2018-06

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カラーコンパスと人体断面図 - 2015.12.13 Sun

Colorholistic 人体断面
カラーコンパスで実際に生体エネルギーが人体をどのようにめぐっているのか
断面図を作成してみました。
気血水人体の地図
そして、この気血水lineが体表に現れこの図のように人体を巡り、外界から人体を守っています。
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3Dカラーコンパス(haloring) - 2015.12.12 Sat

haloring3D.jpg

3Dカラーコンパス(haloring)
カラーコンパス3D(haloring) こんな感じで、イメージしています。
右の図の真ん中のカラーコンパス(平面)はミクロコスモス、その下の方は潜在意識そのもっと下はさらにもっと深い集合意識、そのもっと下は宇宙の始まりになります。その大本はprimer(原初のエネルギー)ですね。

一方、上の方は体の外(外界)、水lineが、一番外側になり、体の第一防衛線、その下が気lineで、第2防衛線、その下の血lineが外界との最後の砦で、第3防衛線になり、体を外界から守っています。

これは、ビッグバンによって生まれた宇宙の構図とも似ていますね
そういう見方をすると肝心脾肺腎と気血水の生体エネルギーは、宇宙の惑星にも見えてきます。 面白い図ができました。(^^♪

これを治療に活用するには、平面のカラーコンパスをこの右の図の立体上で、上昇させたり、下降させたりして
緩めて和らげる、引き締めて充実させるなどといった考え方で取り組む方法が考えられます。漢方処方への活用法を現在、検証中でもあります。

陰陽五行 春田説 - 2015.09.22 Tue

陰陽五行説の成り立ちについて、私の説を再度まとめたいと思います。
五行の春田説1
五行は五つの行い、或は生業であり、木火土金水は木を火で燃やし、燃えたあとにできた灰のアルカリで酸性化した土が中和され作物を育てるのに良い土になる、そしてその土を金属の鍬で耕し、種を植え水をやれば作物が育つ、、、といった焼き畑農業の作業手順を木火土金水とまとめたのが、そもそもの五行の始まりであるというのが私の説です。
漢方の世界では今だに金から水が生まれるといった、真に非科学的なお話しがまかり通っていますが、これはどうしても納得できるものではありません。庶民の生活に根差した、生きて食べてゆくための実に素朴な日々の行いを表したのが、五行のはじまりだと思います。
五行の春田説2
そして、この五行の色ですが、水が黒、木が青というのは合点がゆきません。よくよく考えてみれば、実はこれは暗闇の中で見た色なのです。夜中に海や川の水を見ると色が無く、黒色に見えます。そして、木の葉の緑は暗闇では青色と区別が困難になります。五行の色はほとんど色の区別がつけにくい暗闇の中での色なのです。ですから火の色は最も目立ち赤い色で(実際には赤~オレンジ、黄色と混じります。)心に例えられたわけです。そして、その火の燃える下に見える土の色は茶色ですが、火に照らされますので、赤味を帯びて明るく照らされます。黄色と表現されていますが、実際にはイエローオークぐらいの色でしょう。
五行の春田説3
(図はPCCSの立体的な色相環の図を引用させていただいており、その上に作図し説明を加えております。)
それで、木火金水の色の順ですが、実はこれは色彩的には明度の順に合致します。暗闇では色の区別が難しく、明度がその重要度を増すことになります。黒の腎(水)が一番下に、白の肺(金)が一番上に来ることになります。
*この私の発見したこの五行の明度の順を上下逆さまにして、オリジナルのものとしてテキストに記し漢方のセミナーされている民間の方がありますが、とんでもない蛮行です。この結論に達するまでの試行錯誤がどのようなものであったかはこのような方には決してわからないと思います。人のものをコピーして形だけを真似る、そんなことで、本当の内容が伝えられるのでしょうか!?エッセンス

人々を混乱に陥れるような行為はやめていただきたいと思います!!ちゃんとした理屈の通ったお話しを皆さんは聞きたいはずです。皆さんもよくよくお気を付けください。

五行の春田説4
そして、次にこの陰陽五行の色を太陽光の下で眺めてみるとどうなるかを考えてみました。まず、心に象徴するものは昼間の自然環境の中では太陽です。これを色相環の純色に当てはめると黄色が一番近い色になります。そして、暗闇では青か緑かわからなかった色が太陽の下で明らかな緑であることがわかるようになります。土の色は茶色ですが、純色ではオレンジが一番近い色になります。そして、水の色は水色から紺色あたりになりますね。

五行の春田説5
これを先ほどの、立体的な色相環に当てはめてみると、図のように変わります。面白いことに、色相環の循環も逆方向に変わりますね~
以上がカラーコンパスに採用されている、色と五臓の関係の理由付けです。ご参考になれば幸いです。

カラーコンパスのメカニズムまとめ図 - 2015.09.19 Sat

カラーコンパスのメカニズム

カラーコンパスのメカニズム - 2015.09.16 Wed

カラーコンパスのメカニズムを、古典を振り返りながらも囚われずに、もう一度検証してみました。
スライド1
上の図の様に、脾から吸収された栄養分は(門脈を通って)肝にゆき代謝合成されて、肺で酸素を取り入れ燃焼の準備を整えます。そして心臓にゆき心臓の元気(陽気)で体循環を巡ります。そして腎に達すると腎臓の元気(陰気:先天の気)と合わさります。
生成カラーコンパスのメカニズム

そして、腎からは気血水の生体エネルギーの一つ水が生まれます。肝からは気が、脾からは血が生まれます。(脾からの血の誕生には腎の気が必要)
スライド3
そして、腎から生まれた水は水lineに流れ込み、体を防衛する最前線となります。⇒防水
肝から生まれた気は気lineに流れ込み、体を防衛する第2の防衛網になります。⇒衛気
脾から生まれた血は血lineに流れ込み、各臓器を養います、⇒営血

 図の五芒星の矢印の順は、陰陽五行では相克の順ですが、相克ということの囚われをはずすことで、このような柔軟な解釈が可能となりました。長期の病気から回復するときは腎⇒心⇒肺⇒肝⇒脾の順になります。これは食事のところでも述べていますが、塩⇒苦⇒辛⇒酸⇒甘の順でホメオスタシスレベルに応じて食事の味の中心を考えてゆけばいいことになります。
相克の順は実はとっても、体を維持するのに大切な意味を持っていたのですね。やはり五芒星には何か力があるのかもしれません。

色彩応用医学の歴史!? - 2015.08.11 Tue

 最近、ちょっと停滞しているので、今までを振り返り俯瞰するために
これまでの経過を図にしてみました。
色彩応用医学の歴史

細胞 - 2015.05.04 Mon

 カラーコンパスと細胞についての思索の試作

  ミトコンドリア
まだまだ、変更につぐ変更がある予定~

もう一度、ひとみの法則について - 2015.02.26 Thu

ひとみの法則(左と右の法則)について、過去に何回か触れてきましたが、もう一度触れていたいと思います。

 体の左側に症状が出る時は、だいたい前のめりのストレス、積極的な気持ちになっているとき、急いでいる時、焦っている時などどちらかと言えば陽性のストレス、Yesに属する範囲でのストレスです。

 体の右側に症状が出る時は、だいたい守りのストレス、嫌だな~~と思っているとき、心配ごとの時、過去に囚われている時などどちらかと言えば、陰性のストレス、Noに属する範囲でのストレスです。

 これは頭部も四肢も体幹も同じ、左は左、右は右に出ます。脳と体の左右交差による神経支配の関係とは別と考えてください。

 ひとみの法則は胃と心臓の広い意味での”関連痛”による体幹の筋肉のこわばりからきていると考えています。

 前進の時、前進とは生体にとって生きるための行動です。
 生きるとは、前進して食物を捕獲し食べるということです。

ひとが、積極的な行動に出る時、根源にはこの本能が働いていると考えています。
そのために、心臓や胃が活動を亢進し交感神経が緊張し、体幹の左の筋肉が強張る、そして他の部位の左側の筋肉たちも体幹筋と地続きですので、引っ張られて強張ってくる。したがって全身の左側が強張るということになるわけです。脳神経支配の左右交差とは関係はないのです。

 人は脳によって支配されていると考えがちですが、脳は体をコントロールし調整しようとしているにすぎないと考えています。もし、脳により人が支配されているのであれば、体に起きる様々な症状を脳によって克服できるはずです。しかし、実際には様々な症状が人々を悩ませており、脳が支配しているとはとても言えません。脳は体をコントロールしようと調整することで精一杯なのです。それどころか、脳自身が混乱を引き起こしてしまい、調整役のはずの脳が体に症状を出してしまっているというのが現代社会に蔓延する心身疾患だと思います。

 ではなぜ、脳神経支配が脳幹部において左右交差をしているのか?ということになります。

 実は脳自身にも「ひとみの法則」は当てはまると考えています。
最近、FBにもいくつか記事をアップしましたが、いいなと感じる絵を見ると脳の左の眼窩前頭皮質が活性化されるという報告があります。また、罪悪感を感じる場所はやはり右側だった。という報告も昨日新聞記事に載りましたね。(情報通信研究機構:春野雅彦主任研究員ら)これらのことからも裏付けられると思います。

 つまり、脳・体幹・四肢 の全てがひとみの法則が当てはまるのですが
 その調整役である脳、例えば左脳が体の左側をコントロールしようと調整していたとします。体幹の左側は前進の行動に出た時、右側よりもより力が入る(力む)ことになります。その状況でさらに前向きに反応する傾向のある左脳がコントロールに入ったら、ますます体幹は前進モードに拍車がかかることになり暴走しかねませね!?

 例えば、右脳が体の右側をコントロールしようと調整していたとします。体幹の右側は守りの行動に出た時、右脳はさらにコントロールし守りの要素を強め、体は硬直し動けなくなってしまうかもしれません。

 つまり脳神経の左右の交差はこういった極端な反応により人体が適正な機能を失わないため、それぞれ性質の違う左と右を交差させコントロールさせることで均衡を保とうとする結果生まれたものだと思うのです。

 しかし、緊急事態のパニックや、激昂した時の歯止めの効かない暴力などはこの左右交差のコントロール機能がシャットダウンしてしまっているのだと思います。また、様々な社会への適応障害や発達障害も左右交差による調節不全で左脳⇒体の左、 右脳⇒体の右の 刺激の割合が高まっているのではないかと考えています。

 今、左脳⇒体の左、 右脳⇒体の右と書きましたが。
では神経の左右交差を超えて、同側の刺激が存在するのかというお話しなりますが、ラットの研究でαキメリンという遺伝子が欠損すると脊髄正中線を越えて左右混線するという報告があります。このことから、神経の左右交差にも個人差があり、左右混線している方もおられる可能性があります。例えばスキップが苦手だとか歩行時に手と足が同側が出てしまうなどの症状があれば左右混線の可能性があるのかもしれません。だとすれば、ある程度の適応障害や発達障害は行動によるトレーニングで改善できる可能性がありますね。参考文献はこちらです。⇒手足の動きを制御する神経回路の左右混線を防ぐ仕組みを解明

 このように考えてみると、様々な心身のトラブルや障害が理解しやすくなると思います。

BLM (Boi energy Line Method) の検証 - 2014.12.23 Tue

先日、日本統合医療学会と日本アロマセラピー学会の史上初の合同総会に参加してきたのですが、参加当日から何やら左指が痒くなってきました。で、気が付いたら本日写真のように左手の薬指の外側(中節骨部)に湿疹ができていました。
これは左側にできているので、長年の当ブログ読者さんはもうご存知、ひとみの法則(左と右の法則)
ひとみの法則
からわかりますように前向きなストレス(前へ進みたい、進みたいというストレス)が原因ですね、色彩応用医学では薬指は五臓の肝に相当します。肝気が高まっていて交感神経が亢進していたとう証拠になります。

そして、写真からもわかりますように、湿疹はやや外側より(水より)ですので、この湿疹の誘因の要素が水>気であることがわかります。私FBでもアップしていましたが、学会第一日目の前日は大変な寝不足でした。それで、小指側の腎の負担による水の要素(浮腫みがひどかったです。)が大きく関わってきたということなんですね。
このように、ただ指に湿疹が出ただけととらえるのではなく、湿疹が出現した箇所によりその誘因となったストレスが読み取れるわけです。これが色彩応用医学のBLM診断による実際なのです。

ここまで読み解いた上で、漢方を処方するとなりますと、当然処方が一般的な診断と比べるとかなり変わってきます。
一般的な診断ですと、湿疹に対する塗り薬もしくはかゆみを止めるための抗アレルギー剤が標準的な処方になると思われます。しかし、これは湿疹という結果に対しての処置であり、体の中に残存している交感神経緊張感の残存と、腎疲労による腎虚は治されないまま表面だけ繕う表面的なその場しのぎの処置にすぎません。本当の意味での治療ではないのです。そればかりか、薬剤による眠気など余計な副作用でだるい体がさらにだるくなるといった事態まで引き起こしかねません。これが現代医学の実態なのです。

 では、私はこの症状に対して、どう処方するか、、、。
まず、交感神経緊張の残存をクールダウンするために香蘇散を考えます。香蘇散は交感神経を休めるリラックス作用があります。また、そればかりか痒みのあるアレルギー性の湿疹にもある程度の効果があるのです。そして、腎疲労に関しては疲労感がそう厳しくなければ水滞の対処として五苓散を処方します。外食続きで疲れた胃にもいいですね、しかし、この寒さによる冷えと浮腫みや疲労が強ければ温陽利水湯の別名がある真武湯を処方します。
香蘇散+五苓散 もしくは 香蘇散+真武湯 というところですね。これに肩こりなどもあるようなら苓桂朮甘湯などとペアを組みかえるなどの変方を行うということになります。

このように、色彩応用医学のBLM診断による処方は経時的な要素も踏まえた立体的な視野に立った上での治療となります。疲労を回復しつつ交感神経をクールダウンさせながら湿疹も治ってゆくのです。これこそが本当に治癒に向かう治療だと思います。

 診療中にここまでの内容のことをご説明させていただく時間はございませんが、数分の間にこれらのことを思いめぐらせた上で処方をさせていただいております。たった5~10分間の診察であったとしても、全くその中身は違うのだということをご理解いただければ幸いです。
BLMの検証指湿疹

営血・営気・衛気~の解釈 - 2014.12.11 Thu

営血・営気・衛気~の解釈を色彩応用医学流に図にしてみました。
この図の作成にあたってのインスピレーションのもととなったのは
量子力学のお話しです。

原子核は陽子と中性子でなっていてその陽子中性子の中には
クォークという粒子があり、クォーク間でグルーオンという「強い力」をやりとりすることで原子核を作って維持しているそうです。

 で、下図にでてくる営血はその原子核に相当すると考えました。
血という生命の根源であるエネルギー「強い力」により営血の輪を維持しているわけです。
これは胃より食物を摂ることにより得られた穀気が十二指腸小腸で消化吸収されることにとり血へと変わることにより得られるエネルギーです。
スライド4
 そして、量子力学では中性子が陽子に変わったり、中性子が陽子に変わったり粒子の変化を起こしますが、それはウィークボソンという「弱い力」をやり取りすることにより陽子や中性子内の構成物質であるクォークが変換され陽子に変わったり、中性子に変わったりするということなのです。

で、上の図の営血から各臓器組織への変換はこの「弱い力」によって変換されるというストーリーにしてみました。血液幹細胞から色んな組織が形成されてゆく過程を想定しています。(この弱い力が、生命にとっては一番の神秘かもしれません。)


 そして、営血から得られたエネルギーと大気を肺から吸収して得られた宗気が肝で合流し営気を作ります。これは原子核が電子との間で光子をやり取りすることにより原子を形成していゆく過程に模しました。光子のやり取りにより電磁気力が生まれこの力が原子形成に役立っているのですね。肝の気が営血(原子核)と宗気(電子)を結びつけることにより営気(電磁気力)の輪を形成してゆくという想定です。
スライド5

 そして最後に衛気です。

ここで原子(営気)まではできました。後は体全体を保ち、その形と働きを維持しなかればなりません。
つまり物体(人体)の形を保ち機能を維持するということです。量子力学ではその力として重力があげられます。重力子という素子をやり取りすることにより全ての物質に働きかけて、物質をまとめて岩や天体や銀河までも作ってしまいます。この世の形成には欠かせない力ですね。
衛気はこの重力に割り当てた想定をしてみました。衛気は体中の経脈などいたるところに巡り病邪から体を守ると言われています。色彩応用医学では、衛気にこの防御の働きだけでなく人体を引きしめ、その形や機能を維持する働きもあるという役割を付け加えたいと思います。(つまり、体表だけでなく細胞の表面にも働き細胞同士を接着し組織を保つというミクロな衛気の役割も加えたいということです。)
この衛気は営気から生成されますが、特に腎・肝の働きによるところが大きいと思われます。
スライド6
実際、人体が外界のストレスから身を守るために緊張するところは背中と体側です。背中と体側は腎と肝との関連が深いですね。。。背中と体側は衛気の一番働く場所です。

最後にまとめの図です。
スライド3原子と人体


素粒子のお話しについてはこちらのサイトが参考になると思います。⇒素粒子

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プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

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