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2018-08

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復活、四季体質論 に四季気質を追加してみました。 - 2016.05.17 Tue

色彩応用医学のはじまりのはじまりは、四季体質論でした。
それから、ずっと眠ったままでしたが、気質を追加させることにより復活させたいと思います。
四季体質論だけではカバーしきれなかった、違和感をこれで克服できると思います。
四季気質と体質
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腎虚になるとなぜ、夕方が不安になるのか~!? - 2014.08.13 Wed

腎虚になると、夕方がとても不安定になり、精神的に揺れ動くようになります。
それはなぜでしょう!?
スライド1
スライド2
腎虚になると図のように、深夜の腎の時間が 浅くなり 疲れているのに 充分に休息ができないという現象が起こります。
体力の充実している時のようなカーブが描けないんですね。
昼間の時間帯は比較的、安定していても、夜が近づくと気持ちが不安定になってくるのは
それを予期してしまうからなのですね。。。

 しかし、腎虚には腎虚の夜があります。
生命は保たれているわけですから、じっくり焦らずに、腎を養生しましょう~ という気持ちで
準備を整えて、早めに休むということを心がけてください。

腎の時間を迎えるまでの、肺の時間はゆったりと過ごしてください。
肺の時間、腎の時間はクールダウンの時間帯、体調の悪い方はこの時間帯には
あまり活動しすぎないようにご注意を。。。

慢性疾患を治すために~ - 2014.07.22 Tue

慢性疾患を治す時、大切なことは

病気を治すことでは無く、「症状を出さない」ということです。

そのためには、回復期に焦らない、頑張りすぎないこと

回復期に元気を出そう、もとの元気な自分に戻ろうとすると

耐力(耐える力)を消耗していしまい、限界を超えてしまいます。

するといっきに健康状態は下降線をたどり、症状を出してしまうことになります。

この焦りを繰り返していると、落ちるたびに耐力は低下してゆき

図のように症状の出ている期間が長くなってしまいます。
症状を出さない~

しかし、この回復期に焦ることなく、自分に無理のないペースで回復をはかるようにすると
耐力の消耗が少ないので健康状態の低下の波が来てもダメージは少なくて済み、
やがては症状のある期間が短くなり全体として浮上し耐力がアップしてくることになります。
2症状を出さない~

このように、心身の慢性的な症状で悩まれているかたは、過ごし方に注意をしてみてください。
そのことにより、症状の出ている期間は短く軽くなり、心体も少しずつ丈夫になってゆきます。
この二つの図からも分かるように、焦りは禁物ということをよくご理解ください。

Homeo crisis syndrome~ - 2014.05.12 Mon

Homeo crisis syndrome~

副腎疲労症候群という病名がネット上に登場するようになって久しいですが、医師であり体験者でもある私としては、どうもこの病名がしっくり来ません。

そんな単純なものではないからです。

さっきまで大丈夫だったのに、突然電池が切れたようにシャットダウンして、あらゆる自律神経の症状が嵐のように波状攻撃で襲ってきます。

これは、副腎の問題だけで到底片付けられるものではありません。強いて言えば、微量成分や酵素などの欠乏、そして自律神経の中枢が末梢の自律神経をコントロール出来なくなっている状態とでも表現できましょうか、糸の切れた凧状態なんです。

これは
Homeostasisを保てなくなった状態であり、生命維持はできるけれども起きていること自体が困難なHomeostasisの危機なんてすね。

私はこの病態を

「Homeo crisis syndrome」

と呼びたいと思います。

この状態にある方は辛うじて社会生活を営んでおられる方もあり、健常者からは「変わった人」ぐらいにしか認識されていないかもしれません。

健常者ではなんともない、些細なストレスがHomeostasis crisisにある方にはとてつもないストレスであることがよくあり、健常者には想像のつかない症状を引き起こしてしまうからです。また、これが自律神経の症状だと他者からは具体的な症状として認識し難いんですね、だからちょっと変わった人で済まされてしまいがちなんです。

これを治すには、ストレスによるいわゆる漏電、放電を減らし、適した食生活により充電してゆくことが肝要です。

そして、社会のこの病態に対する理解も不可欠です。

皆さまにこの病態が存在すると言うことを認識していただければと思います。

以下に、homeo crisis syndrome の発症について図示します。
スライド1
スライド2
スライド3
過剰なストレスにさらされ続けることと、更年期などのホルモン環境の変化によってホメオスタシスレベルが
低下し、ホメオスタシスの維持ができなくなった状態がHomeocrisis syndrome です。
図を見ていただければご理解いただけると思いますが、東洋医学的な見方をすれば、副腎が疲弊しただけの
状態ではありません。肝心脾肺腎・気血水のすべてがダメージを受けている状態です。

だから、副腎疲労症候群という病名は適切ではないと考えています。(副腎ホルモンの影響は多大ですが)
もっと、全体的な視点からアプローチしていかないと、この病態は治らないし治りかけてもすぐに
逆戻りしてしまいます。

 思考パターン、食習慣などと総合的に取り組んでゆきながら
 漢方薬、ときにはマルチミネラル、AHCCなどのサプリを補助的に活用しながら
 焦らずに浮上するという方向がとても大切なんです。

体調回復のための 味 の順 - 2013.12.30 Mon

体調を崩したときの、回復のための味の順です。

 例えば、食欲がないとき

    外出先で出たお弁当、 さあ どうします!?


 この味の順ぐりで、少しずつ食べていってみてください。
 該当する味がないときは飛ばしてもOK

 水もしくはお湯からスタートです。

 この順で食べてゆくと体を治しながら、食事をすることになります。

 味の順

二十四節気とカラーコンパスと 味 - 2013.12.30 Mon

二十四節気とカラーコンパスと味

冬至 冬は寒さから身を守るために、塩分(天然塩)で身を引き締める必要があります。(暖房器具の無い昔は、、、)
塩分は筋肉を引き締め、交感神経を活発にし、代謝を高めることで寒さに耐えるためです。
ただし、塩分の過剰摂取は血圧を高めてしまうので加減が必要ですね。

立春 寒さがピークにくる2月ですが、塩分が溜まった体の体液を水分摂取で薄めてゆかなければなりません。塩分は少量の摂取ですぐに過剰になってしまうからです。寒いので白湯がいいでしょうね。

春分啓蟄にはじまる春の兆し、そろそろ体を動かしたくなるころですね。冬の間に凝り固まっていたからだの筋肉を動かしてゆくのに、酸味のものを摂取してクエン酸回路を回し、代謝をアップしてゆきます。

立夏新茶の収穫の季節、季節が穏やかになり、急に身も心も緩んできます。精神が不安定になるのもこの季節の特徴、渋味のものでこころと体の引き締めをするといいですね。

夏至6月になりいよいよ暑い夏の到来ですね、熱さを乗り切るために苦味のものを摂りさらに体を引き締めます。これから先、さらに暑さがきつくなれば、苦味のものを増やし、クールダウンさせます。

立秋夏の果実がでまわるころ、甘味で暑さによる消耗を補います。

秋分秋の兆しが見え始めたころ、収穫の秋、実りの旨みで体を養い、夏の疲れを除き、冬に備えます。

立冬寒い冬がやってきます。その前に辛味で体を引き締めながらホットにし、冬に備えてゆきます。

    といった感じで、各季節ごとに活躍する  味  につてい触れました。

 どの味も、体にとって必要な味、でも採りすぎるとそのプラスの作用がマイナスに転じます。
 陽性の働きも陰性になってしまいます。

 例えば、苦み、適量であれば体を引き締め、しっかりさせる効果がありますが、
 ゴーヤのように苦みがあまりにもきついておその作用は陰性に転じます。
 つまり、体を冷やす方向に働きかかることになります。

 何事もほどほどが大事、、、ということですね。

colorcompass と 二十四節気 詳細版 - 2013.12.29 Sun

スライド1
スライド2
スライド3水の精が終わるころに、梅雨が始まるのが面白いですね!?

梅雨のころから夏にかけて、梅核気(ヒステリー球)が起こりやすい傾向にありますが、
梅雨の終わりごろに花が咲く半夏が配合された半夏厚朴湯はこの症状によく効きます。

また梅雨~夏にかけては、カラーコンパスでは黄色からオレンジ、そしてその対側(補色)
の紺色~水色はのどから胸にかけた部位に相当、梅核気の発生する場所です。

このように、その季節に気を付けるべきことはその季節に相当する体の場所とその対側に
相当する場所の両方にになります。

冬至から新春にかけては胸部とその対角の下腹部を気を付けなければならない季節に入ります。
風邪とおなかの症状にご注意を!特に大寒のころはお腹の調子を崩す人が多い傾向にあります。


   季節の変化と体の部位と、色でつなぐ健康維持のためのノウハウ

とても簡単で、でも深くて、面白い!!

 Natural law cure によって導き出された、Colorholistic medicine(色彩応用医学)いいでしょ!?

五臓と気血水の関係を追加します。↓
color compass と 二十四節気と五臓気血水

ここでは、脾には小腸、骨髄、もう少し細かく言えば動脈まで含まれます。
水には体液、つまりリンパ球など免疫系も含まれます。

 従って、水色とオレンジの対角線で結ばれたラインは免疫にとってのとても大切な
 ラインとなります。

 従って、
 何等かの免疫にかかわる異常、血液に関わる異常はこの水色~オレンジラインへのアプローチで
 働きかけてゆくといいことがわかります。

 

例えば、キノコの発酵させた機能性食品であるAHCCはオレンジからのアプローチ
 モズクのエキスのフコイダンは水色からのアプローチとしてとらえてゆきます。


ひと - 2013.12.23 Mon

月の上に立つ水の精、太陽の上に立つ陽の精この両方の要素が融合して ひと となる。
ひとhueman

陰陽五行とは本来は生活に根差した素朴なもの~ - 2013.12.15 Sun

木を              木
火で燃やして       →火
土に還し          →土
金属の鍬で耕して    →金
水をまくと植物が育ち   →水

花が咲き実が実り
光と水と土の結晶を食することとなる。

そもそも五行とはこういった生活のための素朴な行いのことを示しているはずです。

私はそう思っています。

その行いが農業の豊作を占う祭事から発展し、

陰陽五行説へと変化していったと思います。

そこには日が昇り日が沈む毎日の繰り返しと月の満ち欠けの周期

そして、季節の移り変わり、地球規模での気候の変動などが、その背景にあるわけです。


木火土金水の順は、焼畑農業の手順です

五つの行い、だから五行なんだと思います。

もとは五業だったという説もあるようです。業は行為のことなので、同じことですね。

その日々の生活のために、当たり前のようにように行われていたことを

記した、そもそもはただそれだけのことだったと思います。

これだと、誰もがは~~んなるほど~~(^^♪と素直に理解できますよね

伝承されてきたものを論ずる時、まずその事の起こりの原初の素朴な発想に

立ち返って、想像してみるということはとても大切です。




陰陽はわかるけど、なんで五なんだ???て思っていた、
素直な脳みその持ち主の方、これで腑に落ちたでしょ!?

陰陽五行の封印を解く - 2013.12.15 Sun

陰陽五行の封印を解く

木火土金水の五元素は
木星、火星、土星、金星、水星
に対応していると言われています。

そして、その中心に陰陽の二大元素がある

そしてその陰陽には月と太陽がその象徴として封印されています。

それほど、月と太陽の影響は私たち地球上の生命にとって、はかりしれないものがあるということですね。

さて、その封印をといて
太陽と月を本来あるべきところに戻すとどうなるでしょう!?

その答えが
私の考案したカラーコンパスなのです。
新カラーコンパス


カラーコンパスでは陰陽の象徴として、生命の根元である水と光が二大要素となります。

そしてさらに、水はもともと真っ赤に燃え上がる原始の地球の中で水素と酸素が出会って合成されてできたものなので

もとをたどると、
水も炎のエネルギーに還ることになります。

そしてその炎のエネルギーは
元をたどると
宇宙の始まりにたどり着くことになります。

その根源のエネルギーを
ここでは「ひ」と呼んでいます。

ひは、陽であり日であり火ですその明るさを表すのが光です。

ひとにおいてその、ひのエネルギーを吸収する場所は脾になります。
三原五行説


そして、そのエネルギーを完全に体内に再現できて初めて、人はひのと、ひととなるわけです。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

カラーコンパスは時計回りの巡行で見ます。時計回りに巡行しているときは概ね健康です。


カラーコンパスでは脾の次に血がきます。

カラーコンパスにおいてオレンジ色は脾です。

栄養を吸収する場である小腸と血液を造る骨髄がその脾の主たる場となります。

そういった意味で、Color holistic medicineな見方からすれば、

造血器官は小腸の絨毛であるとの主張をしている千島学説はとても自然な考えだと思います。

オレンジ→赤、脾→血です。(脾は小腸、骨髄です。)

しかし、私は赤血球一元論ではありません(千島学説は赤血球一元論だそうです。)

しいて言えば、「ひ」一元論ですね。

「ひ」という完全エネルギーに全ての情報が網羅されている。

各細胞、組織はそれに従って構成され活動している。

エネルギーを形に変換するには何らかの変換システムが必要

それに、DNAなどが一役買っているのではないのかなぁ、、、というのが

私の空想です。

 で、なければ幹細胞から様々な臓器が形成されてゆく様が不思議でなりませんから、、、



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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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