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復活、四季体質論 に四季気質を追加してみました。

色彩応用医学のはじまりのはじまりは、四季体質論でした。それから、ずっと眠ったままでしたが、気質を追加させることにより復活させたいと思います。四季体質論だけではカバーしきれなかった、違和感をこれで克服できると思います。...

腎虚になるとなぜ、夕方が不安になるのか~!?

腎虚になると、夕方がとても不安定になり、精神的に揺れ動くようになります。それはなぜでしょう!?腎虚になると図のように、深夜の腎の時間が 浅くなり 疲れているのに 充分に休息ができないという現象が起こります。体力の充実している時のようなカーブが描けないんですね。昼間の時間帯は比較的、安定していても、夜が近づくと気持ちが不安定になってくるのはそれを予期してしまうからなのですね。。。 しかし、腎虚には腎虚...

慢性疾患を治すために~

慢性疾患を治す時、大切なことは病気を治すことでは無く、「症状を出さない」ということです。そのためには、回復期に焦らない、頑張りすぎないこと回復期に元気を出そう、もとの元気な自分に戻ろうとすると耐力(耐える力)を消耗していしまい、限界を超えてしまいます。するといっきに健康状態は下降線をたどり、症状を出してしまうことになります。この焦りを繰り返していると、落ちるたびに耐力は低下してゆき図のように症状の...

Homeo crisis syndrome~

Homeo crisis syndrome~副腎疲労症候群という病名がネット上に登場するようになって久しいですが、医師であり体験者でもある私としては、どうもこの病名がしっくり来ません。そんな単純なものではないからです。さっきまで大丈夫だったのに、突然電池が切れたようにシャットダウンして、あらゆる自律神経の症状が嵐のように波状攻撃で襲ってきます。これは、副腎の問題だけで到底片付けられるものではありません。強いて言えば、微...

体調回復のための 味 の順

体調を崩したときの、回復のための味の順です。 例えば、食欲がないとき    外出先で出たお弁当、 さあ どうします!? この味の順ぐりで、少しずつ食べていってみてください。 該当する味がないときは飛ばしてもOK 水もしくはお湯からスタートです。 この順で食べてゆくと体を治しながら、食事をすることになります。 ...

二十四節気とカラーコンパスと 味

冬至 冬は寒さから身を守るために、塩分(天然塩)で身を引き締める必要があります。(暖房器具の無い昔は、、、)塩分は筋肉を引き締め、交感神経を活発にし、代謝を高めることで寒さに耐えるためです。ただし、塩分の過剰摂取は血圧を高めてしまうので加減が必要ですね。立春 寒さがピークにくる2月ですが、塩分が溜まった体の体液を水分摂取で薄めてゆかなければなりません。塩分は少量の摂取ですぐに過剰になってしまうから...

colorcompass と 二十四節気 詳細版

水の精が終わるころに、梅雨が始まるのが面白いですね!? 梅雨のころから夏にかけて、梅核気(ヒステリー球)が起こりやすい傾向にありますが、梅雨の終わりごろに花が咲く半夏が配合された半夏厚朴湯はこの症状によく効きます。また梅雨~夏にかけては、カラーコンパスでは黄色からオレンジ、そしてその対側(補色)の紺色~水色はのどから胸にかけた部位に相当、梅核気の発生する場所です。このように、その季節に気を付けるべ...

ひと

月の上に立つ水の精、太陽の上に立つ陽の精この両方の要素が融合して ひと となる。...

陰陽五行とは本来は生活に根差した素朴なもの~

木を              木火で燃やして       →火土に還し          →土金属の鍬で耕して    →金水をまくと植物が育ち   →水花が咲き実が実り光と水と土の結晶を食することとなる。そもそも五行とはこういった生活のための素朴な行いのことを示しているはずです。私はそう思っています。その行いが農業の豊作を占う祭事から発展し、陰陽五行説へと変化していったと思います。そこには日が昇り日...

陰陽五行の封印を解く

陰陽五行の封印を解く木火土金水の五元素は木星、火星、土星、金星、水星に対応していると言われています。そして、その中心に陰陽の二大元素があるそしてその陰陽には月と太陽がその象徴として封印されています。それほど、月と太陽の影響は私たち地球上の生命にとって、はかりしれないものがあるということですね。さて、その封印をといて太陽と月を本来あるべきところに戻すとどうなるでしょう!?その答えが私の考案したカラー...

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