FC2ブログ

2018-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 - 2016.05.19 Thu

こころの地図
色のトーンと陰陽の区別

こころの地図 陰陽 
色のトーンと地水火風空
こころの地図 地水火風空 
色のトーンとトリグナ
こころの地図 トリグナ
スポンサーサイト

復活、四季体質論 に四季気質を追加してみました。 - 2016.05.17 Tue

色彩応用医学のはじまりのはじまりは、四季体質論でした。
それから、ずっと眠ったままでしたが、気質を追加させることにより復活させたいと思います。
四季体質論だけではカバーしきれなかった、違和感をこれで克服できると思います。
四季気質と体質

透覚:クレア - 2016.01.07 Thu

透覚
対象物、あるいは対象となる人を観察するとき、
人により見ている要点が違うと思います。
対象の表相を見ている場合は、いわゆる外見による判断が優位になります。
対象の内相(相という言葉が適切かどうかわかりませんが、
とりあえずここでは相という言葉を用います。)
を見ている場合は例えば対象となる人物の内面、人となりを見ていることになります。

 また、その対象となる人の背景(夫婦喧嘩をしてきたので、機嫌が悪いとか、
今日は誕生日で楽しいことが待っているなど)の雰囲気を見ている(感じ取っている)場合
はその背相(ここではそう表現することにします。)を見ていることになります。
多くの場合これらの、表相・内相・背相が対象を観察する場合に見る対象となります。

 そしてこれらの見て感じとった感覚の統合がうまくゆかないか、或はこれらのどれかを
感じ取りにくいと、社会生活に支障をきたし発達障害などの診断が下ることになります。
そしてこれらの感覚の統合の障害に対して感覚統合療法というのがあるようです。

 さらに、ここで取り上げたいのは、観察する対象の向こうにあるもの、
それを敏感に感じ取っている人達も多くおられると思います。それを透視の感覚、
つまり透覚という言葉を使って表現したいと思いますが、
(透視や千里眼のことをclairvoyanceと言いますので、図ではclair(クレア)と略して表記しています。)
実は発達障害と言われている人達の中にこの透覚(clair)に翻弄されて、
感覚統合に支障をきたしている人達が結構な割合で
混在しているのではないかということです。

 私自身、クレアになるかどうかわかりませんが、
結構色んなことに敏感なほうなので、
感じていてもただ自覚していないだけなのかもしれません。
ひょっとしたら、そういう人も多いのではないでしょうか(ほとんどの方がそうなのかもしれません。)

社会生活に適応できない、或は適応に苦労している方々に日常の診療で多く出会います。
カウンセリングや診療においてはこの透覚:クレアの領域も包括した捉え方が
重要だなと思い、この記事を記しました。

カラーコンパスの解説 最新版 - 2016.01.03 Sun

生薬の取り組みをしている中で、カラーコンパスの解説に調整を入れました。
以下の図のごとくです。
Colorholistic Kanpo薬性と薬向解説2
カラーコンパスの解説時計回り
カラーコンパスの解説反時計回り

カラーコンパスの解説、付け加えができたので改めて追加します。
カラーコンパスの解説追加

カラーコンパスと人体断面図 - 2015.12.13 Sun

Colorholistic 人体断面
カラーコンパスで実際に生体エネルギーが人体をどのようにめぐっているのか
断面図を作成してみました。
気血水人体の地図
そして、この気血水lineが体表に現れこの図のように人体を巡り、外界から人体を守っています。

カラーコンパスと陰陽説明 - 2015.12.13 Sun

カラーコンパスと陰陽説明
カラーコンパスの各箇所の中の陽と陰のエネルギーの分布を視覚化してみました。

3Dカラーコンパス(haloring) - 2015.12.12 Sat

haloring3D.jpg

3Dカラーコンパス(haloring)
カラーコンパス3D(haloring) こんな感じで、イメージしています。
右の図の真ん中のカラーコンパス(平面)はミクロコスモス、その下の方は潜在意識そのもっと下はさらにもっと深い集合意識、そのもっと下は宇宙の始まりになります。その大本はprimer(原初のエネルギー)ですね。

一方、上の方は体の外(外界)、水lineが、一番外側になり、体の第一防衛線、その下が気lineで、第2防衛線、その下の血lineが外界との最後の砦で、第3防衛線になり、体を外界から守っています。

これは、ビッグバンによって生まれた宇宙の構図とも似ていますね
そういう見方をすると肝心脾肺腎と気血水の生体エネルギーは、宇宙の惑星にも見えてきます。 面白い図ができました。(^^♪

これを治療に活用するには、平面のカラーコンパスをこの右の図の立体上で、上昇させたり、下降させたりして
緩めて和らげる、引き締めて充実させるなどといった考え方で取り組む方法が考えられます。漢方処方への活用法を現在、検証中でもあります。

四季体質論の リメイク - 2015.12.02 Wed

四季体質論を復活させようと思います。以下の図のような説明も加味してカラーカウンセリングにも活用しやすいようなものにしてゆきたいと思います。
主義色彩応用医学



冬体質 理想主義
春体質 達成主義
夏体質 成果主義(現実主義としたほうが適切かもしれません。)
秋体質 バランス主義

こんな感じです。

それぞれの⇒の先に行くほどその主義の傾向が強くなります。
⇒の境目では前後の要素が強くなります。

緑系の好きな人は自分のやりたい目標を達成するのに力を注ぐ傾向にあり
黄緑に近づくほどその傾向が強まる。
 それは、植物が太陽に向かって伸びようとするように

暖色の好きな人は、成果を上げることに力を注ぐ傾向にあり
赤に近づくほどその傾向が強まる。
それは果実が実り熟してゆくように


紫系の好きな人はバランスをとることに力を注ぐ傾向にあり
紫味の青に近づくほどその傾向が強まる。
それは繊細な夕暮れの空のように

青系の好きな人は理想を大切にする傾向があり
水色に近づくほどその傾向が強まる。
それは生命を育む水のように

そして、四季体質
四季体質

そして、さらに春夏秋冬の体質に 陰陽のバランスを加味します。
四季体質陰盛陽焦

春体質
春体質
夏体質
四季体質夏
秋体質
四季体質秋
冬体質
四季体質冬
以上こんな感じです。
まだまだ、追加など補填は必要だと感じています。


Haloring - 2015.10.27 Tue

haloring.jpg
シンボリックな表現で、リングのメカニズムを表現してみた。
中々いい感じ~~~♪
haloringsymbolic.jpg
ここではすべての元素の素は〇とした設定で考えています。

ちょっと、レニンアンギオテンシン系を主に表現してみました。
haloringreninanigio.jpg

生薬 - 2015.10.18 Sun

生薬の表現法に手を加えてみた。少しずつ、確立した法則が整いつつある。
69カラーコンパスのメカニズム7カラーコンパスのメカニズム
8カラーコンパスのメカニズム9カラーコンパスのメカニズム

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

春田博之

Author:春田博之
はるた ひろゆき

~1960年生まれ

芦屋こころとからだのクリニック

院 長
color holisticmedicine
色彩応用医学 創設者

芦屋こころとからだのクリニックで、なぜか繰り返す症状、中々解決できない健康の悩みをこころとからだの両面からアプローチし数々の患者さんを救っている。

2014年には医療最前線の名医「現代の赤ひげ12人」の一人に選ばれた。

colorholistic creator として
セミナーも実施中

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。