのワークショプに
参加してきます。この10月6日~8日、六甲山

 自然律療法は人体の地図が完成するとほぼ視覚的なアプローチは
完了です。(ハーブなども予定はありますが、、、ハーブは
実は自然律療法をはじめる前に随分と取り組んでいました。。。)

 それで、本格的に意識へのアプローチに取り掛かりたいと思います。
やっとこさ、そんなところまできました。

 色を知り、空を悟る⇒色即悟空ですね。

「ひ」と「み」の理論 - 2012.08.09 Thu


では、空の海に生じた歪が無だと描きました。
無(む)は言霊では水(み)であり、暗黒でもあります。
それは万物の母でもあります。なぜなら、私達の宇宙を生み出すスタート地点だからです。
しかし、それは「む」自体が産みの母だといっているのではありません。
こころの海の大きなうねりのエネルギーが最大限に凹になり、たまらず発生した結果です。
ですから、本当の原点はこころの海、こころのエネルギーです。

 さて、「む」に始まった宇宙創成ですが、次に生まれるのはビッグバーンつまり「ひ」
です。そこでは最初にヘリウムが生まれ、そして水素が生まれ、宇宙の温度が下がって
来る中で、酸素や他の元素が生まれます。そして、それらがひっ付き合って物質となり
その塊と塊が衝突してこんどはまた「ひ」の塊となります。この「ひ」の塊の中には
色々な元素が含まれていて、その中は水素と酸素が含まれていて、それらが化学反応を
起こすことで「ひ」の中に水「み」が生まれます。

 形を持たなかった「む」から形を持つ「み」が生まれた瞬間です。
そして「ひ」と「み」のカスケードはまだまだ続きます。

 水「み」を保持することを許された地球では生命が誕生します。
その中で水「み」は形を形成することに役立ち、光「ひ」はエネルギーを
供給することに役立ちます。そのことに最初に大成功を収めたのは植物です。
水「み」を吸収し、光「ひ」によって光合成を行い、ドンドンとみどりという
形態を形成してゆきました。

 「ひ」と「み」を利用することに成功して植物はそれらを捕食して
活動のできる動物達の発生と進化を支えることとなります。そして
私達人類が誕生することとなります。私達人類のことを日本語では
「ひと」といいます。身「み」の中に「ひ」を「と」どめることで生きている
生物つまり「ひと」です。

 私達「ひと」は植物を摂取することで「ひ」を「み」の中に吸収させる
ことができます。そしてそれらは融合と分離、そしてまた融合と分離の
循環をその体内で行うことにより生きてゆくことができます。

 そして私達「ひと」がその生を終えるとき、「ひ」と「み」は
分離してゆきます。そのことを死「し」と呼びます。
その「し」は終でもあり、始でもあります。

 分離した「み」は亡骸と呼ばれ、形として残り、やがて火葬あるいは
時間の経過とともに、自然に還ってゆきます。そのことは私達は目にすること
ができるので理解が出来ています。

 しかし分離したもう一つの「ひ」はどうなるのか、その理解はできていません。
「ひ」と「み」が融合して私達は成り立っているのに、その終わりには
「み」のことしかわからないというのは実に不自然なことです。

 亡骸となった「み」にはそのひとの面影が残ります。明らかに「ひと」で
あったことを示すものです。ということは同様な反応は「ひ」にも起きている
はずです。「ひ」にも「ひと」であったことを示す面影がないと均衡がとれません。

 つまり、もとはただの光「ひ」であったものも、「み」に取り込まれて
「ひと」となったら、その光「ひ」はただの「ひ」ではなくなり魂「ひ」
になると考えることもできると思うのです。

 ただ、そのひとが亡くなって、「ひ」と「み」が別れ別れになって
魂「ひ」がそのままどれくらいの時間、魂「ひ」の状態をキープできるのか
ず~~~~っとキープできるのであれば、輪廻転生の思想が成り立つし
瞬時にしてただの「ひ」に帰するのであれば輪廻転生は否定的になります。

 ここのところが、実は大きな疑問点、問題点です。

無「≒み」⇒光「ひ」⇒水「み」⇒魂「ひ」+身「み」=人「ひと」⇒死「し」⇒「ひ」、「み」

 皆さんはどう思われますか?

輪廻転生が存在すれば、精神的依存の基盤となります。
なければ、何かに頼らなければ生きて行けなくなります。
だから神や仏の存在が必要になってくる。

 人間、自立するということが大事です。しかし、何かに何らかの形で
だれもが依存しています。依存がなければ生きて行けません。

 現象を依存の場とするのか、対象物を依存の場とるすのか、

宇宙の始まりから考えれば、現象を依存の場とするほうが正しいように思います。

ひ から 水 が生まれる。 - 2012.07.23 Mon

言霊で火の中に水があり、水の中に火があるとKOTODAMARTに解説されています。
天から降った火は、地に横たわり、土となります。
「水は昇り、火は降る」とも解説されています。
それは地球誕生まで遡れば理解できます。
light aqua ひから水の誕生←クリック
 まず、宇宙誕生の時、ビッグバーン この時、光ではじまります。
この時点ではまだ光は自由に動けず全宇宙がプラズマ状態に光の
海だったとのことです。
 そして、宇宙の温度が下がると粒子同志がひっつきあい物質が生まれます。
(この時、ひっ付け合う縁結びをするのがこの前発見されたヒッグス粒子ですね。)
そして水素が生まれ、水素がドンドン集まって重力がまし、核融合でヘリウムが生まれ
そして温度の下がった惑星で酸素や炭素などが生まれ、微小惑星同志が衝突を繰り返し
新たな星を形成してゆきます。

 その宇宙の中の太陽系で太陽を中心として微小惑星が周回しているうちに
ぶつかり合って、いろんな惑星が誕生、そのうちの一つが地球になるわけです。

 微小惑星同志がぶつかり合ったため、初期は惑星は高温でマグマ状態です。
そしてその中では様々な化学反応が行われます。そんな中で水素と酸素がひっついて
水がマグマの中に形成されていったと言われています。

 そしてマグマの温度が下がり始めるとマグマから水蒸気が放出され雲を形成
そしてそれが大量の雨となって海を作っていた。太陽系の中で、地球だけが
液体の状態で水を保持できたのは水を保持するのに必要な重力を持つ地球の質量と
水が蒸発せずにすんだ太陽からの適度な距離にあるそうです。


 そのおかげで、地球には水があり、太陽からの溢れる光(適度な光)によって
生命が誕生することが可能になったわけです。



 ここで、カラーコンパスの中心にある light & aqua に話しを戻します。
先に述べましたように、最初にとてつもない光があったわけです。その光は
温度を下げながら、火となり、温度を下げながら地を形成し、水を生み出した。
そして、そこに海が生まれ、そこに太陽からのひ(日)が届き、生命が生まれ
月のひ(光)により生命のリズムが刻まれ、今ここに私達があるわけです。

 これで、人体生命と自然とを融合させたカラーコンパスの中央に
Light と Aqua が存在する意味がよ~~~く理解していただけたと
思います。


 それにしても、日本語の言霊は偉大だと思います。
単に、「ひ」と言っても、様々な「ひ」があります。形として捉えた場合
そこには区別が生じてきますが(光、日、陽、火、炎、脾など)
それらの意味を包括して「ひ」と一言で言えることは本当に奥深く
重みのある言葉だと改めて思います。

いきる 目的は? - 2012.07.16 Mon

 いきる とは いときの交合と書きました。

では いきる 目的は なんでしょうか?

 80代の高齢者の方々と毎日のように接しさせてもらっていると
いきる目的、目標ってこの人達にとっていったい何なんだろう?
そういう疑問が湧いてきます。

 「80代以降は何年生きるかは、本人次第です。」
私は、よくお年寄りに、あと何年生きられるか尋ねられたとき
そう答えます。

 それは何か取り組むものがあって、意欲を維持できる人は
どんどん元気になって、老人の達人になってゆくし、
何もすることがない、は~しんどい、とため息ばかりついている
ご老人は、ウツになったり、痴呆症になったり、そうではなくても
どんどん生気がなくなり、憔悴して寝たきりになってしまいます。
つまり、ご本人のこころ次第で、80歳以降の余命は決まるんだなぁ

 というのが、私の開業医としての感想なのです。


 人には欲がありますよね。こればかりは否定できません。
欲が過ぎれば、燃え尽きるし、欲が無ければ生気が無くなる。
大切なのは欲の向かう方向だと思うんですね。

 もうすぐロンドン五輪がありますが、
アスリート達は金メダル目指して、世界記録を破ることを目指してがんばります。
先ほど、ミラクルボディーというNHKの番組がありましたが、マラソンの世界記録も
2時間の壁を破ることも夢では無くなってきたとようです。
いったい、この記録はどこまでゆくのでしょう?

 そんなの無理だぁ、と限界を頭でわかっていても、それでも
それを超えたいという人の欲、それが不可能と思われてきた壁を
実際に突き破ってゆきます。

 誰もが無理だと思ってきたことを、人類の歴史は次々と塗り替えてきて
いるのです。

 それは、科学の世界でも、工業の世界でも、ビジネスの世界でも
そして医療の世界でも、同じことです。

 「無理だとわかっていても、挑戦せずにはおれない。」
 これはつまり、際限のない挑戦=無限への挑戦なのです。

これは紛れも無い、ホモサピエンスの性です。

 どうせ、人生いつかは終わる。その事実があるにも関わらず。
人類は無限への挑戦を繰り返し繰り返し、続けています。

 なぜ、そんな無謀なことを、無理だとわかっているのに
続けるのでしょう?

 私は無限への挑戦これこそが、
人のいきる目的なのではないのかなと思うんですね。

  

どんな生活の中にもそれはあります。

 もっと楽をしたい。もっと美味しいものを食べたい。

 もっといい暮らしがしたい。もっと、もっと、

 それって、無限への挑戦ですよね。だって、際限が無いですもん。

(ハッ、女性が元気で長生きな理由が今、ハッキリわかりました!?)

しかし、ついつい勘違いしてしまうんですね。

 無限を追い求めてるはずなのに、方向性を見誤って炎の海へ突き進んでしまって
いる人があまりにも多い、(そこで大やけどを負った人が、私のクリニックへ
たくさん来られんですヨ~。)

 イメージとして、光のさす方向へ無限を追い求めて行けば
間違いはないんじゃないかなと思います。

 陽射し(光)の方向へ無限を目指して伸びる。

それが いきる 目的だと思います。





 じゃあ、なぜ無限を目指すのか?

 その答えは空(くう)に書きましたね。

 こころの海である。空(くう)を維持するため、
それはつまりこころが具現化した私達のsamsaraを維持することに
も繋がるからのです。それを本能的に知っているから
私達は無限を目指しているのです。

 この世が苦しいのは、この世の本態が苦だからではありません。

無から始まった有の世界を無限へ導くのが、と~~~~~~~~っても
大変だから苦しいのです。本当、実はみなさん大変な取り組みをしているんですよ、きっと。

 この世の本態は無限へ続く道だと思います。

だって、みなさん日々実践しているじゃないですか!?
飽くなき、際限のない欲を満たすための活動(生活)を
それって、本当は無限へ続く道だったんだと思いますよ、
本当は・・・・、戻りませんか?無限へ続く道へ
いつでも修正は可能だと思いますよ。

いきる とは - 2012.07.12 Thu

 いきる の お話しの前に いき のお話しをしたいと思います。

 いき(息)はいつから始まったのでしょう!?

 そう、海中の生物が陸上へ上がった時、その瞬間から いき は始まったのですね。
太古の時代、地殻変動などで、潮位が激変し、海中の生物が陸上にも適応していった
のが今の陸上の生物という説があります。

 その狭間は生物は波打ち際で何を行ったでっしょう!?
みなさん、想像してみてください。

 魚の浮き袋がありますよね。 その浮き袋が肺へと進化して

 肺呼吸ができるようになったと言われています。

その進化の過程の最中、波打ち際で波がうちよせてくる瞬間をその進化の過程の
魚になった気分で想像してみてください。

ザザザザッ~~~波がうちよせてきました。
海水が満ちてくるので、息を吐かなければなりません。
波に合わせて、さぁ~息を吐きましょう!! ふっ~~~~~~!!

 それが終わると、今度は波が引いてゆきます。
それと同時に、海水はどんどん無くなり、あたりは空気に満ちます。
さぁ~、今度は息を吸い込みましょう!! 今しかありません。
 す~~~~~っ!!!

 どうですか、イメージ出来ました?波打ち際の気分体験出来ました?

波打ち際での呼吸練習、これを繰り返すことで、徐々に肺呼吸を完成させて
いったと思うのです。それで、エラ呼吸に頼らなくても良くなった時
陸上生物として歩ははじめたのではないでしょうか?


 横でスヤスヤ寝ている人が居たら、その呼吸のリズムを聴いてみたください。
それはまさに、波のリズムです。健康で熟睡出来ている時ほど、波のリズムです。

 波が打ち寄せるように息を ふっ~~~~ と吐き
 波が引いてゆくように息を す~~~~~っ と吸う


これが いき なのです。

いき は 「行来」 です。口から出て行く い(行) 口へ入ってくる き(来)

 つまり、いきの 「い」 は吐く息、 いきの 「き」 は吸う息です。

このことはkotodamaartさんのホームページに詳しくでています。

そして、いきるとは何かですが

 「い」 と 「き」 がうまく交互に循環し めぐる つまり 「いきがめぐる」 ことをいきる
ということになると思うのです。

 そして 「い」はことだまでは 水に属します。
     「き」はことだまでは 火に属します。

つまり、いき⇒水・火 なのです。つまり水と光!!

また、ここで light&aqua が出てきましたね。

いきるとは 単に、息をすることだけではなく、光と水の要素の交合
そしてそれにより生まれる生命活動を示しているのです。

そしてそれらの交合が成立し、生命体としての体をなすには
根源からのすべてを貫く、共鳴という 宇宙律(自然律)が必要となります。


 いきる という言葉には、全宇宙規模での交合がその中に含まれているんですね。

そんな中で生まれてくる一つ一つの命の尊さには計り知れないものがあると思います。




 これもまた、絵にする方がいいですか・・・・・?

なぜ、light & aqua なのか!? - 2012.07.09 Mon

カラーコンパスの中心には黄色のところにlight,
紺色のところにaquaと書いています。
これは地球上の生命活動の根源が水と光で成り立っている
からです。(海底火山の付近にはマグマの養分と水で
活動している生命もありますが、ここでは私達が
日頃、目にする一般的な生命活動ということでご理解ください。)
更にわかりやすくなったカラーコンパスクリックで図は拡大します。

で、その言葉だけでは理解していただけない
頭の記憶にとどめていただけないみたいなので
4コマ マンガ風に光と水の ニ元素 が
生命活動の根源であることを表してみました。
light aqua animeクリックでマンガは拡大します。
水と光の二元素で、私達は植物性の食品、そして動物性の食品を
摂取でき生命活動の維持ができることを理解していただけると思います。


一方、古代中国ではこの世の成り立ち、宇宙全般も含めて
その成り立ちを陰陽のニ元素で説明してきました。
カラーコンパスの水と光はこの陰陽にも相当します。
つまり、陰≒水、陽≒光 ということです。


 そして、水の性質はこれ↓
light aqua anime 水の性質←クリックで拡大
水の性質はカラーコンパスの紺色→水色→緑色の特性を説明するのに
とても大切ですので、イメージとして焼き付けておいてください。

 そして、光の性質はこれ↓
light aqua anime 光の性質←クリックで拡大
光の性質はカラーコンパスの黄色→オレンジ→赤→赤紫→紫を説明するのに
とても大切ですので、イメージを焼き付けておいてください。



 この水と光の性質が相互作用して水から形をなし光からエネルギーを得
人体を形成し、生命活動を開始し維持してゆくことになります。


そして、カラーコンパスと水の性質、光の性質との関係
light aqua anime と カラーコンパスクリックで図は拡大
解説はまた、ゆっくりと後日。

カラーボトルカウンセリングの有用性 - 2012.07.08 Sun

カラーボトルカウンセリングがどうして、心理を読み解くのに有用であるかですが、
私の臨床経験からの推察は以下のとおりです。

 まず患者さんに積み木や紙などの物に塗られたされた色を選んでもらう場合と、
カラーボトルのような透明な液体の色を選んでもらう場合8割近くの方が違う色
を選ぶんです。同じ色ではないんですね。

 和み彩香の場合、最初に2本ボトルを選んでもらい、
次に2本、そしてまた次に2本選んでもらいます。
それで、最初の2本が過去、次の2本が現在、で最後の2本
がこうありたいと願っている未来の自分ということになっています。

 それで、面白いことに積み木や紙の色で選択した色とカラーボトルで
二組目に選んだボトル(つまり現在を意味するボトルですね)
が一致することがとても多いんです。

これはつまり、物体に塗られた色を選ぶ場合は現在の自分の色を選んでいる
んだなということが推測されます。

ここからは、私の仮説ですが、おそらくカラーボトルの色を見る時、
人は光の色を見るような気持ちで眺めていると思います。その時、
光の色は手に取ることが出来ないという先入観があると思います。

それで、最初に二組のボトルを選択するとき、手には取ることが
出来ないものを選んでいるという潜在意識が働いていると思うのです。

 それは、つかむことは出来ないけれども認識することができる。
現在ではない、今までの自分=つまり「過去の自分」を選択している
ことになっているのだなぁと思うのです。

それで、一回目の選択で「あ~、光の色をつかむことができるんだ~。」
という体験をして二回目の選択の時には現在の自分の色を選択する、
そして三回目は過去と現在の選択は終わっていますから、
のこりのこれから、未来はどうすればいいのか、どうありたいのかという
潜在意識レベルでの認識が顕在意識へとポッカリ浮かび上がってきて、
選択できるようになる。。。

というのがカラーボトルカウンセリングの意識レベルでの
メカニズムだと考えています。

 それは、まるで、表皮の角質層(過去)を剥がし、その下の顆粒層(現在)を剥がし、
そして未来の有棘層に達する。つまり心のピーリングを行うことで心が本来持っている
力を蘇らせる。とんな感じなんだなと捉えています。

 「カラーボトルによる心のピーリング」ということですね。

これは私の仮説ですが、こういったことをもとに、
evidenceやexperienceを重ねてゆけば、カラーセラピーも立派な医学として認知される
ようになるのだろうと思っています。
 

手を合わせるのはなぜいいのか? - 2012.07.07 Sat

キリスト教でも、仏教でも祈りの時、右と左の手を合わせますね。

なぜ、手を合わせるのでしょう?

左の法則、右の法則では左は前向きのストレス、右は後ろ向きなストレス
と書きました。左右合わせることで、これらが緩和されるのではないでしょうか。

また、左右の手をあわせることは左右の脳への刺激をあわせることになり
思考を統合できることにも繋がるようにも思えます。

きっと、祈りたい気持ちの時、左右の手を合わせることで
気持ちが落ち着くのだと思います。それが合掌に繋がっているのでしょうね。

で、余談ですが、東洋医学な発想で行けば
脈診自然律療法←クリックで図は拡大します。
過去の記事で、脈診の覚え方に使った図ですが、
このように、脈診の内容と色相環(カラーコンパス)を照らし合わせると
左右の手を合わせた時に、色相環の巡行は八の字、メビウスの輪を描くことになります。
手を合わせることで無限の色の巡行がそこに成立するわけです。

ま、これはたまたまですが、無限に巡行するカラーコンパスってなんかいい感じですね。

こんなことも手を合わせる時に意識してみてください。

きっと、心理的にプラスの効果はあると思います。

空(くう) - 2012.07.04 Wed

以下は自然律療法流の空(くう)から宇宙発生、そして収束の解釈です。
スライド1←click 空の海にうねりがあります。
スライド2←click 空の海のうねりの底にほころび(=無)が発生します。
スライド3そのほころび(=無)を修復しようと空(くう)の流入が始まります。
スライド4←click
無に流入した空(くう)は次第に勢いを増し、爆発的なエネルギーとなります。
そしてそれがビッグバーンとなり、宇宙が形成され宇宙は膨張を続けます。
そして宇宙は空(くう)への回帰のため無限という光に向かって全ての融和をはじめます。
そしてこの世の混沌は次第に収束してゆき無限に達します。
スライド5
無限に達した宇宙は空へと回帰してゆきます。

どうでしょう?
自然律療法流の空そして宇宙の捉え方


ところで、空(くう)って、いったい何なの!?

改めて、そう思ってしまいませんか?

 仏教で「一切は空(くう)である。」という概念がありますよね。

この世の全ては実は空である。という意味。

 空(くう)とは何も無い状態だけれども、でも空虚ではないと言われています。

空(くう)という言葉のおかげで、その言葉のニュアンスがわかる人であれば

多少なりとも、空(くう)というものを認識することができます。

でも、空(くう)という認識はあるけれども、その実体を手にとってつかむことは出来ないですよね。

これって、一体何なんでしょう?

 お釈迦さんが、瞑想して、空(くう)という概念をはじめて認識したとしたら、

その何も無い空(くう)を認識しているものは何なんでしょうか?

「そこには何もないのに、それを認識できる。」

これって、どう考えてみても普通に考えれば、おかしな話しですよね。



 でもね、一つだけ明確な答えがあると思うんです。

おかしくない、答えが、

それは、空(くう)そのものが「意識」だとすれば、それが可能なんです。

空(くう)=意識 ならば、その実体を手にとってつかむことは出来ないけれども

認識することができるのです。



 それしか、この謎を解く答えはありません。


つまり、空(くう)は意識であり、「こころ」なのです。

全てはここから始まると思うのです。

(こころは物質ではなく、状態、認識はできるけれども捉えることができない。)

 自然律療法では、「こころ」を天地万物の素と捉えて、理論を展開していますが
その根拠はここにあります。


 そういった目でもう一度、上の5枚の絵を順に見ていってください。

空の海は「こころの海」です。このこころの海にはもちろん私達のこころも

あります。私達のこころも、この海の一部なのです。

そして、この「こころの海」はつねにうねりがあります。

そして、時には大きくうねり、そのうねりの均衡は破綻しそうになります。(無の発生)

そうすると周囲のこころが、そこへ流入し、その破綻を修復しようとします。

しかし、無からの修復には莫大なエネルギーが必要となりますので、

こころの流入はやがて勢いをまし、とんでもない化学反応を引き起こします。

それが、ビッグバーンです。

そして化学反応を起こした「こころ」は次々とその姿を変え万物の素となり、



宇宙を形成してゆくのです。

その中で誕生した生命、そしてついには人類に意識というものが発生します。

それは人類の脳に「こころ」が宿り始めたからなのです。

その脳にこころを供給するため「こころ」はこころの海からどんどん流れ込んできます。

そして、私達人類は宗教によりこの世の全てを知ろうと考え始めます。

そして、科学により宇宙の観察をはじめ、宇宙の成り立ちを探求しはじめ

宇宙を構成する究極の物質の発見にまで後一歩のところまで来ました。

私達は脳にこころを宿し、意識が芽生えたのは何のためか!?

それは全てを知るためだと思うのです。

全てを知り、この世の混沌の融和をはかり、無から無限に向い、無限光への回帰を

達成した時、私達のこころは自由になります。

空(くう)に生じた、ほころびの修復が完了するのです。


空(くう)つまりこころの海の均衡を保つのが私達の役割、存在意義ということになります。


しかし、修復が完了したからといって、私達が消滅するわけではありません。

私達は「こころ」として、空(こころの海)に存続し続けます。

そして、またそこにほころびが生じたら、私達は(現世へ)修復に向かうのです。

それが、私の想像する輪廻転生です。

空の海を見渡せば、無数にうねりは存在します。そして、それだけ無数の宇宙も

存在するわけです。私達はそこへ入ったり出たり、自然のリズム、宇宙のリズムに

従って、空の海や現世で生きているのです。




 で、私達は今、宇宙のまっただ中、地球上に居ます。

何をすべきか、私はまだお参りしたことがありませんが、

大阪の平野に、大念仏寺というお寺があります。

天台宗の僧侶である聖応大師良忍が、おこした、融通念仏宗のお寺です。

「1人の念仏が万人の念仏に通じる。」という考えだそうです。

一人の想いがみんなのためになるということでしょうかね。

一人の想いがみんなのためになるのであれば、逆に考えると

他の人が想ってくれることは、私のためなんだということになります。

つまり、「一人は万人のために存在し、万人は一人のために存在する。」ということに

なりましょうか。

この一心が、普遍的になれば、今ある、原発問題も、消費税問題も、格差問題も、

ユーロ危機も、融和されてゆくのではないでしょうか。時間はかかります。

でも、少しずつそいう良い意味で融通の効く世界になってくれればと思います。

それが、空の海の願い、こころの海の願いだと思います。



こころは大きな力を持っています。

そのこころと素直な気持ちで生きてゆけたらいいですね。




山本篤先生のシータヒーリングの講座を受けて、空の海と宇宙の形成を再考した図です。
1層~7層と空の海


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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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